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自由民主党参議院
総発言数
952
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1990/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 証券及び金融問題に関する特別委員会73 件・73%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 選挙制度に関する特別委員会6 件・6%
  • 土地問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 952 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

952 20 を表示
自由民主党1990/05/11

118参議院 予算委員会 第5号

○斎藤栄三郎君 これが最後の意見であります。私は、一時間省略されたためにまだ言い残した点がありますけれども、質問時間十四分は放棄をいたします。五分前になりましたから、最後の意見を述べて終えます。 自由だからといって何をしてもいいというわけでは絶対ない。おのずからそこに枠があるはずです。そういう意味において、戦後の日本の経済を見ていると非常に黄金万能主義である。これじゃいけないと思う。そこで思い出しますのは渋沢栄一さんです。明治、大正、昭…

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 今五十嵐先生御質問の点については、歴代長官と全く同じであります。地元の御協力と知事の御了解が得られなければ仕事ができるものではありませんから、その方針は科学技術庁としてずっと受け継がれております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 今先生御質問の六ケ所村の選挙の結果につきましては、民主主義の根本原則です。私は、選挙の結果というものは神の声として率直に厳粛に受けとめます。 具体的な問題につきましては、局長から御説明をさせます。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 今先生御指摘のとおり、国際間の条約は非常に大事なものですから、それは国会の承認を得るのは当然のことだと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 先生お説のとおりだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 今、考え方としては、第一は、国際協力をするということです。それから第二は、国民生活に安定と進歩をもたらすような内容でなければならぬということです。そして第三は、基本的な研究に重点を置いていく、この三点に力点を置いております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 先生は先ほど日米のただ乗り論の点に触れられて、私が答えられないというお言葉でしたが、お答えいたします。 私はそのときにすぐ答える必要がないと思ったものですから答えなかったのですが、基本問題ですから私がお答えいたしますと、敗戦後の日本というのは技術的にレベルが非常に低かったですから、向こうから技術を導入し、お教えをいただいて今日まで伸びてまいりました。それで、これもただでやっているわけではないので、ちゃんと適正なる対価を払…

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 井上先生、二つちょっと触れたいと思います。 先ほど、基本研究でただ乗り論だとおっしゃいました。その点は私も先ほど申しましたように、敗戦後のこちらの研究がおくれているときにはそうせざるを得なくて、こちらから優秀な若い学徒を向こうに派遣して、向こうからお教えを受けました。現在大体追いつきつつありますので、特に去年あたりから科学技術庁が講じました一つの点は、ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラムをことし発足させまして…

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 お答えいたします。 朝鮮動乱が起きたときに、対共産圏輸出統制委員会というものができました。それがココムであります。したがって、朝鮮動乱が済んでから大分時間がたっておりますし、大分できた当時とは情勢が変わってきておりますから、これは再検討すべき段階に来ていると私は考えております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 井上先生にお答えいたします。 科学は人間に奉仕すべきものであって、人間が科学に奉仕するものじゃありません。 したがって、科学技術庁としては自然と社会と人間との調和のある研究をしておりますし、また、先ほど御指摘の報告書もその観点でできております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 野坂先生にお答えいたします。 今までの御指摘拝聴しておりましたが、動燃の活動がウランの確保に貢献したと私は考えております。 それから、今後はより効果的、適切な探鉱を行うように指導をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 野坂先生、新しくつくります場合にコストの比較をするのは当然のことでございます。したがって、日本が非常に高くて国際競争力が全くないものを今やろうというなら、私は長官としてはもうちょっと待った方がいいよ、こう言うだろうと思います。しかし、既に始まっているお仕事であって、その間、為替変動という大きな、重大な要素がありました。したがって、現在のコストの比較で直ちに六ケ所村の問題を凍結するかどうかということを結論づけることは非常に…

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 どうも中座をして申しわけありませんでした。おわびをいたします。 今先生御質問の点については、全く今白紙であります。したがって、今私が、先生のおっしゃるとおり指定するとかしないとかということを明言することはできません。白紙の状態で、将来どんな長官が出られてどういう決定をするかということまで拘束できません。少なくとも現在のところでは全く白紙であることを申し添えたいと思います。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 もう近江先生おっしゃるとおりだと思います。 私事にわたって恐縮でありますが、私は、大正十二年九月一日の関東大震災のときには小学校五年生でした。学校へ行って帰ってきたら、十一時五十八分、あの地震で本当に驚きました。これがもしも予知できたらどんなに多くの犠牲者が出ないで済んだかということを感じております。関東大震災のときは十四万人の犠牲者が出たわけです。したがって、先生御指摘の予知に力を注ぐのは当然のことだと思います。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 先生の大変適切な御指示、ありがとうございました。私自身も先生と同じように、金額、少ないと思います。したがって、今後もできるだけ充実する努力をいたそうと考えております。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 先生の御趣旨を体して、そういう行動を起こそうと思います。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 近江先生、さすが御専門の知識に基づく御意見で、敬服しました。今まで至らなかった点は随分多かったと思いますから、御指摘の点を十分参考にして、充実を図るように努力をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 国際防災十年の運動を提唱した日本でありますから、先生御指摘のような地震サミットというのは非常に時宜に通した御提案だと敬意を表します。 国際防災十年については国民の関心も非常に高くて、スローガンを募集したところが五千七百も応募者がありまして、国民の関心が大変深く、私はこれにこたえなければならぬという責任を感じております。大変適切な提案でございますから、今後研究をいたします。

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 近江先生、前の御質問にもお答えいたしたので重複するかもわかりませんが、改めて申し上げますと、選挙の結果は神の声として率直に受けとめます。しかし同時に、エネルギー政策というのも国家の重大なプロジェクトですから、六ケ所村の問題をどう処理するかについては慎重に今考えております。しかし、一部に伝えられるように、全部凍結するということはいたしません。私は住民の声を十分聞きながら、どうやったら安全が保障できるか、確保できるかというこ…

自由民主党科学技術庁長官1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○斎藤国務大臣 和田先生大変いい御指摘で、ありがとうございます。私は三つに要約したいと思うのです。 第一は、工業化が進むに従って炭酸ガスが非常にふえる。それがために地球の温暖化ということが進んでおります。 それから第二は、私自身も去年、おととしとアフリカへ行ってまいりましたが、砂漠化が非常な勢いで進んでいる。このままでいけばそう遠くない将来においてアフリカの四分の一ぐらいが砂漠になってしまうだろうと言われております。したがって、砂漢化の…