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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまの交通事故の患者の診療費の問題でございますが、これは御承知のように、自動車損害賠償法との関係がございまして、私のほうからいえば、交通事故であろうとなかろうと、医者の診療には変わりがないんだから、それが保険患者であれば保険の扱いをする。そして保険から自賠関係に基づいて、責任者に請求をするというたてまえをとっているわけであります。それがなかなか実行されていないというので、これは運輸省関係とも連絡をいたしますし、また、…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ことに、これは、保険の請求に水増しをしたとかいうことであれば、こちらの保険関係から告発をし、措置をとるわけであります。先ほどおっしゃいました自賠法の関係あるいは保険と関係がないということになりますと、そういう水増し請求をされた、不正な請求をされたという者が告発をするというたてまえになっておりまして、ことに自賠法関係にそれが多いということで、これは私のほうの直接の関係ではありませんが、医者として不道徳な、そういう虚偽の、診…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 薬の広告、ことにテレビを通じてのコマーシャルにつきましては、たとえば薬効を過大に宣伝したりするようなことはやめさせるように、基準をきめて守らせるようにいたしております。われわれのほうで気のついた場合には、そのつど注意をする、忠告をするという立場をとって、だいぶ改善されてきたというようにいわれておるのであります。私も、ひまがあってテレビを見ておりますときに、薬の広告が出ます際には、それを気をつけて見ておるのでありますが、最…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いまおっしゃいますような方向でさらに強化をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 現状から見ますと、不十分な点はおっしゃるとおりでございます。御承知のように、日本の救急病院にかつぎ込まれるいわゆる交通関係の傷害者、これが急速にふえてまいりまして、これに対応するだけの医療体制、また専門医というものが、きょう言ってあすすぐ整うものじゃない、相当時日を要する。そこで病院は、金があれば建物はできますけれども、その中に入れる人たちを養成することが非常にむずかしくて困難を来たしている。その困難の中にいろいろとくふ…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますとおり、私は、自賠責関係からも救急医療に対する必要な金を出してもらったらどうかということを言ったりしておるわけでございますが、ただ先ほども申し上げますように、そういった専門家の養成というものは、これは金をかければすぐできるという問題じゃないものですから、そこになかなかむずかしい点がありまして、建物をつくるというなら金をかければできる、しかしそういう人を養成するということになりますと、それをやりたいという人が…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いまおっしゃいました趣旨を体しまして、さらに十分努力いたしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 数字的には局長からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 処遇の改善、それから賃金、誇り高くという、この面につきましては、ごもっともだと思うのでありまして、処遇の改善にも十分つとめておるわけでございます。また、ただ物的だけでなしに、できるだけ保障その他の道も開いたらどうだということで、その方向にも手をつけておるわけでございますので、御趣旨を体しまして、できるだけ努力をしてまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 激励していただいてありがとうございます。ひとつ、できるだけ努力いたしてみたいと思いますから……。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 保育所の問題も、これは非常に緊急に大事な問題だと考えております。 私は、いま地方からの保育所の補助金の要求が相当ございます。少なくとも、地方で補助金があればやりたいというものについては、その年度内において全部処置できるような、それだけの補助金を来年度はぜひ取るように努力をいたしたいと思っております。 これは地域保育所でありますが、いまおっしゃいました事業所内の簡易な保育、これもやはり補完的な意味で、いまの段階では必要であ…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 この問題をどう解決するかというのは、まことに重要な問題であるとともにむずかしい問題だと思います。それで、この問題をこう解決するという結論が出ているなら四十七年度でも解決をいたしたわけでございますが、先ほどもお答えをいたしましたように、とにかく本年は医療関係、医療保険、それから医療供給体制、これに心魂を打ち注いでまいりました側といたしましては、これが終わりましたら、来年度は年金問題と取り組みたい。いまの空白地帯も何とかして…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 これは拠出年金と福祉年金と両方に分けて考えていくというのがいままでの考え方であったと思います。 七十歳を六十五歳に引き下げるにいたしましても、これは福祉年金の考え方でございます。いまのお説では、拠出年金ともからみ合わせて考えられないかという御意見のようでございます。そういう点も考え合わせまして、そして考えてまいりたい。 拠出年金は、いままでのような積み立て方式あるいは修正積み立て方式というだけでよろしいか、あるいはもう少…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 まず発想の転換という点、私もこれを読みまして、なるほどさようだ。しからばどういうように発想を転換していくか具体的になってまいりますると、なかなかこれからまだ検討を要する。この中間答申も一々もっともと思いますが、まだ具体的に触れておりません。大体のこういう方向ということでございますので、こういう方向を踏まえて、これの具体化をどうさしていくかということをほんとうに精力的にやってまいりたい。私の申しますのは、これがとにかく七三…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いままでは、福祉年金は七十歳以上でいいじゃありませんか、そこまではまだ大体働く能力もあるしというようなことで考えておったと思います。それから、いわゆるしょ拠出年金も成熟してくればもう西欧並みになるのだから、もうしばらく時期を待てばいいのじゃなかろうか。ところが日本人口構造の急激な変化は、そういうてじっと待っておれないというような社会情勢になってきた。そこで一つの発想の転換もあるであろう、かように考えます。そこで、いまの拠…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 薬の害につきましては、ゆるんでおったというよりは、いままでわからなかったことが科学技術によってわかってきたという一言で尽きるであろうと思います。したがいまして、いままでの薬で副作用がないと考えておったものもまた副作用の点検をしなければならないというので、古い薬はこれから若干日時を要しますが、薬の数が何万とありますから、それをひとつ点検をしてみようというので、この点検にかかっているわけでございます。 同時に、大衆薬とおっし…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いまの具体的な問題については局長から答えさせますが、諸外国におけるそういった副作用の情報の入手という点については、まだ欠けるところがあったと思います。そこで今度はWHOの副作用のモニター制度に日本も加入する、そこから情報をもらう、そして敏速に処理をしたい、こういうふうに考えております。 具体的な薬の問題につきましては局長から……。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 薬の総点検は、先ほど申し上げましたように、これは必ず実行をいたします。いまもう着手をして進みつつあります。 そのほかの数々の御意見、私も全く同感に思って、今後さらに一そう進めてまいりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/17

68衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険法及び厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 医療保険制度の抜本的改正につきましては、つとにその必要性が指摘されてきたところでございますが、政府といたしましては、この通常国会中にそのための所要の法案につき御審議を願い、昭和四十八年度からこれが実施をはかりたいと考えているところでございます。 一方、かねてから問題とされてまいりました政府管掌健康保険の財政状況は、昨年…

自由民主党厚生大臣1972/03/17

68衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(斎藤昇君) お答えを申し上げます。 政管健保の赤字の原因をどう考えるかというお尋ねでございますが、この点は、政管健保は、御承知のように、中小企業の被用者を対象にいたしておりますので、その保険料のもとになる給料が、大企業の被用者に比べて非常に低いということが一つ、それから、中小企業には中高年齢層の方が多い、疾病率が多いというのが一番の大きな原因である、かように考えております。 なお、次に、薬剤の多用の問題につきましては、これは…