P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、沖繩の社会福祉は全般的に非常におくれていると私も思っておりますので、これをできるだけ短期間に内地並みに引き上げたいと、かように考えております。その施策を一言で申し上げますことははなはだ困難でございますが、各施策についてそれぞれの計画の内容がございます。 医療の問題がまず一つの問題で、ただいまもおっしゃいましたが、これは医療関係の要員をどうして早く充足するかという問題でございます。要員の養成の問題、大…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 沖繩の医療保険につきましては、上原委員御承知のように、被用者保険については解決をしておりまして、これは復帰と同時に本土並みにやってまいりたい。 問題は、国民健康保険の問題であろうというふうに考えます。国民健康保険の問題につきましても、本土並みにということで事前に沖繩の政府といろいろ事務的に連絡をとって準備をいたしておりましたが、これが沖繩の議会でいれるところとならず、今日に至ってもまだめどがつかないというので、私としても…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 沖繩の立法院と政府で意見が一致をすれば、そういった暫定的なやり方も考える、特例も考える、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 現物給付は、これはもう本土の原則でございます。当初は、国保も本土の原則に従ってというように助言をいたしておったわけでございます。その中の給付のやり方、現物給付か償還制か、これもできるだけやはり本土の制度と同じような行き方でやってもらうことが望ましい、かように思っております。そういう方向に医師会も同調せられることを、私のほうとしては望んでおります。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いままでの積み立て金につきましては、沖繩の医療に役立つように使ってもらうという方針だと私は了解しておりますが、詳細な点は政府委員から答弁させます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまの問題は、厚生省だけの問題ではございませんし、特に大蔵省、関係各省の問題であり、厚生省の特殊性を主張するものはない、かように考えておりますので、政府の決定通りに従ってまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 四十七年度予算におきましては、可能な限りと考えて予算を計上いたしましたが、現地の実情に即応いたしまして、私は、この特殊婦人対策、麻薬対策、これは一連のものでもあり、また非常に大事な問題である、かように考えまするので、今後一そう努力をいたしたい、かように考えます。また、現地の実情に応じた御意見をそのつどお聞かせをいただければありがたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 盲人の福祉年金の問題は非常にむずかしいと聞いておりますが、ただいまの御要望もございますから、よく事情を聞いてみまして、できるだけ御趣旨に沿うようにいたしたいと思いますが、なかなか何か法制上もむずかしい点があるようであります。その点を十分きわめたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 きのうの本会議でも申し上げましたように、抜本改正と財政対策と一つのものにして出せば、そういう御非難はなかったであろうと思います。私は、やはり本来は一つにして御提案をすべきものであろう、かように考えたわけでございます。しかし、諸般関係の方面との協議手続等で、抜本のほうは若干おくれましたので、そこで二つに分かれたわけであります。そうしてもう一つの理由は、抜本改正は政府管掌保険の赤字対策のためにやるのではないということをはっき…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 どうも厚生省の姿勢を御批判になりましたが、厚生省はそんな人を小ばかにするつもりでは毛頭ございません。もう一つ、これは答弁を要求されたのではございませんが、抜本対策とそれから財政対策は無関係である、こう申しておるのではございません。きのうの説明の中でも、財政対策は抜本対策をスムーズにやるためにまずこれが必要である、こう申しておるので、この前に申しておったのと内容は変わっておりませんので、その点は誤解のないようにひとつお願い…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 一々ごもっともと言いたいのでございますが、抜本改正につきまして、国民が何を一番望んでいるか、私はやはり自己負担に耐えら即ないという声が一番強いと思うわけでございます。これは、被用者保険は五割自己負担しなければならない。むすこはつとめさしてもらっているけれども、私は長い間病院に入って、むすこにまことに済まぬ、この療養費をどうしましょうというような陳情を、私も受けるわけであります。そういう点が一番多い。そこで五割給付を七割給…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 幼児の医療対策につきましては、これを保険の中でどう見るかという問題よりも、公費でどう見るかという問題だ、かように思います。したがって、これは保険の問題ではない。幼児の場合も、高額医療の場合にはこれは全部見るということでございますから、いままでよりも安心して、費用の心配はないということになるのじゃないか。私は、いま高額医療の全額負担、これが目玉だと申しておりません。国民が困っているのをどうするかとおっしゃいますから、今度そ…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいました財政調整だけでも、いままでやれなかった。それを今度はどうしてもやらなければ公平が保てないというので、今度の抜本の御提案を私は申し上げた。それをなぜ早くやらなかったかとおっしゃいますれば、これは御批判は十分お受けいたします。いたしますが、おそくとも今度やろうとした、またやりたいと決意をしているというところをおくみ取りをいただきたいと思います。私は、おっしゃいますように、原理としては保険は一元化するこ…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 現在わが国におきましては、医師の数は人口十万対百二十五人、かように存じておりますが、これを百五十人にまで持ってまいりたい、これを五カ年計画でやりたい、かように思って、その充実をはかっている次第でございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまそのポスターを拝見いたしました限りにおきましては、実情はどういうふうになっておるか、私はよくきわめておりませんが、まあ患者の皆さんへということであれば、これはまた一つのあれであろうと私は思います。その中で、被保険者だけは時間をできるだけ守ってほしいと区別をするのは、これは私はよろしくない、こういうふうに思います。やはりできるだけ医者の診療時間をきめて、その時間内に来てほしいというのは、やはり医者の人権を守るという…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 いま事務当局がお答えをいたしましたように、それは撤去をさせるようにさらに話を進めます。 それから、時間外といえども緊急な場合には医者は診療するという義務がございます。そこで、緊急であるかどうかという判断と正当な事由の判断によるわけでありますが、これは医療倫理の面から常識とされるところで判断をすべきであろう、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 それは処罰問題というよりも、私は政治問題だろうと考えます。被保険者の扱いだけを別にするということ自身が、先ほど申しましたように違法であります。しかし団結をしてやるということも、これはけしからぬことだ、かように思います。ただ、処罰をするかどうかということになりますと、具体的に診療に行った場合にどういう拒否をしたかということでいかなければなりませんが、それよりも、そういったようなきめ方、考え方というものを改めさせることが先決…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 さように御理解をいただきたいと思います。ことに救急患者である場合には、それはもう被保険者であろうとなかろうと同様でございますから、救急患者について、被保険者とそうでない患者と扱いを別にしたということになれば、その個々の医師についての、いわゆる保険医というものの資格を認めないということにまで発展する問題だ、私はかように思います。そういう事態のないように、まず政治的にやってまいりたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 おっしゃるとおりでございます。そこに引用しております理由書、いま私伺った限りにおきましては、保険患者とそうでない者とを扱いを別にしていいというようには書いていない。患者全般に対して、できるだけ時間を守ってくださいよ、これはいいと思います。問題は、被保険者、いわゆる保険患者を別に扱うという点はけしからぬ、こう申し上げるわけであります。