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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 御意見まことにごもっともに存じます。私も同和対策、同和事業の本旨というものはわきまえておるつもりでございますが、さらに、みずからこれをすべてに実践をするという立場で、政治の面でもまた私個人的な行動の面におきましてもこの実にかなうように、そしてまた、おっしゃいました各省よく連絡をとりまして、総理府を中心に、十年たてばこの特別措置法の目的が達したと言えるようにやってまいりたい、かように申し上げて、御答弁といたします。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 この歴史的な原因はいろいろあるようでございます。これもまたその地域によっても違うように思うわけでございまして、ここで同和問題が論じられなければならなくなったという最近のなにからいえば、明治初年にいままでの扱いをなくして、そして国民すべて平等だというようになったわけでありますが、できてまいった由来はいろいろあるように思います。私のほうもこういった同和地区がございます。私の村にもございます。私も、子供心のころから、いろいろと…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 読んだことございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 私もさように説明を受けておりますので、次の予算編成までに、いまおっしゃいますように、全体の計画ができ、厚生省もその中において来年度予算を要求いたしたい、さように思っております。さようにまた努力をいたします。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 超過負担につきましては、まず国の予算補助をきめます際に、超過負担をさせないように今後さらに努力をしてまいりたいと思います。超過負担分に対する地方市町村の負担は、おっしゃいますように、おそらく私は市町村の財政需要の中に見てないと思います。補助事業といたしましては見ていない、私はさように思います。さらに自治省によく確かめますと同時に、いまおっしゃいますように、市町村の超過負担その他の負担についてどう対処していくか。交付税の財…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 私も隣保館やあるいは保育所の人件費は、予算単価は低過ぎるということは、実際当たっておられる市町村長からもよく伺っております。今後十分努力してまいりたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 医薬品の再評価の問題は、お説のように、まず緊急のものから進めていく、ごもっともだと思います。特別調査会においてもその方向で進めてもらっておりますので、御承知をいただきたいと思います。 にせ医者の問題につきましては、われわれの監督が十分でなかった、やり方も少しちょっと悪かったという点も反省をいたしております。ことに無医村あるいは医師の不足というようなことが、特に無医村においてはにせ医者等が起こってまいったという原因でもあり…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 山中委員、アルコール中毒患者に対しての御造詣が非常にお深く、また御熱心な主張並びに推進に当たっておられますこと、敬意とともに感謝を申し上げます。 ただ私、特に痛感するのでございますが、こういったアルコール中毒患者の矯正並びに保護といいますか、そういったことがいかに必要であるかというPRも、これは私のほうの責任もあると思うのでありますが、まだ非常に足りない。そんな施設があるのかどうか知らない人も多い。そこへ行けばこうなるん…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 酒の害につきましてはいまや公害になりつつあるという御意見、私もごもっともに思います。酒は百薬の長と申しますが、薬も転じて害になり、薬害もはなはだやかましいわけでありますが、薬害がやかましいほどに酒の害のことは世間であまりいわれない、これが一つの盲点であろう、かように私は考えます。しかし、厚生省といたしましては、そういった意味のPRも兼ね、予算もできるだけ要求をいたしたい。本年度予算要求の際にも、いまおっしゃいましたように…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 まず予防が一番肝心だと思います。尿検査につきましては、局長もお答えをいたしておりますように、来年度から、四十七年度からこれが実施できますように、いまの予算ではあるいは十分でないかもしれませんが、極力予算の流用等もはかって尿検査のできるようにつとめてまいりたい、私はかように考えます。 なお、公費負担の点は、これは単にネフローゼ児だけでなしに、ずいぶん高額の医療を要する児童あるいは幼児を持っておる人も多いと思います。したがい…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 いまおっしゃいますような養護学校を急速に増設をしなければならないということについては、私もその必要性を感じております。ただいまお話を伺いまして思いますことは、そういう場合に、国が地方に対して、あるいは敷地の獲得においてどれだけ援助をするか、これは結局国の姿勢を示すわけでございますから、国立療養所の土地は安くやれとかなんとかいうのではなくて、どこの土地であろうと、国の援助というものを大きくするということが先決であろうと思い…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 本年は七十歳以上ということで老人の公費負担をいたしたわけでございますが、その際に、六十五歳の寝たきり老人の点も検討もいたさなかったわけではございませんが、まずとにかく一様に七十歳以上にということから出発をいたしましたので、次にはいまおっしゃいます六十五歳以上の寝たきり老人の医療費をどうするか、十分検討いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 十分検討いたしまして、将来の方針をきめます。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 堀委員におかれましては、この難病対策にたいへん御熱心に御推進をいただいておりますことを、私は感謝をいたしております。この上ともよろしくお願いいたしたいと思います。 この難病の治療研究費の問題、局長からお答えをいたしましたが、私は根本的に申し上げますと、難病であるといなとにかかわらず、高額医療に悩んでいる方が非常に多いわけであります。そういった高額な医療費は、これは家族であってもやはり保険で見るべきではないか、私はかように…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 全くそのように考えます。そこで抜本改正が必要だ、そのために財政調整をいたしたいというのが理由でございまして、政管健保に入らないでどこへ入っていくかというと、入っていくところがない。そして組合健保におっても、財政が苦しくなって赤字が多くなってくれば、政管健保へまたいくという制度になっておる。この制度をやはり根本的に改めるということになれば、一つの方法は、財政調整をやる。そうすれば、政管健保にいる人もいままでのような高い保険…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 堀委員のおっしゃるのは、抜本の抜本といいますか、根本的に全く私は同感でございます。ただ、今日の制度からいまおっしゃった制度に変革するというのは、言うべくしてなかなかむずかしい。まず一歩、一歩やっていく必要があるということで、このたびはまず二分の一の財政調整をやるということによって、いままで日の当たっていなかったところにも日を当てる、そして日の当たっていないところに対しての国庫負担もいままでよりも増していく、定率的にやって…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 細谷委員と局長の答弁の間に若干まだ食い違いがあるのじゃないかしらという感じも私はありますが、しかしおっしゃいますように、規格外のところにつきましても、そういうおそれのあるところは計画をなるべく早く立てて、そして日本住血吸虫病がなくなるようにする責任がある、かように考えますので、実態をよくきわめまして、いずれ社労委員会でもまた御論議があることだと思いますが、私もさらに研究を進めてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 御説のように、ただいまの保育所に対する補助はもうほんの呼び水程度だと私は思っておりますので、そんな呼び水でも一体ほしいのかと言いたいぐらいなものだと私は思うわけでございますが、それにもかかわらず、保育所のわずかな呼び水をもらいたいという希望が非常に多くて、それさえも満足できないという状況でごいますので、したがって保育所のあり方、というものにつきましてはひとつ抜本的に、これは自治省の地方財政とも大きな関係があるわけでありま…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 さようでございます。もうすでに提案をいたしておりまして、いま参議院で審議されようといたしております。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 受け取り方は、これは薬からきたわけでありますから、したがって薬のいわゆる副作用というものをもっと厳重にチェックしていかなければならない。いままで副作用がないと思っておったものが副作用が出てきたというようなことが、今度のスモン病の一番大きなあれだと思うわけでございますから、それにつきましては国内モニターの制度、また世界的なWHOのモニター制度に加入をして、そういったような徴候が少しでもあればすぐ対応のできる道を開くというこ…