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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 同じ扱いというのではございませんが、いわゆる一種の公害病のようなものだから、それに準じた扱いをいたしたい、いわゆる何らかの程度で公費で見る必要があるだろう、かように私は言っておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 そういう警告が出されておったということを最近に知った、こういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 事務当局のほうでも、また日本のこのスモン病と取り組んでおられるようなお医者さんたちも、そういうようなことにはほとんど気づいておられなかったのではないか、私はかように思います。もうスモン病という形が出てからずいぶん年がたつわけでありますから、キノホルムの使用につきましても、一日の使用量は幾ら、それの連用は幾日間ぐらい、それ以上は連用してはいけないというのは、それはもうこちらでもきめておったわけでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 そういう意味におきまして、公費で救済の方法を考えなければなるまいというのが、私はそういう意味でございますが、過失があるかないかというようなことよりも、とにかく国の政治責任という意味で患者の方々の救済をはからなければならないということでございます。 なお薬事法の改正云々のお話がございましたが、いま申し上げますような意味におきましては、先ほど申し上げましたように、現在の薬のいわゆる副作用というものをもっと厳格にやる、いま副作…

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 私、大臣を拝命する前からも拝命いたしてからも、いろいろな施設は視察をいたしております。その感じは、いまおっしゃいますように、ほんとうにふしあわせなこういう子たちをしあわせにするのにはどうしたらいいか、これがあって初めて児童憲章にも沿い、また福祉国家にも沿うのだという感を深くいたしながら、その拡充に努力をいたしておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 あの金では、まだ私は低過ぎると率直に思います。今後もこれがもう少し増しますように努力をいたさなきゃならないと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 保育材料費にいたしましても、御承知のように四十四年に初めて新設をした、しかもそれが二十円であった、その翌年に倍にして四十円、四十四年と四十五年。それで来年度はさらに五〇%増しの六十円ということで、ふえ方からいうと相当なふえ方をしておりますが、実額は知れたものでございます。それをもっとふやしてやる必要がある、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 いままでそれでやっておったということなんですが、しかしこれではいけないというので、四十七年度はいままでになくアップ率からいうと相当上げたわけでございます。それにいたしましても、いまおっしゃいますような感じはやはり残るわけでございますので、再検討と申しますか、とにかくもっともっと福祉予算にふさわしいものにしていく必要がある。本年はいままでになく相当上げたつもりでおりますが、しかしこれでも十分とは思っておりません。

自由民主党厚生大臣1972/03/21

68衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○斎藤国務大臣 私は詳しい数字の点はわきまえておりませんが、今日の一般の進学率から考えますると、施設の子供あるいは生活保護を受けている家庭の子供の進学率も、やはりそれに準じたように考えていくということが政治として必要であろう、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 昭和四十七年度厚生省所管一般会計及び特別会計予算案の概要について、御説明申し上げます。 昭和四十七年度厚生省所管一般会計予算の総額は、一兆五千九百七十五億五千六百七十四万四千円でありまして、これを補正後の昭和四十六年度予算一兆三千百七十億五千八百十九万円と比較いたしますと、二千八百四億九千八百五十五万四千円の増加となり、二一・三%の増加率を示しております。また、前年度当初予算に対しましては二三%の増加率となって、国家予算…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 社会福祉全体につきまして、やはり国が最終的な責任を持ってやるべきものだ、かように考えます。もちろん、おっしゃいますように、県市町村等ももちろんでありますし、国民全体がそういった考え方に立ってもらわなければなりませんが、しかし、そういうようにしむけ、またそういう施策を推進をするという推進役なり最終の責任は、国である、かように考えます。ことに老人問題についてはおっしゃるとおりだ、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 お説のとおりに存じますが、老人問題と申しましても、厚生省の中でも所管するところがあちこちに分かれておるというような関係で、これをやはり統括してやらなければなりません。先般来から、老人問題に関するプロジェクトチームを設け、その展望をつくるべく努力をいたしておるわけでありますが、このたび老人問題にしぼって老人対策室等も設けて、いまおっしゃいますような方向で強力に推し進めてまいりたい、かように存じております。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいますような方向で進めてまいりたいといま協議中でございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、本年までは全く御承知のように医療問題と取り組んでまいりました。私自身も、就任以来、精力的に医療の問題、医療保険の問題と取り組んでまいりました。大きく申しますると、厚生省をあげまして、昨日趣旨説明を本会議でいたしましたあの財政対策、それからもう近日中に提案をいたしたいと思っております抜本対策、医療基本法、これに取り組んでまいりまして、これが一応一段階ということにさせていただければ、この国会終了後は、…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 私は、この次は年金問題だ、かように申し上げておりますのは、いまおっしゃいますような意味において考えておりますので、いままでの再計算期を取り上げて額を上げるとかなんとかというだけでなしに、いまおっしゃいました拠出年金については、積み立て方式、いまの方式のままでいいか、あるいは賦課方式を加味するというやり方がよろしいか、そういう根本に触れまして、直ちにスライド制という点にいかないにしても、そういった考えを踏まえてどうするか、…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 主計官の御答弁の前に、もう一つ私は申し上げておきたいと思いますが、私といたしましては、これは厚生省だけの考えでなくて、政府全体として、あるいは日本の国として、これからの福祉問題はまず年金を片づけなければならない、こういう政策で出発しなければなるまい、かように思っておりまして、政府全体もそういう気持ちになってもらうように努力をいたしまするし、またなるべきものである、かように私は強く決意をいたしております。このあと主計官の御…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 遺族に対する本人の半額支給、これはいつのころよりかずっと定着している考え方でございますが、ただいまの御意見、この際一ぺん考え直してみるべきではないかという御意見も、ごもっともに思います。諸外国ではどういうふうになっているか、それらの点も調べ、またただいまの点をおろそかにしないように、このままでいいかどうかということは、検討の一つに加えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 この点は確かに研究すべき問題だ、かように思います。これは私の個人的な意見でございますが、特別養護老人ホーム、それから病院、これが結合するという形が望ましいのではないだろうか。全部病院にしてしまうのではなくて、成人病、老人関係の専門病院、またそれに近い病院と距離的にも近くにやって、そして絶えず特別養護老人ホームに入っておられる老人の方々の病気に差しつかえがないというようにするのがいいのではなかろうかと、私個人ではただいま考…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいま局長がお答えをいたしておりますように、徹底的にその原因、治療方法あるいは予防対策というものを検討しなければならない、かように考えております。先ほど局長が申し上げましたように、難病、奇病対策の中の一つとして重点的にやってまいりたい、かように考えております。 同時に、伺いますと、どうも水が原因ではないだろうかという大体の判断が多いようだ。そこで私は考えますのに、それが決定的な原因だということを医学的に証明されなくても…

自由民主党厚生大臣1972/03/18

68衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○斎藤国務大臣 先ほどお述べになりました閣議の際の総理の指示もあり、私どもも全くさようだと考えております。遺骨収集が終わらなければ戦後は終わらない、こういう思いを新たにして遺骨収集の案をただいま練り直しているわけでございます。ただいまおっしゃいましたいろいろな点を考慮に入れまして、最善の方法で、そして最も早い時期にこれが終わるように、しかしそれが三年たってもまだ残るところが外交関係その他であるというところがあれば、これは三年で打ち切るも…