斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(斎藤昇君) 抜本改正のおくれました理由につきましては、総理からもお答えがございましたが、御承知のように、抜本改正はきわめて関係するところが広うございます。御承知のように、昭和四十四年の八月に、両審議会に抜本改正の諮問をいたしました。二カ年有余かかって昨年の九月にその答申をいただきましたが、答申の内容も相当抽象的でございました。それ以来、政府といたしましては、この答申の御意見も踏まえて具体的に内容を検討をいたし、ただいま両審議…
第68回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険の改正は財政対策に終始しているというおしかりに対しましては、総理からもお答えがございましたとおりでございます。これは抜本改正とそれから保険の周辺の問題である医療の供給体制を整えるための医療基本法、この三本そろえて提案をいたしておりましたら、いまおっしゃいますような御批判は受けなくて済んだであろう、かように思うわけでありますが、しかしながら、いろいろ関係方面との調整の関係で若干日時がずれてまいっておりますた…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 御指摘のように、次期通常国会に提出することを目途に検討することになってございますが、厚生省といたしましては、できるだけ提案をいたしたいというので、いま関係方面と精力的に折衝中でございます。ただ、中小小売り商に与える影響等はどうであろうかという点についてまだ若干意見の合わないところがございますが、できるだけ早急に調整をいたしまして、調整ができたらこの国会に提案をいたしたい、かように思っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 出したいと思ってただいま精力的に調整いたしております、調整がついたら出します、かように申し上げております。
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 先般楢崎委員から御質問がございまして、あと事情をよく調べてから御答弁申し上げると申し上げました点について、御答弁申し上げます。 終戦後ブーゲンビル島に残留していました第十七軍は、昭和二十年の十月十七日の大赦令の施行を知らないまま、昭和二十年十一月以降も軍法会議を開きまして、逃亡罪によって六十五名が有罪の判決を受け、刑に服しましたが、そのうち五名が収監中死亡をいたしております。これらの者の処遇につきましては、当該裁判が大赦…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 国の一般の援護につきましては、普通の法律に基づいていたしたいと思っております。そのほかに、いま一般からいろいろ見舞い金というようなものが厚生省にも送り届けられておるわけでありますが、それらは十分管理をいたしまして、横井さんが退院をせられましたら、これらをもとにせられて十分社会に復帰せられるように、できるだけの御指導を申し上げたいと存じております。 なお、病院から退院せられましても、やはりときどきは健康診断その他をしなけれ…
第68回 衆議院 予算委員会 第18号
○斎藤国務大臣 私もそのように聞いております。 それから調査は、四十二年にこの方針を決定いたしまして、そのときに六十五名の方々の当時の住所地と思われる各都道府県知事に調査を言いつけまして、そして先ほど申しましたような結果を得たわけでありますが、その後何とも言うてこないのはまだわからないんだなというのでほうっておいたというのは、これはあるいは怠慢だと言われればそうだと思いますが、先生の御質問がありましたので、またもう一度催促といいますか再…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 筑波研究学園都市に研究機関を集中するということは、各研究機関相互の間に非常に便宜な、研究も進むということからの発想であろう、かように考えます。したがって、その発想に適合する限りにおいては、移転をするのが適当である。しかしながら、必ずしもそうでないという面については、よほど慎重な考慮を要する、かように考えております。いま申しましたように、したがって、科学技術の基礎研究に属するようなものは、他の関係省の研究機関とも関…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員の御意見は、私はごもっともだと思っております。 厚生省の移転計画は第二期のほうに入っておったものですから、したがって、いままではまあまあということで進んできたと思います。しかし、第二期も追ってまいりましたから、少なくとも今月中には基本的な態度だけはきめるということをしなければならない、かように思っております。しかし、実施は第二期になりますから少し延びますけれども、今月中に基本的な考え方をきめて、そして全体…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま官房長がいままでの経過を申し上げましたが、いままでできておるものをお目にかけても、私は、いたずらに混乱するだけと、かように思います。したがいまして、月末までに基本方針をきめまして、そしてそれに基づいた、大ざっぱであるかもわかりませんが、青写真をきめたい、かように思います。したがって、いま、四機関全部であるか、一部であるかということをここで申し上げることは、いろいろな関係もありますし、私は必ずしも全部移さな…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 三月一ぱいと申しますのは、首都圏整備委員会のほうから、まあ三月一ばいに大体閣議でまとめたいということでございますから、それに間に合うようにいたしたいと、こう思っております。 いまおっしゃいますように、推進会議の中に四機関が入っていなかったいきさつは、私はよく存じませんけれども、とにかく各機関の長の意見を十分聞く必要があるというので、各機関の長からそれぞれの意見を出してもらい、機関の長を一堂に集めて一日ゆっくり話を…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) そういった抽象的ななにを私が聞き、見ましたので、もっと具体的にしてもらいたいと。ことに、最後におっしゃいました、一般的の生活が不便になるとか、家庭生活がどうであるとか、そういうことを言い出したらどこも行けやしないので、そういうことは、それはもうどの研究機関にも共通することであるから、ただ研究それ自身において非常に不便を来たすと。たとえば、ある研究機関――研究機関も同時に、何といいますか、講習会、あるいは職員の養成…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) できるだけやはり研究機関の幹部の人たちが、これなら将来よくなる、こういうようにやっていこうというような気持ちを持って進めていけるように、今後も十分留意していきたいと、かように考えます。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 半分くらいわかりました。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) お尋ねは、事業団で直接やらないで厚生団に委託をしたような形になっているのは法律の趣旨に沿わないじゃないか、また実情も必ずしもよくはないのじゃないかというお尋ねだろうと思いますが、私も、これは委託方式をずっと続けているのがいいのかどうか、若干疑問に思いまして、いままでの経過等も事務当局に聞いたこともございます。いろいろいままでの理由はあったと思いますが、さらに、お話の点もございますから、ひとつ十分研究をしてみたいと…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 事務当局が次から次へかわり、大臣がかわったりいたしまして、そんなことになっておるんじゃないかと、かように考えますから、私、十分いままでのいきさつ、また利害得失を考えまして、この国会中にこの委員会でなにがございましたら、こういう結論でございますということを申し上げたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) それですから、この国会中に結論を出しまして、いまのようなやり方のほうがいいならいい、改めるほうがいいならいい、政令を直したほうがいいならいい、どちらかということをはっきりと御答弁申し上げるように、この国会中に結論を出したいということを御了承いただきたいと思います。
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 私も、この住宅や、病院、あるいは厚生施設、この需要が非常に多いにもかかわらず、これをうんと切って、そして生活環境の整備等のほうによけい回しているということであれば、これは大いに考えなければならないと、かように思いますが、今日の状況では大体需要を十分満たしておるとは申しませんが、その需要の充足率から考えまして、生活環境整備のほうによけい行き過ぎているというようには私は考えておらないわけでございますが、しかし、お話の…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 基本的な考え方を一言でと突然言われましても戸惑うわけでございますが、私はやはり、児童は将来の国や社会を背負っていくわけでありますから、したがって、児童の福祉には十分厚くしなければならないと、かように考えます。まあ福祉の内容はいろいろありますが、まず何といっても健康の管理が第一であり、そして福祉が薄いために児童があるいはひがんだり、あるいはすくすくと成長ができないということであっては相ならない、そういう点を重視をい…
第68回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) まだまだこれでもう十分とは申せませんが、年とともに充実をしてまいったと、かようにいま申し上げていいのではなかろうかと、かように思っております。