斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 ただいまおっしゃいます御意見もごもっともだ、かように考えます。私もこういった前時代的な法律はないほうがいいのじゃないだろうかという感じを持っております。ことに土地の問題は、保護するというよりもむしろ拘束をするというようなことになっているのじゃなかろうか、かように考えておりますので、したがって、いま島本委員のおっしゃいますような御意見に大体統一されるということであれば、そういう方向に持っていきたい、かように考えているわけで…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 脳外科あるいは麻酔関係の医療要員の少ない現状にかんがみまして、少しでも増していくように努力をいたしておるわけでございますが、御指摘のように、予算がまだ必ずしも十分とは申せませんので、今後さらに努力をいたしてまいりたい、かように思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 確かに、おっしゃいますように、研究をさらに打ち切らないで続けておったならば、もっと早くわかったかもしれないということは考えられると思います。ただいま局長が申し上げましたように、四十一年、二年の段階で一応増加の傾向もない、そしてもっぱら国立病院で研究しようという体制になったわけで、これは研究費を惜しんだわけではないであろうと思います。当時のスモンというものに対する考え方について、国立病院で研究していけば大体よかろうというそ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 私はこういった特殊の、大部分の原因から起こってきた疾病に対する多額の治療費というものは、やはり公的に何らかの方法を考えなければならない、かように思います。そのためにはどうしても認定ということが必要である、かように思いますので、ただいま局長が述べましたように相当むずかしい点はございますが、しかしこれを研究協議会のほうに諮問をいたしまして、そうして認定の方法、認定機関というようなものを一応考え方を示してもらうということが適当…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 この責任ということになりますと、その責任の内容によって非常に違ってくると思うわけでございますが、総括的に申しますと、当時の科学技術等の研究からは無害である、かように考えられておったものが、その後のいろいろな研究からそうでないということになってきたということになりますと、そうすると、当時の科学技術その他の関係から考えて、やるべき手段は十分尽くしてやったということでございますから、そういう意味においては責任がない、こう言える…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 私は、公費で何とかと申し上げましたのは、先ほどから申しておるような理由で、やはり政府が何とかめんどうを見るべきであろう。今日、御承知のように医療保険では、家族の分になりますと健康保険は五割、国保は七割が負担されますが、あとの五割なり三割は自己負担ということになりまして、これがスモン病のようなものになりますと、非常に多額なものになる。そこで保険の抜本改正におきまして、やはり医療保険としてはそういう高額医療を保険をするという…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、まず認定の方法、認定機関、そうしてそれらによってどの程度費用を要するかということを考えまして、私はおそらくいまおっしゃいました特別疾病の研究費では足りないであろうと思います。したがいましてその場合に予備費で要求ができるか、どういうようにやっていくかという予算手段もあわせて考えてまいりたい、かように思います。ただいまどこからどうということは申し上げる段階ではございませんので、御了承いただきたいと…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 田畑委員の御意見のとおりに考えております。できるだけ精力的に検討をいたしまして、御意見のようにやってまいりたいというのが私どもの考え方でございますので、さよう御了承をいただきたいと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 先般の研究協議会の総括的な御意見といたしまして、スモンの患者の特に神経的な症状を促進したのは、やはりキノホルムが大きな原因であろうというように推定をされております。 したがいまして、まだスモンの原因がそれで全部解明されたというわけではございませんので、これからさらにまだ研究をしていただく分野も残っておると思いますが、しかしキノホルムが大きな要因をなしているということは疑うべくもない、かように考えておりますので、したがって…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 責任というおことばの解釈のしかたでございますが、とにかくそういうことで起こった疾病に悩んでおられる方々に対しましては、少なくとも治療その他について公費でめんどうを見るのが当然ではなかろうか、かように考えておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 キノホルムにつきましては、当初これは海外で開発された薬でございますが、御承知のように、副作用はないということで多年使用されておった薬でございます。したがって、そういう意味におきましては、研究が不足であったということは、当時としては言えなかったであろう、かように考えます。また、厚生省の薬務行政も怠慢であったということは、私は言えないと思うわけでありますが、その後諸般の情勢から、そういうものが起こってまいった。これは研究の進…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 これは非常にむずかしい問題だと思いまして、いま直ちにどういうようにすべきであるかという考えが、ただいまのところまとまっておりませんので、御了承をいただきたいと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 私の申しましたのは、まあ、厳密な意味で公害病に準じるということでなしに、一種の公害みたいなものだからと、こういう俗的な考えでことばを使ったわけでございます。したがって、公害病患者の救済というあの法律に当てはめてというほどのものではございませんので、その点は御了承をいただきたいと存じます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 一種の公害みたいなもんだと、さように考えているわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 先ほどからお述べのように、キノホルムが一番大きな原因になっている、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 そこで、そういったキノホルムが、いま結論が出されたようなものの原因をなすであろうということを、だれも知らずにやっていたわけでありますから、したがって、その原因を与えた者、まあ薬をつくった者、これを売った者、あるいは投与した者というようなものが中に介在するわけでありますが、そういう者にその費用の負担を負わせるかどうかというところには問題があるのじゃなかろうか、かように思うわけであります。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 局長のお答えをいたしておりますのは、いままでの研究費はこういうように出しておりました、いままでの制度であればこうでございます。しかし、私が申し、また事務当局にいま検討させておりますのは、全部の患者に対して治療費を公費で見るように、それにはスモン病という認定をどうするかということから始まって、その出し道も考えて一つの制度としてやってまいりたい、その方法をいま検討をいたしておるということでございます。したがって、食い違いはご…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 将来そういうようにいたしたいというので、こちらの検討が済みましたら、大蔵省と話をいたしまして、そうしてその出し道を考えたい、こう思っておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 私はさように考えております。しかし、訴訟をやっておられる方は、おれは訴訟をやっているんだからそんなものは受けない、訴訟の結果を待つんだといってお断わりになれば別でございますが、そうでなければ、一般的にそういう区別はしないでやるべきである、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○斎藤国務大臣 まあ、大体そういう考え方に立って、なるべく早く救済の手を伸ばしたい、かように思います。