斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 毎年三百数十名養成をする計画を立てておるわけでございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 政府委員から答弁させます。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 革新的にとおっしゃいますが、やはり先ほどから申しますように、この診療に当たる医師にパラメディカルの要員がマッチしてまいらなければなりませんので、したがって、その計画に従いまして、たとえば国立病院、療養所にいたしましても、今日の成人病に対する需要という面を考えまして、その整備計画を年次的に進めているわけでございますので、これによって、完ぺきとは申しませんが、計画的に実施ができる、かように考えておるわけでございます。その年次…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 研究費もなるほど多ければ多いにこしたことはない、かように思いますが、諸般の他の研究費の関係もございますし、また、ほんとうに研究費の助成をして効果があるというものに対する助成が必要でございますので、いま助成の申請に対して半分というのは少な過ぎるとおっしゃいますのも理由のないことではないと考えますが、私のほうといたしましては、まず三億程度の研究費というのであれば、今日の状態に応じてまずまず満足すべきではなかろうか、かように考…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 今日のいろいろないわゆる難病、奇病の研究もございます。それらもあわせまして考えてみますのに、三億程度の研究費でとにかく来年度は満足せざるを得なかろうか、こう思ったわけでございますが、お説の次第もございますから、今後さらに検討をいたして研究費を増加をいたすようにいたしたい、かように思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 社会防衛的と申すのが適当であるかどうか存じませんが、先ほど申しますように、これからはやはり、日本の疾病構造を考えますと成人病対策に重点を置かなければならないということは、私も全く同感でございます。来年度は大阪に国立循環器センターをつくるべく調査費もつけてもらったという状況でもございますし、今後取り組んでまいるのは、何といたしましてもいまおっしゃいますような成人病である、かように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 検診の義務制にするかどうかという問題もあるわけでございますが、今日の段階では、できるだけ検診を無料でやるということで勧奨してやっていくというのがまず順序ではなかろうか、かように考えます。 なお、国費、地方費等の支弁の問題につきましては、御承知のように、病院あるいは診療機関全体の問題といたしまして、あるいは成人病、あるいはまた救急病院、あるいは小児病院その他、最近の特殊な疾病の需要に対応いたしまする診療機関の系統づけをしな…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、まず予防が一番肝心だ、かように考えます。そこで立法の必要もあろうかとも思っておるわけでありますが、いまおっしゃいます各国の事例等も見まして、できるだけ現状に即したような予防対策を確立してまいりたい、かように思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいま予防法というものにつきましてはまだ準備はいたしておりません。それにつきまして、先ほど申しますように、各国の事例等も考え、また構想もまとめてみたいと思いますが、ただいまの段階では、予防法をつくるという段階にはまいっておりません。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 私の申し上げますのは、結核その他の伝染病とは違いまして、強制的に診療をする、強制的に病院に収容するというようなものではないのではないであろうか。ただ、これは各人の自覚に訴え、また一般のPRにつとめて、そして自発的に検診を受け、また入院が必要ならば入院のできる施設を整えるということがまず第一ではなかろうか。検診については無料制度をできるだけ充実をさせていくというようにやっていくのが今日のわが国の段階ではないであろうか、かよ…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 機構といたしましては、この老人対策を中心にいたしまする一課を設ける必要がある、かように考えております。来年度からはそういった一課を新設をいたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 御意見の点を十分踏まえまして、前向きに検討をさせていただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 当然入っております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 その点につきましては、御承知のいまのガン、成人病は特に高額医療費を必要とするわけでございますが、その他、全般的に高額医療費につきましては、今日保険で自己負担が健康保険なら家族五割、国保なら三割の負担がありますが、その負担がまことに重いものに相なるわけでございます。さような次第でございまするので、ただいま提案をいたしたいと思っておりまする保険の抜本改正におきまして、そういう高額医療は全額保険で支弁のできるように改正をいたし…
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいまのところ、老人医療の無料化の問題は七十歳が適当であろう、かように考えておりますので、これをいま引き下げる考えは持っておりません。そのかわりに、高額医療につきましては年齢に関係なしに保険の給付でやれるようにいたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 まず七十歳で出発をいたしてみまして、そしていろいろ諸般の状況を考えてみたい。したがって、いまから何年以内に六十五歳に下げるとかいう計画は持っておりません。七十歳で出発をし、そうしてその状況を見た上で判断をいたしたい、かように考えております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 各府県、市町村等で任意に始まっておりますものも、大部分は七十歳あるいは七十五歳というわけでございますので、今日の状況ではまずここらが妥当なところではなかろうか、かように判断をいたしております。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 ただいま高額医療のお話を申し上げましたが、これは保険の抜本改正でさようにいたしたいということでございます。その点御了承をいただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 公費負担というのではなくて、保険の給付で見たい。これがふえてまいりますればあるいは国庫の補助金もふえるということになるわけでありますが、形は保険の給付という形にいたしたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会 第13号
○斎藤国務大臣 老人医療無料化の場合の所得制限は、いわゆる扶養義務者の所得につきましては二百五十万円、本人につきましては所得税を納める能力のある者というのが制限でございまして、やはり医療費の自己負担にたえがたいという方に対する問題でございますので、したがって、そういう所得制限をつけざるを得なく相なりました。 先ほど申します年齢に制限なしに高額医療を全部保険で見るという点につきましては、これは所得制限も年齢制限も何もないわけであります。こ…