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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ちょっと私、その東京都の神経病院ですか、このことについては詳しく存じておりませんので、後刻よく調べまして、お答えをいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 厚生省といたしましては、みずから研究するということが、ちょっとただいまのところ不可能でございまするので、したがって行政的にそういうことを扱う、さしあたっては特別疾患対策室というものを設けまして、そこが中心になりまして、関係の医療担当あるいは研究をしておられる方に委員になっていただいて、そして全国のそういった研究開発というものを促進してまいるというように行政的にはあんばいしてまいりたい、ただいまではさように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 さしあたりましては、ただいまおっしゃいますような考え方で、局ではございませんが対策室というものを設けまして、そしてそこで、いまおっしゃいますような難病、奇病というものの発生原因、治療方法というものを一元的に研究をする室を設けたい、かように考えております。 〔委員長退席、増岡委員長代理着席〕

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 この点につきましては、将来そういうように、あるいは発展をしてまいらなければならないかと考えておりますが、ただいまの段階で、計画的にどこにどうという計画はまだできておりません。将来、構想等の場合に、そういうことも念頭に置きながら医療対策を考えてまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 感じとしては、まことにもっともと思います。私もそういうところで合成樹脂のあれであれば、まことにあじけない気持ちがするであろう、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの問題は、老人ホームに入っておられるとおられないにかかわらず、実は存在しておる問題でございます。ひとつ将来ぜひ検討いたしたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 多々ますます弁ずるということであろうと思いますが、このたび約七千円ほど本年は上げたわけでございますので、引き続いてさらに考えてまいりたいと思いますが、四十七年度七千円、これはいままでの例からいえば、相当思い切って上げたわけでございます。そういう方向に将来も進んでまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの点を含めまして、老人ホームの経営という面から、いろいろ施設費あるいは職員のあれというものをはじいておりますが、おそらくそれだけでは十分の経営はむずかしいのじゃないだろうか。それに足して、老人ホームをやっていただくためには、ある程度の基準をもってやってもらわないと、なかなかむずかしいというのが現状であろうと存じます。そこで本年もいろいろ初度調弁費というようなものも前に比べて増額をいたしたはずでございます。まだこれ…

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 できるだけ個室をつくれるように努力いたしてまいりたいと思います。ただいまでは十分でないと思いますが、今後さらに進めてまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/15

68衆議院 予算委員会 第16号

○斎藤国務大臣 ただいまお話を伺っておりまして、問題は医療費が、たとえば五十万円以上かかった場合に加害者に支払い能力がない、また被害者のほうにも支払い能力がないというような場合に、一体どうするかという問題が私は残されていると思うわけでございます。これは何らかの方法で、やはりけがをした、完全に治療をするということがまず第一でなければならない、かように思います。 その治療費の負担を、保険の限度の五十万円よりもよけいかかった場合にどうするかと…

自由民主党厚生大臣1972/03/15

68参議院 本会議 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障の費用に充当するために目的税を創設をしたらどうかという御意見でございますが、総理もお答えになりましたように、今日の日本の現状から考えまして、必ずしもそういった目的税が適当であるかどうか、疑問のように考えられるわけでございます。よほど利害得失を考えませんと、社会保障に充てるというその保障の内容も非常に広うございまするし、社会保障のうちのどういう項目に充てるか、また、その財源を、いまおっしゃいますような所得税…

自由民主党厚生大臣1972/03/15

68参議院 本会議 第7号

○国務大臣(斎藤昇君) 保険診療報酬の租税特別措置についての御意見でございますが、大蔵大臣もお答えになりましたように、ただいま税制調査会で真剣にひとつこの問題を検討しようということになっているわけでございます。したがって、その検討の結果、いままで行なわれておった租税特別措置の必要性がなくなったかどうか、また、必要経費をどう見るのが適当かという答えが出てまいりますれば、これを中心として大蔵当局において考えをきめられると、かように考えます。…

自由民主党厚生大臣1972/03/11

68衆議院 物価問題等に関する特別委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○斎藤国務大臣 ただいま総理からお答えございましたように、できたらこの国会にぜひ提出をいたしたい、かような方向で、私といたしましては関係方面とただいまいろいろ折衝中でございます。ただ、これが中小企業に及ぼす影響等の関係から、関係方面の相談がなかなかむずかしいという段階でございますが、できるだけこれを克服して、できたらこの国会に提案をいたしたい、かように思って努力中でございますので、御了承いただきたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1972/03/10

68参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) 第六十八回国会における、社会労働委員会の御審議に先立ちまして、厚生行政について所信の一端を申し述べたいと存じます。 昨年は、円の切り上げ、景気停滞など内外経済は大きな試錬に遭遇いたしたのでありますが、一方国民各層の間に次第に高まってまいりました福祉優先の声は、蓄積した経済力を社会資本への投資と福祉向上に充てるべきであるという政治の基本姿勢としてとらえられるに至っております。 このような時代の転機にあたりまして、厚…

自由民主党厚生大臣1972/03/10

68参議院 社会労働委員会 第3号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました食品衛生法の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 近年、農薬による食品の汚染、食品添加物の安全性、消費者保護の見地からする表示の適正化等、食品に関連する多くの問題が提起されまして、国民の重大関心事となっておりますことは御承知のとおりであります。 政府といたしましては、従来より食品衛生の向上のため必要な諸施策を、逐次計画的に進めているのでありますが、なお現行の食…

自由民主党厚生大臣1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤国務大臣 古川委員のおっしゃいますように、最近、一つは、日本の人口構造の変化から成人病が非常に多くなってまいった、これは事実でございます。ことにいまおっしゃいましたガン、脳卒中といったような成人病に対しましては、これから大いに力を入れていかなければならない、かように考えまして、ガン対策も相当進めているわけでございますが、さらに成人病全般に通じまして、これから大いに努力をしてまいらなければならないという現状は十分認識して、そのために…

自由民主党厚生大臣1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤国務大臣 ガンの専門ベッドがまだ十分でないということは承知をいたしております。御承知のように、がんセンターのみならず、都道府県にも四府県ガン専門のセンターを設けてもらっておりますが、これもまだ増していかなければならないと思っておるのでありますが、まずそのためには、第一にガンの専門医の養成が必要である、医者並びに医療従事者の。この養成にもつとめておりまして、両々相まってやってまいりたい。 同時にガンの、おそらくあとで御意見があろうと…

自由民主党厚生大臣1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤国務大臣 私も確実に何ベッドあってという数字は把握をいたしておりません。必要によりまして局長から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤国務大臣 今回は大幅に削られたというわけではございません。七十億程度を要求いたしまして六十億の予算をつけてもらったというわけでありますが、なおガン専門病院等の整備計画につきまして、局長からその状況を御説明いたさせます。——よろしゅうございますか。

自由民主党厚生大臣1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○斎藤国務大臣 いろいろ医師、また関係医療従事者の能力その他を考えまして、来年度の整備はこの程度がせいぜいであろう、かように判断をいたしたわけでございます。