P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申しますように、次から次へとこの福祉のニードに応じて施策をいたしてまいっておりますが、ことしは二十五周年だから、二十五周年を記念をして、その記念事業として何かをやるという点は、私はまだ考えておりません。

自由民主党厚生大臣1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) ちょっと、現状につきまして局長からもう少しお答えをした上で、私から答えさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1972/03/17

68参議院 決算委員会 第5号

○国務大臣(斎藤昇君) 児童保育の問題はまことに重大だと考えております。私、思うのでございますが、保育所を建てたい、その補助金をもらいたい。補助金も、先ほど局長が申しましたように、法律で定めているだけの金額にはなっていない、しかも需要を満たしていない。もう補助金をほしい、建てたいという市町村がないかというぐらいにまで早くなりたいと、こう思っております。これは一つ目標としてまいりたい。五カ年計画というのもちょっとほど遠いと私は思っておるの…

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 このことは、国民医療の面から考えまして、まことに重大な事柄であると考えております。いままで厚生省として、医師の免許証を持っているかいないか、また医師でないのに診療に従事をするというような形態をとっているかいないかということをもう少し十分に監督、監視をすべきであったと、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 一つは、僻地等に見られますように、医者が非常に不足をしているということが一つ。いま一つは、条件の悪い病院、診療所の開設者が、十分法規を守らないで、どちらかといえば営利本位に走ったという、この二点であろうと、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 これは医師の免許証を提出させることだと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 ただいままでは、その点のチェックが不十分であったと、かように思います。医院の開設者が医者を雇う場合に、免許証を持っているかいないかということを確かめるのは当然だというようなことで、法規上義務づけていない。また、医師を雇うた場合に、免許証をつけて、こういう医者を雇うたという届けをさせていないというような手続上の不備があったと思いますが、これは、医師を少し信頼し過ぎておった、こうも言えるのじゃないか、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 医院や診療所を開設する際には、医師の免許証の写しを添付しなければならないことになっておりますが、医師を雇う場合にはそういうことがございませんので、この点を義務づける必要がある。制度といたしましては欠陥がございまするので、したがって、医師法の施行規則でこれができることになっておりますから、早急にその手続をとりたい、かように考えております。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 さようでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 非常に技術的な問題でございますから、医務局長からお答えさせます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 ただいまの点はいろいろと議論もあるところだと思います。おっしゃる意見もごもっともな点もあると思いますので、十分検討をいたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 ただいま都道府県知事に命じまして、一斉点検をいたさせております。その結果も見まして、ただいまおっしゃることも考えに入れて検討をいたしたい、かように考えておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 各府県におきまして、その状況に応じてやっておることと存じます。したがいまして、その結果を十分見まして、私は、間違いなくやれるもの、かように確信をいたしておるわけでございます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 どこの府県もやるようにということで医務局長の通牒でやっておりますので、その結果を見たい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 予算委員会 第17号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見のように、私の責任としてこの問題を将来に解決を全くいたしたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年広島市及び長崎市に投下された原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療を行なうほか、本法により、各種の手当の支給を行ない、その福祉の向上をはかってまいったところであります。 今回、これら被爆者の福祉の一そうの向上をはかるため、原子…

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました麻薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 沖繩の麻薬犯罪につきましては、現在その取り締まり体制が弱体でありますため、麻薬事犯が多発するとともに悪質化しつつあり、強力な麻薬取り締まり体制が要請されているところであります。 このような事態にかんがみまして、沖繩の復帰と同時に九州地区麻薬取締官事務所沖繩支所を設置し、沖繩における麻薬の取り締まりに当たることといた…

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 ただいまの増岡委員の御意見はごもっともと存じます。今後日本の福祉全体を充実していくという観点から考えましても、いままでの原爆に被爆をせられた方々に対する処遇は必ずしも十全とはいえませんので、ただいま中村重光先生代表で御提案になりました趣旨の点もあり、今後さらに充実に努力をしてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 御承知のように、おそらく島本委員一番よく御存じだろうと思いますが、ここでいう旧土人と申しますのは、当時アイヌ人種といわれておったのが主でございます。ところで、これらの人たちは以前狩猟生活をやっておられて、そうして北海道が次第に開発されるに従って、当時は内地人といわれておりましたが、これらの人たちがどんどん入っていく、そこでアイヌの方々がその生活をだんだん脅かされて、そしてだんだんと減っていくのじゃないかというようなことか…

自由民主党厚生大臣1972/03/16

68衆議院 社会労働委員会 第7号

○斎藤国務大臣 先ほど私が申し上げましたように、こういう名前の法律でいいのかどうかという問題は、もうずっと前からあると思うわけでございます。そこで先般もこういった法律を他に変える、名称を変えるとかいう方法がないものだろうかということを省内においても協議をいたしました。御承知のように、ウタリ協会というような協会もできております。これらの方々の御意見をも伺っているわけでございますが、この法律をやめてしまってこういうものに変えてもらいたい、あ…