斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 大体その程度になるであろうと思います。年金のうちの障害年金とか母子年金とかいうものをのけまして、普通年金でその程度になるであろうと、かように思います。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) いま、年金の積み立て金の累積は、四十六年度末で約六兆四千億になるであろうと思います。この積み立て金は、御承知のように、いわゆる国民の生活福祉というもののために投融資されておるわけであります。毎年ふえてくる年金積み立て金の二五%は直接保険加入者の福祉のための還元融資というものに使われております。最近は、この二五%にプラスアルファということで、いわゆる年金加入者の直接福祉のためにする投資の需要額を満たす割合と、こう勘…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 各国において年金の方式も内容も若干違いますが、これらは、先ほどおっしゃいましたように、拠出年金制度が始まってドイツにおいてはもう七、八十年、イギリスにおいても約六十年ぐらいになりましょうか。そういうわけで、いわゆる年金制度はもう成熟しきっている。成熟しきっているということは、いわゆる拠出年金に加入している人たちと、それから年金をもらう人たちとのバランスが大体平衡をしている、二〇%ぐらいということになっておりますの…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 大橋委員のおっしゃいますように、四十五年の調査によりますると、過去十年前に比べますると非常な患者の増加率でございます。数において六一%、人口十万あたりで四五%の増になっております。その病気の特にふえておりますのは、脳卒中の四・二倍、高血圧性疾患の二・六倍、精神障害の二・二倍、それから急性鼻咽頭炎、これの一・八倍というのが、疾病の種類によってふえておるわけでございますが、年齢別から申しますると、五十五歳以上で約二倍…
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 寝たきり老人やあるいは重症心身障害者の施設をもう少しやらなきゃならぬとおっしゃいましたが、もう少しどころじゃない。これは大いにやらなきゃならないと、かように考えております。 また、おっしゃいます難病、奇病対策、今度初めて対策室を設けまして、まずその原因、治療法、これに心魂を打ち込みたいと、かように考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 厚生省の行政も多岐にわたっておりますが、ただいまおっしゃいますような点は、やはり厚生省ならば、現在なら審議室を中心にやはり所管の責任者である大臣が中心になって進めていかなければならないと、かように思っております。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 国民の生活状態の調査の結果は、四十年のときに比べまして、生活の内容が向上したと考える者のパーセントが多くなっております。ことに低所得層においてはその感じを持つ者が多い、しかし高い所得層、また高年齢層あるいは母子福祉家庭等におきましては、その感じが比較的薄いというのが総括的な答えでございます。
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) もう少し詳しく申し上げますると、四十六年六月一日現在において全国の約一万七千世帯及びその世帯員約六万人を調査の対象として実施したものでございます。なお、老後生活に関する意識調査は、五十歳以上の男の世帯員約五千六百人を調査客体としております。世帯の暮らし向きに関する意識につきましては、昭和四十年にも同様の調査を行なっておりますが、四十年と今回とを比較いたしますると、所得の低い階層では、暮らし向きが普通よりよいと感じ…
第68回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(斎藤昇君) 社会保障関係予算の年度別の伸び率を申し上げますと、三十六年から四十年までの平均の伸び率は二三・七%であります。それから四十一年から四十七年の平均の毎年の伸び率は一七・九%の伸び率でございます。一般会計に占める社会保障関係予算の割合は、昭和三十六年から四十年度の平均は一三%で、四十一年から四十七年の間の平均一年間の伸び率は一四・三%ということでございます。 振替所得の国民所得に対する割合、この点はちょっといま数字を…
第68回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 御承知のように、年金の機械的なスライド制ということになりますと、技術的になかなかむずかしい点がございます。したがって、機械的にスライド制にいく前にまず、物価、人件費、生活水準の向上と、それを見合って年金を大幅に上げていく必要があると、かように考えているわけでございまして、来年度もその方針で年金の大きな改革をやりたいと、かように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(斎藤昇君) 優生保護法の問題は、玉置委員のおっしゃるのは、おそらく、その中の人工中絶の問題であろうと、かように考えます。二年前に、厚生省が実態調査をやり、その直前に内閣でも世論調査をやっていただきました。その結果を見ますると、達観をいたしますると、いわゆる人工中絶というものに対する考え方は、まあ一般的に言って、人命の尊重、胎児を人工的に中絶することは悪であるという意識が非常に薄いと、国民全体的に薄いという感じでございます。こ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) 沖繩の売春問題は、非常に重要な問題の一つだと考えております。沖繩では、売春関係の法律も日本並みに逐次実施をしつつあることは、御承知のとおりでありますが、復帰いたしますならば、いままでより以上に力を尽くしまして、売春の禁止が徹底的にできますように、その保護、それから売春に転落しない措置というようなことをできるだけ徹底的にやってまいりたいと、かように考えております。
第68回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま申し上げましたとおり、厚生省の所管の仕事はむろんのこと、私のほうの関係でない法務省あるいは警察庁関係のことにつきましても、私からも関係省にお願いをいたしまして、そうしていまおっしゃいました趣旨が徹底いたすようにいたしたい、かように考えます。
第68回 参議院 社会労働委員会 第6号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十年広島市及び長崎市に投下されました原子爆弾の被爆者につきましては、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律により、健康診断及び医療を行なうほか、本法により、各種の手当の支給を行ない、その福祉の向上をはかってまいったところであります。 今回、これら被爆者の福祉の一そうの向上を…
第68回 衆議院 予算委員会 第22号
○斎藤国務大臣 私は、医学教育は文部省の所管であるからといって放置するわけにはまいらない、かように考えております。文部大臣とよく協議をいたしまして今後の卒業生の扱い等の処置を考えたい、かように考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(斎藤昇君) 健康保険法の一部改正はただいま提案をいたし、衆議院で御審議中でございますので、政府といたしましてはなるべく早く御審議を進めていただいて、そして結論を得ていただきたいと希望いたしておるというのが今日の段階でございます。
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○斎藤国務大臣 老齢福祉年金は、来年度は五千円を目途にして実現をはかりたい、かように考えているということをこの委員会でも前に申し上げました。現在のところ、さように考えております。 〔細田委員長代理退席、田中(龍)委員長代理 着席〕
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○斎藤国務大臣 この点も前にお答えいたしましたが、この積み立て方式を賦課方式に変えるかどうか。おっしゃるような理由も十分ございます。しかしながら、これは賦課されるほうの労働者の数と年金をもらう者の数と、今後急激に変わってまいるわけでございます。その段階において完全な賦課方式がはたして後代の負担にどういう影響を及ぼすかということを考えますると、これは相当考えなければならない問題だ、かように考えます。現在の修正積み立て方式、この修正部分をど…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○斎藤国務大臣 まず、ただいまおっしゃいました、これからほっておけばいろいろ増加するであろう公害、これが人体にどういう影響を及ぼすか、これを早く検討いたし、そして最低の許容基準をきめ、それよりも高まらないように、これは環境庁で規制をしてもらうというのはまず第一の肝心でございます。 それからやはり環境汚染によって健康がむしばまれる。これに対してはいまの環境基準を正確に守ってまいればいいわけでありますけれども、ともすればそれを超過するものが…
第68回 衆議院 予算委員会 第21号
○斎藤国務大臣 キノホルムは、スモンの発生を促進をしたということはほとんど否定できない問題であります。そこでキノホルムの使用をしないようにいたしました。これは、下痢どめには他の薬をもってかえることもできるという点もありましたので、これは使用を禁止のような行き方をいたしました。じん臓にきく何とかいう薬ですが、これも視野の狭窄のためにこれを乱用すれば目が見えなくなる。しかし、これは他にかわる薬がありませんから、いまのところ禁止をしないで、そ…