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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1972/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党厚生大臣1972/03/30

68衆議院 社会労働委員会 第11号

○斎藤国務大臣 ただいまの御意見の点は、さらにもう一度よく調査をいたし、検討をいたしまして、次の国会に訂正すべきであれば法案を直すというようにいたしたい、そういう考えでもう一度よく検討をいたしてみます。 ————◇—————

自由民主党厚生大臣1972/03/30

68衆議院 社会労働委員会 第11号

○斎藤国務大臣 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、精力的に御審議を賜わりまして、ただいま修正可決をしていただきましたことを、厚くお礼を申し上げます。 同時に、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして、今後とも一そう努力いたしたいと存じます。 たいへんありがとうございました。(拍手) —————————————

自由民主党厚生大臣1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○斎藤国務大臣 確かに辻原委員のおっしゃいますように、公立の保育所の設置要求を全部満たすだけの補助金がついておりません。ただいまお読み上げになりましたとおりでございます。しかし、これは国が二分の一を負担するということになっておりますが、保育所は都道府県知事の認可を得て設置をすることができるということになっておりまして、設置を法律で義務づけておらぬのでございます。そこで、法律解釈といたしましては、必ずしも法律違反ではない。すなわち、国、府…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 ただいまの御趣旨、すなわち、原爆被爆者の援護は、国家補償としてやるというたてまえに変えるということはどうかという御意見だと思いますが、この点はかねがね政府として申しておりますように、なるほど原爆被爆者の方々はまことにお気の毒でございまして、戦争の被害者であるには間違いないのでありますが、しかし国家補償ということになりますと、他の一般の戦災の被害者という関係もございまして、そういう意味で国家補償ということではなくて、一般の…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、広島県、長崎県は、国の援護のほかに特別の対策をやってもらっている。これは非常にありがたいことでございますが、おっしゃいますように長崎県、広島県だけが負うべきものでもない、かように思います。そういった財源を国のほうでどういうように見ておりますか、いわゆる公共団体の地方費として、交付税でどういうように見ておりますか、私詳細に存じておりませんが、おそらく交付税の算定基準の中に入れておる、かように思います。…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 先ほど申し上げましたように、原爆に被爆をされた方々に対しての福祉的な施策を今後どういうように進めていくかということが一つの重要な問題である、かように思います。したがいまして、広島、長崎県、市等でやっておられまする状況も十分把握をし、そして国としてやるのには、どういうやり方がよろしいかということを検討の上、しかるべき方途を講じたい、かように思って今度福祉部会も設けたわけでございますので、その点は、ひとつ御了承をお願いいたし…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 沖繩復帰をいたしましたならば、いままでより以上に内地と同様の扱いが簡便にできるわけでございますので、そういう意味におきまして、ただいま局長が答えましたように、遺憾なきを期してまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 三、四年前にもこういう問題が非公式にアメリカ側からもあったように当時は私は聞いておりまして、その当時から私はいまも考えが変わりませんが、大体は大原委員のおっしゃるように私も考えております。 これの日本国における研究といたしましては、予研がタッチいたしましたのは、あの当時あれしがなかったから、ああいう形になったものと、私はさように理解をいたします。今日、科学技術庁のほうでやるということは、私は形としては望ましいと、かように…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 さようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 まことにごもっともに思います。いままでのチームワークは完全であるとはいえないと思います。もっと密にいたしまして、そして被爆者の患者の治療というような面につきまして、関係機関の意見が十分連絡のとれるようなことを考えなければならない、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 私どももさように考えております。今後審議会に対しましても、行政的な見地から、できるだけ手厚くできるようにということを申し上げ、そういう方向にいまいっておりますので、いまおっしゃいましたような御意見も踏まえましてやってまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 放射能の人体に及ぼす影響、これはまだまだ研究すべき点が多々あると思います。また、放射能を受けたところから来た病気に対する治療方法というものも、ただいまおっしゃいましたABCCと一緒になっております。予研は、その仕事の分野は大体一定されておりますので、いまおっしゃいました、また私の述べました分野においては何も予研関係だけでなしに、日本の医学全体を動員をしてやってしかるべき問題である、かように考えます。各種研究機関、各種病院…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 私は研究をさらに充実をさしていくということに決して否定的な考えを持って申し上げたのじゃございませんで、積極的に大いにやるようにやらなければならない、かように申し上げておるわけであります。ただ、二世の影響は、被爆された方々の今後の救済という意味におきましては非常に意味をなしますが、しかしこれが遺伝をするのかというようなことが、一般的にそうだという確証のない段階においては、これは十分学問的にはひそかに研究しなければならないけ…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 かねて私のほうといたしましては、そういうような見解に基づいておるわけでございますので、今後特別手当の問題、所得制限の問題も、ことに所得制限の問題はもっと前向きに考えてまいりたい、かように思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 公費負担の点につきましては、ひとつ前向きに検討してみたいと思います。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 防空業務に命令によって従事し、そのために被災をしたという場合には援護をすべきものだ、かように考えると、私は前に申し上げたように思っておりますが、国民全体に防空の義務があるということから、いわゆる戦争被害を受けたという者につきましては、これは非常に疑問があると申しますか、むずかしいのではないか、そういうように御答弁申し上げたと思っておりますが、現在、その後の扱いにつきましては援護局長からお答えをいたさせます。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 いままで局長が今日厚生省で考えております現状について御報告及び御意見を申し上げました。いろいろと御意見を承りまして、そういう御意見も十分参考にいたしまして、今後の進展を期してまいりたい、かように考えます。 ことに最後におっしゃいました点は、まことに重要な点だと思いますので、十分御意見を体して進めてまいりたい、かように考えます。

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 距離制限の点につきましては、おそらくこの法律をつくりましたときに相当検討を重ねた上でこういう距離をきめたのだろう、かように思います。御意見の次第もございますから、特にいまの距離が適当であるか、あるいはそうでないかという、ただこれは感情問題ではなくて、事実問題として、この距離のきめ方が狭過ぎたという実証といいますか、そういうものを見きわめて検討いたしたいと存じます。 いま特別被爆者手帳の請求者が非常に多くなってきた、こうい…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 ただいまお読みになったのは四十四年のときの質疑応答ではなかろうかと思いますが、そこでそういうようにして検討を進めました結果、私がいなくなってからでございますが、四十五年にいまおっしゃいました手当というものができた、また監視員等についても、これは軍属扱いをするとかいうように、そのときの私が発言をいたしましたようなことを踏まえて検討いたした結果が四十五年の改正になったと御了承をいただきたいと思います。私は、さらにこれをもう一…

自由民主党厚生大臣1972/03/23

68衆議院 社会労働委員会 第9号

○斎藤国務大臣 私が申し上げましたのは、四十四年の二月のときに、防空法等によって特に命を受けて防空業務に従事をしたというような者については、これは援護法のような考え方で対処をしなければなるまいか、同じ防空業務といいましても、国民全部が防空業務に従事したわけでございますから、そこで、警防団の方々になりますと、特に命を受けた者とそうでない者とのちょうど境目になってまいります、それらの点は十分検討いたしますということを私は申し述べました。そこ…