斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は昭和四十三年の暮れに前の厚生大臣を拝命して、四十四年の二月にそういう答弁をして、それから防空監視員というものを援護法で見るようになったのは、その後の十月です。それから四十五年の一月であったと思いますが、私はやめました。そのすぐ後でございますが、先ほどおっしゃいましたような点ができました。私は四十四年の二月にそういう答弁をし、これらの防空法に基づく防空業務従事者というような人たちについて十分検討してもらいたいと言って、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私が前にやめまして後、若干の進展をいたしておりますが、それは私がそのときに申し上げました——私はいまもそのとおり考えておるのでありますが、審議会の審議等でどういうことが論じられ、どういう結果で今日になったかということを、もう一度よう内容を調べてみまして、私の意に染まなければ、またさらに再審議してもらおう、かようなことにいたしたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 いや、私は先ほど申し上げましたとおりなんですよ。 そこで、審議会の中でどういう議論でここにとどまってしまったか、もしその議論でこれはやむを得ないと思えばしようがありませんけれども、もっと検討の余地があるということであれば検討をいたす、かように申し上げておるので、気持ちとしては、前に申し上げたことと変わりがございません。 ただ、技術的にあるいは論理的に、私が前に答弁をいたしましたことが、こういうわけでできないんだということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は、大原委員にお答えをいたしましたのも、中村委員にお答えをいたしておりますのも、内容は変わっていないと思っております、もう一度速記録をよう読み直してみますけれども。 さきにも申しましたように、防空業務に命によって従事をしていた方は、これはまあ援護法で見なければなるまいと、そういう趣旨でこの前も申し上げました、いまもそう申しておりますと、そこで、命を受けてやった者というのはどういう範囲であったか、どうであったかということ…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 決して打ち消しておるわけではございません。命を受けたという中で、いままでだけで——もっと広く解釈をしてやれないかどうかということをさらに検討する、こう申しておりますので……。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 そういう御批判は、あるいは現状からいえば受けなければならないという感じも私はいたします。しかし、いま局長がお答えいたしましたように、私といたしましては被爆者に対する福祉の施策といいますか、援護の施策といいますか、援護ということばを使いますと援護法というようなあれと同じようにということになりまして、援護法は身分に基づくものだからというわけで、そこで区別をしておりますし、いま御提案になりました皆さま方の考え方とその点は違いま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 局長がお答えいたしましたように、福祉部会で検討いたしまして、国として取り上げるにふさわしい、また取り上げるべきだという結論がおそらく出るだろうと私は思いますが、その線に沿って国として手厚くやってまいりたい、かように考えます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 総理が援護法という考え方には賛成しがたいとおっしゃいましたのは、これは政府が、この被爆者の特別措置法を設けましたとき以来の考え方でございますので、したがって、いままでの考え方をそのままお述べになったと私はさように理解をいたしております。援護法は、戦争公務に従事をして、そして戦争の被害にかかったという者を、いわゆる援護法という形でまとめておりますので、したがって、戦争公務に従事していたといえない者は、やはり体系は援護法でな…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 それは私が申し上げたのとは違っておりまして、援護法という体系に持っていくのには、戦争公務に従事した者を援護法でまとめている。そうでない者は他の体系でいく、この方針は変わらないであろう。 〔小沢(辰)委員長代理退席、伊東委員長代理着席〕 ただ、福祉といいますか、事実上の援護のやり方は、もっともっと充実さしていくべきであろう、いまの体系の中において充実さしていくべきであろう、私は、かように申し上げておるわけでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、被爆をされた方に対する特別な措置が、一般の社会保障の中では解決できない。そこで特別措置法をつくって一般の社会保障よりも手厚くした。その手厚くしかたが、これで十分かというと、必ずしも十分とは申し上げかねる。今後日本の社会生活の向上や、あるいは経済力の充実や、それと相まって、もっともっと充実さすべき面があるであろう、かように私は申し上げておるわけです。一例といたしましては、この所得制限なんかも、私のほう…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 私は、これは政府を代表してと、まだ申し上げる段階ではございません。私といたしまして、また厚生省といたしましては、できるだけ近い機会にこの特別措置にかかる所得制限は撤廃するように努力をいたしたい、かように申し上げておきたいと思います。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 ただいまの局長の答弁につきましては、私も大体同じように考えておりますので、やはりこの健康の状態というものに着目して健康管理手当というものを設けているわけでございますから、これが合理的に、期間の延長をしなければならぬとか、いろいろの点もあるかと思いますが、それらの点は、やはり科学的に合理的な理由が発見されれば、それに従って変更をしていく、これが当然ではなかろうか、かように考えております。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 審議会の中に被爆者の代表を加えるのが適当であるかどうかという点につきましては、私はいろいろ考慮すべき点があるのじゃないだろうかという感じがいたします。被爆者の代表の方に来ていただいて、いろいろ意見を言うていただくとかいうことはけっこうだと思いますが、審議会の委員としましては、こういう被爆者の方々に非常に理解を持った人、あるいは援護等に携わっておられる人、そういう経験者というようなことは、私は非常に必要であると思いますが、…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 これは官房長官にでもお答えいただかないと、私ちょっといかがかと思うのでございますが、昨年は陛下もお見えになったというようなこともあったりいたしまして、あれをきっかけに、これから毎年総理が出られるということになったのではないように私は理解をいたしておるのでございます。
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 おっしゃいますように、ただいまいろいろと取り締まり法ができておりますが、ことにシンナーなんかについては、全然ない。しかし、これらはやはり毒劇物法の中に指定をして、そしてその乱用を規制するような法律を設けなければなるまいか、かような方向で研究をいたしております。そこで統一的なものにつきましては、向精神剤の乱用に対する条約に毛加盟をいたしましたので、そういう点から考えまして、できるなら統一的な法律を考えてみたい、かようにいま…
第68回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○斎藤国務大臣 アメリカでマリファナの個人的使用は認めてもいいじゃないかという勧告があった、私は少し前に、そういった意見がアメリカの中に相当台頭しているということを聞きました。きょう新聞で、何かそれが勧告されたということです。私どもといたしましては、どうもこの所見には従えない。これは医学的な見地から申しましても、健康保持という見地から申しましても、やはりもっともっと厳重にすべきだ、かように考えておりますので、日本の国内でそういう意見があ…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 山口委員にはかねがねハンセン氏病のことについて非常な御心配をいただき、御鞭撻を賜わり、感謝をいたしている次第であります。先ほどからの御意見、またただいまの御意見も、私も一々ごもっともに存じます。だいぶ改善をされてまいりましたが、まだまだ余地がたくさん残っていると思いますので、ただいまおっしゃいますような御趣旨に従いまして、ことに当面の問題としては、まず老朽した建物の問題も一番大きな問題でもありますし、そのほか成人病あるい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 プラスチック容器の回収につきましては、いまおっしゃいますとおり、私のほうも回収率の悪いところは強力な指導をやりまして、それが効果がないということであれば、取り消すこともあるべしということで強く指導してまいりたい、かように思います。
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 病院内の衛生管理は、おっしゃるまでもなく一番肝心なことだと思います。ビル管理法の適用を受けないというのは、病院は当然しかあるべきだ、そんなことはもう病院としては法律に規定されなくてもやるべきだということで、適用を除外しておるというわけでありますが、それだけに、一そう管理、監督を厳重にしなければならぬ、かように思いますので、おっしゃいますように、今後さらにもっと管理の監視を厳重にいたしまして、御期待に沿えるようにいたしたい…
第68回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○斎藤国務大臣 環境基準というのがきめられるかどうか。きめなくても、たとえば手術室はこうとかああとか、もうきまっておるものだと私は思います。ある基準をきめると、その基準以下ならいいのかということになる。私は、それでいいというものではないのではないか、かように思います。