斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1972/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) この点は私は、家族については自己負担分がある、本人については自己負担分はない。もちろん一部負担がありますけれども、これはごく僅少であって限られているというところに原因があるというように大づかみには考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) そこで診療報酬のいわゆる合理化が必要なわけでございまして、先般の診療報酬の改定にあたりましても技術料、ことに手術料は二倍に上げるというので、技術料を主にして上げたわけでございます。今後その方向に進んでまいりたい。ことに調査をやって薬価基準との相違の点は、これは技術料に今後積みかえていくという方向を中央社会保険医療協議会においても認めておりまするし、その方向によって処理してまいりたいと、かように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまも、御承知のように、診療報酬体系は薬価と別にきめられているわけでございます。そこで、その診療報酬の点数をきめるにあたりまして、いまおっしゃいますように、できるだけその技術料その他診療報酬に見合う点数に合理的に変えていく必要があると、かように考えます。その方向で中医協の意見も聞き、厚生省も逐次改正をそのたんびにやっておるわけでございます。まだ、完全と言うわけにはまいりません。さらにその努力を重ねてまいりたい…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 存じております。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 薬価基準をきめますための資料として実勢調査をやります。その実勢調査は一定の月を指定をしていままでやっておったわけであります。いままでそれだけでやっておったわけでありますが、その後の実勢調査の変動というようなものをさらに織り込んで薬価基準をきめていくというやり方をやってまいりたい。そのためには一定の月の基準だけでなしに、その後の変動も織り込む、そのためには抜き打ちといいますか、随時実勢をつかむための調査をやってまい…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、確実にということになると、不意に立ち入り検査をやる。そして、そのときの売買の書類等も検査をするというようなことにならないと、おっしゃるようなことが十分できないと思います。しかし、このことは非常にむずかしいことでございますので、できるだけいろんな資料から実勢を判断をしていくというやり方、まず当面そこから入ってまいりたいと、かように考えております。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまこの表をちらっと拝見しただけでございますが、どういう薬についてどういうようになっておるか、もう少しこれは詳しく伺ってみませんとこの差額というものはわかりませんが、同じ品目の薬でありましても、先ほど申しますように、基準は同種類の九〇バルクラインできめておりますから、したがって、薬価基準よりも低い薬を購入する診療所、病院等もあるでありましょうし、あるいはそれよりも高いものを使わなければならぬという場合にはそれ…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は、ただいま拝見しただけで、この新ルートというものはいかなるものであるか、的確には存じません。存じませんが、おそらく想像いたしますのに、メーカーが問屋それからそれの先へという、いわゆるメーカーの持っている流通機関を通さないでということであろうと、かように考えます。たとえば問屋が薬をかかえている、その場合にいろいろな関係でこれを安くどこかに放出をするというような場合があり得る、そういうようなものを考えているのでは…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいまおっしゃいました流通——意味がちょっとわからないのですが……。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) それはどういう意味か、ちょっと私はいま即座ではよくわかりません。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は予算委員会で、新しいこういう株式会社ができてそれが薬価を下げるという役割りを果たすならば好ましいと、こういうことを申し上げたわけであります。ただ、この秘密文書を拝見いたしますと、どうも薬事法に違反する点もあるようでありまするし、必ずしも好ましくない点もあるようでございます。私は、今日の薬のいわゆる流通ルートというものはそのままでいいかどうかということについては、まだ検討の余地があるであろうと存じますが、とにか…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 公立病院がなぜ赤字がよけいできるかと、この原因を厚生省としてもいろいろ検討をいたしております。公立病院の人件費の関係は私立病院よりも高いのか低いのか、高い人件費をどうして払わなければならないのかといったような事柄もございましょう。また、経営努力という点もあるであろうと、かように考えます。全般的にいって病院経営がいま苦しいといわれておりますのは、やはり物価、人件費に伴うだけの診療報酬制度にまだ成り切っていないという…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 自治体病院、その他国公立病院が特に薬をよけい使うように指導しているということは、私ただいま初めて耳にいたしました。ただいまあげられました数字等も十分検討をいたしまして、この点について善処をいたしたいと、かように考えます。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 公的病院のベッドの規制の問題につきましては、いまベッドの規制全般にわたりまして医療審議会で検討いたしております。ただいまおっしゃるような点も考慮に入れながら、ベッド数の規制の問題を再検討いたしておりますので、その結論を得て、適正に実施をいたしたいと、かように考えます。 それから、結核病院の患者の基準看護の問題であろうと存じますが、これは病院ごとに、その基準看護をどう適用するかは、患者の重症な状態の者が多いか少ない…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 薬の製造から販売といいますか、配布のルートまで国がこれを管理をするということは、必ずしも私は適当ではないと、かように考えます。やはり薬の製造にいたしましても、販売にいたしましても、自由競争を原理にいたしておりますわが国の経済体制におきましては、やはりこの方向が望ましい。ただ、それによって起こるところの弊害はためていかなければなりません。したがいまして、薬のいわゆる薬効あるいは副作用、そういう点を厳重に考えて、まず…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) それは、品質の管理というよりも、そういう薬の薬効を十分確めるということであって、したがって、現に製造、販売を許している薬につきましても、その薬効の再調査をただいまやっております。そういう面で、薬効がないという薬につきましては、すでに認可をしておるものも将来取り消してまいる、かような考え方でおります。 ただいま御提示になりました薬につきましては、具体的には私は存じませんが、後刻取り調べてみたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま御提示になりましたこの薬は、もし腸で溶けるというのに腸で溶けないということであれば、それは何とか処分をしなければなりません。しかしながら、腸で溶けるということを表示してやっておるものを、溶けないのに、そういうことをいままで認可しているはずはないと、かように思うわけでありますが、しかし、御提示になりましたから、この薬自体についてさらに調査をいたします。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 副作用につきまして、いわゆるモニターから報告がある、あるいは大学の先生の報告があるというような場合には、これを検討をいたしまして、そして薬事審議会にかけて、その薬をどうするかということをきめているというのが今日の現状でございます。したがいまして、進んで一つのあるデータが出たというだけで公開はいたしておりませんが、しかしながら、時々薬事審議会にこのことを知らせて、そこで検討をするという仕組みになっておるわけでござい…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま薬務局長がお答えをいたしましたとおり、薬事審議会の副作用部会なり、あるいは学会等で、この薬は副作用が多い、したがって、ただ患者が医者の指示も処方せんもなしにその薬を買って、そして乱用するようなことがあっては、健康の保持上支障がある、かように認めて、いままで厚生大臣が指定をしておったわけでございます。先般、昨年の暮れにいたしましたのも、またその線に従って、これは副作用が相当多いと、かように認定をいたして、要…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(斎藤昇君) 薬事審議会に諮問をして、その上で要指示薬にするようにという御議論が二十何年かにあったということでございますが、その後、いろいろその後の歴代大臣も検討してまいったと思うのでありますが、薬事審議会の諮問事項ということでなくっても、副作用が多いと、こう考えた場合には、指示薬にきめたほうがいいという方針でまいっておりましたので、私もその方針をそのままとってきておるわけでございます。