斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 自治体警察になる前に、國と申しますか、前の大阪府の警察部で持つておつた車を使つておられるならいざ知らず、それから後に新しく買われたというのであれば、そういう金は國の方からは出ておりません。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 御質問がありましたらお答え申上げます。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 委員長の御報告の通り對馬、隱岐殊に對馬は南鮮の濟州島に近い関係からいたしまして、非常に重要な場所になつております。長崎縣の國家警察としましても對馬の重要性をよく考えまして、ここに最近特別多人数の警察官を派遣をいたしまして、只今の密輸入の防止に当つております。この對馬にいたしましても、やはり自治体警察と國家警察がございますので、この間の情勢連絡を図りつつやつておるのでありますが、如何にうまく連絡ができましても、やは…
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 只今申しましたのは、監視哨を設け、これを運営する費用として、そういうところの自治体警察にはそれに余計財源を賦與する、こういう趣旨であります。
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 監視哨だけです。それは只今例に挙げられました点は、これは密入國或いは引揚者の多い関係上、或いは交通取締の関係上という工合に、その自治体の区域内における警察の仕事の多い少いによりまして、自治体警察の定員を一應決めておりますから、從つてその理由はどういう理由であろうとも、自治体自体としては五百人しか要らないかも知れないけれども、いろいろな警備対象があるので千人を要するというので置いておる所もあります。それらは例えば、…
第5回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(斎藤昇君) 山口縣の知事からもしばしば意見を聞いておるのでありますので、先程御報告にありましたように、山口縣は南鮮と一衣帶水の所であります。朝鮮人の数も非常に多い。そういつた意味で治安上いろいろむずかしい問題が起り、又將來起ることが予見されるのであります。これに対しまして山口縣の國家地方警察は、たしか総員数が六百五十四人ぐらいかと思いますが、自治体警察が千三百人、両方合せて二千人足らず、國家警察として全部駐在を狩出しても六百…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 警察の教養施設について深い御関心をお持ちになつて、御心配くださいますことを感謝いたしております。先ほど公安委員長からお答えいたしました通り、今日われわれの仕事といたしましては、まず警家官の素質の改善、能率の増進、それから裝備、施設の充実によつて人員の不足を補うということを除いてはただいまやるべきことがないというので、これに全力を注いでおるのであります。教養施設につきましては、御承知のように管区学校は警家官全部につい…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 俸給の点でありますが、御指摘の通り、國家地方警察の警察官と自治体警察の警察官の俸給に相当の開きがたんたんできつつあるのであります。これは両方に開いておりますので、大体大都市における自治体警察は國家地方警察よりも待遇がよろしい。それから少さな自治体警察におきましては、むしろ逆に國家地方警察よりも自治体警察の方が待遇が惡いということになつておるのであります。まずこのでこぼこはどうしてできるかという問題でありますが、これ…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 ただ警備員は一時的な仕事でありまするし、また恩給とか何とかいう点もどうかとも考えます。警察官は普通の俸給のほかに、いろいろな手当でありますとか、あるいは物品給與の点でありますとかいうものを比較いたしますと、どういうことになるかわかりませんが、あるいは警察官の俸給というものはよくありませんから、それを入れましても、なおかつ低いかもわからないと思つております。先般の職階制の設定によりまして、警察官も今までの俸給よりも相…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 所管は國家地方警察本部の刑事部に属しておるのであります。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 自治体が自治体警家の費用をまかなうために、財源に非常に困つておるという話は、われわれも非常にしばしばこれを聞くのであります。これは私は眞実であろう、かように考えております、ただしからばどの程度足らないのであるかということになりますと、まだ新しい地方財政法が七月に出発したばかりでありまして、分與税等もまだ各町村へ幾らかという額がほとんど決定していないように聞いておるのであります。從いまして全体を勘定してどうなるかとい…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 私からお答えいたしたいと思います。御指摘のように九千人入れるということになりますと、相当駐在所はあけなければならぬことになります。この管区学校に九千人を入れない計画におきましては、駐在所はほとんど埋まつておつたのでありますが、これを入れることによりまして、駐在を二割ないし二割五分あけなければならなくなります。現在は五千人でありますから、一割ないし一割五分程度駐在が減ることになつているのであります。これは三箇所を二人…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 婦人警察官は、國家地方警察において採用いたしております数がどの程度でありますか、これは自治体警察官に比べると非常に少いと思います。ただいま何名と申し上げられませんが、婦人警察官の待遇は男子の警察官と同樣であります。 なお公安委員の公選問題につきましては、辻委員長から御意見があることと思います。これは政府の意見ということになりますと、私は今政府委員という立場で出ておりますけれども、政府の意見として申し上げることはでき…
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 女の警察署長も私は將來できて來るだろうと考えております。女は署長として不適当だとは考えておりません。しかしながら現在の実情をもちましてはまだ婦人警察官はやつと最近採用し出したばかりでありますので、ここ当分の間は、女の署長というものは事実上実現ができないと考えております。
第3回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○斎藤(昇)政府委員 婦人警察官はただいまのところでは、婦人あるいは青少年の犯罪の予防、取締り、あるいは交通警察の指導というような方面が特に多いのであります。なお警視廳等におきましては、すりの檢挙であるとか、それも主として婦人あるいは青少年のすりというものに当つておるのでありますが、そういう方面が大体多いようであります。しかしながら婦人警察官もだんだん経驗を積み、また教養によりまして、逐次一般の研事とかいう方にも入つて行くだろうと考えて…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号
○國警本部長官(斎藤昇君) 本日の新聞に出ております閣僚懇談会についてのお尋ねでございますが、これは予ねてから閣僚の数名の方において、警察制度の運用、或いは改正その他現警察の機能を発揮させるのに、どういうようなことをやつたらいいかというようなことを研究になるということになつておつたのであります。今まで余り互いに懇談をされる機会も少かつたようであつたのであります。丁度昨日数名の方と國家公安委員長と私と寄りまして、いろいろ今日の新制度施行後…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号
○國警本部長官(斎藤昇君) 本庄町の事件は各種の新聞に伝えられておるところでありますが、これが眞相につきまして、私共國家地方警察といたしましては、職権を以て調査をし、責任を持つてかくかくでございますという御報告をいたしますのには、今日の制度がちよつとこれを妨げるような点がありますので……併しながら私共といたしましても、やはり一般治案に繋がる問題でありますから、無関心ではあり得ないのであります。從いまして今日の警察法で与えられました範囲内…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号
○國警本部長官(齋藤君) それでは関係課長から……
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号
○國警本部長官(斎藤昇君) これを要しまするのに、私共の方で知り得ました範囲においては、たまたま町会議員が新聞記者を叩いたという事件があつたということと、それからその町会議員はやはり親分子分関係のような間にあつた人で、又その兄弟分であつた河野某という者が、やはり博徒の一味であるというような関係から、これらは調査いたし、その事実がはつきりしておるのでありますが、我々の関心として、同じこういう警察が、果してこれらのボス或いは暴力団と提携をし…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 閉会後第1号
○國警本部長官(斎藤昇君) 一時はそういうように或いは感じておられたのではないか知らんとも思われる節もありますけれども、ずつと最近に至るまでそうかどうかということについては、これはあの事件につきましては存じません。全國的に、併しそれじや自治体警察は、自治体警察と言わず、地区警察におきましても、我々といたしましては極力そういうボスとの繋がり、公安委員との惡因縁の疑いを受けるということは、これは警察自体にとつても不名誉のことばかりでなく、日…