斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1948/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) いろいろ御心配の向きも多いと存じますので、我々はさような点につきましては、只今お話のありましたように詳細な例を設けまして、かような場合には使用してはならんというように、十分注意をいたしたいと思います。
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 只今のは、先程からいろ御説明申上げておりますように、抵抗をいたしましても、武器を使用するより他に手段がないと認める、相当な理由があるときであります。從つてそういう武器を使用しなくても澄む場合に使用すれば、これはやはり過剰行爲になつて、いけないのでございます。
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) この法律は大衆運動を、なんと言いますか、彈圧するとがなんとか、そういつたような意図が全然ないことは私断言を申上げたいと思うのでありまして、專ら警察官の職責を遂行するために必要な手段を規定しておるだけでありまして、今日の合法的な法律によつて保護されておりまする労働組合運動は勿論のこと、その他大衆運動でありましても、この法律のためにその運動を彈圧するというようなことは全然ないと思うのであります。
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 法に許されておりまする正当な労働組合にこの法律は適用しようがないと私は考えております。
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 労働組合運動から派生をいたしまする或いは違法行爲若しくはそれに近いと申しますか、そういうような行爲が起りました場合に、普通の場合には当然警察官がその職責の遂行としてやります事柄につきましても、労働組合に対しましては特に愼重に事を構えまして、正当なる労働組合運動なるが故に、これに附隨する、普通であれば違法と思われる事柄も、違法性が阻却される場合が多いという考えから特に愼重を期しでおるのであります。警察官が権限を行使…
第2回 参議院 治安及び地方制度・司法連合委員会 第2号
○政府委員(斎藤昇君) 今回政府より提出いたしました警察官等職務執行法案の提案理由について御説明申上げます。 御承知の通り、新警察法には、警察官及び警察吏員の職務執行上の権限や責任に関する規定は全くこれを包含していないのであります。従来は行政執行法及び行政警察規則において、警察官の職務執行の心得や、権限、責任等を規定いたしでおつたのでありますが、その形式も内容もいささか新憲法の精神にふさわしくないものがありますので、先般御審議の結果行政…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○斎藤政府委員 今回政府より提出いたしました警察官等職務執行法案の提案理由について御説明申し上げます。 御承知の通り新警察法には、警察官及び警察吏員の職務執行上の権限や責任に関する具体的な規定はまつたくこれを包含していないのであります。從來は行政執行法及び行政警察規則において、警察官の職務執行の心得や、権限、責任等を規定いたしておつたのでありますが、その形式も内容もいささか新憲法の精神にふさわしくないものがありますので、先般御審議の結果…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの御意見はまことにごもつともでありまして、一つのりつぱな御見識だと私は存じます。ただ先ほどから刑事部長がお答えいたしておりますように、こういつた種類の許可は、警察署長でなくて公安委員会に許可させるという立法の前例になつておりまする関係から、原案がさようにつくられておるのであります。前國会に提案をいたしました古物取締法におきましては、警察署長に許可させるということになつておりましたのを、第一回の國会で公安委員…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○斎藤(昇)政府委員 もちろん御修正になれば、われわれはその法律をその通り実行するのが至当でありますから、これにつきまして修正された後にとやかく申すことは一切ございません。ただ先ほどからいろいろお話の点は、警察官吏の常軌を逸脱した行為、あるいは一部にときどき遺憾な例を見ますような、よくない警察官が現われることがあるという点についての心配が一番多いと思うのでありますが、これらは新しい警察制度の運営におきまして、府縣及び市町村公安委員の方々…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第38号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま例にあげられましたような警察官のむしろ乱暴と申しまするか、かような行為の抑えといたしましては、どうしても公安委員会の指揮監督というところに期待をし、またこれに望みをかけなければならぬ。この公安委員会に信頼ができないということでありますると、警察官からいかに権限をとりましても、やはり惡いことをしようという警察官は除かれないと思うのであります。公安委員会及びその命を受けてやつております署長が、今日の時代をよく考…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 法律の建前におきましては、警察が、現在やつておりまする経済法令の事犯の捜索、取締の責任につきましては、この経済査察廳法が成立いたしましても、何ら軽減せられるものでない。かように解釈をいたしておるのであります。從いまして、警察はやはり從前の通り、経済違反の捜索を独自の見地においてやる責務があるのであります。この経済査察廳法によりまして、警察にいろいろな協力を求められておりまするが、その協力を求められておる点から、更…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 私は先程警察の責務の点から申あげましたが、さて実際の運営から、警察は現在よりも若干経済違反についての手は省けるようにおのずからなるのではなかろうかという御質問でございますが、これは今後経済取締りについての責任について、経済査察廳の方面に絶えず世論が注意されるというようであれば、これは勢いの赴くところとして、警察が手を抜いておつても世間から非難されないというようなことから、自然にさようになる或いは虜れがありはせんだ…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度連合委員会 第3号
○政府委員(斎藤昇君) 國家非常事態の宣言の発せられましたときにおきましても、この経済査察廳関係は法律上は変化はないと考えております。國家非常事態の宣言が発せられました際におきましても、警察の仕事といたしましては、何ら仕事の内容は変わりがないのであります。この際の警察の運用をどこに主眼を置いてやつて行くかというその運営の重点の場所が変つて來ると考えます。警察官の動かし方にいつては、その仕事の或るものいついては非常に変つて來るということに…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第18号
○政府委員(斎藤昇君) 只今議題となりました風俗営業取締法案につきまして御説明を申上げます。 この法律は、いわゆる風俗営業即ち第一條に例示されております料理店、カフエー、キャバレー「まあじやん」屋等の風俗上の取締を必要といたしまする営業につきまして、風俗犯罪の発生を防止することを主たる目的としたもであります。このような営業につきましては、從來各廳府縣令によりまして警察取締法規が設けられておつたのでありますが、昭和二十二年十二月末日限り失…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第31号
○斎藤(昇)政府委員 官房長官が所用ができましたので、便宜私が代りまして提案の理由を御説明申し上げたいと思います。 風俗営業取締法案は、いわゆる風俗営業、すなわち第一條に例示されております料理店、カフエー、キヤバレー、まあじやん屋等の風俗上取締を要する営業につきまして、風俗犯罪の発生を防止することを主たる目的といたしたのであります。このような営業につきましては、從來は各廰府縣令によりまして警察取締法規を設けておつたのでありまするが、昭和…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 このたび神戸で第八軍の基地司令官が発せられました特別措置につきましては、事前に政府側に何ら連絡はございません。またこれは連絡をする必要のないことであろうと考えるのであります。これは第八軍は占領政策を遂行するという独自の見地からやられたものであろうと私は考えております。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 國家警察本部長官の私といたしましては、司令部の公安課のプリアム大佐とその点について話合いをいたしました。政府が司令部の関係部局とそのことについて話合いをされたと私は聞いております。しかしながらその内容はどういう理由で特別措置をとられたか、こういつたような事柄ではなくて、善後措置あるいは事態の状況について話合いをされた、かように私ども思つておるわけであります。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 連絡その他につきまして、私から補足をいたします。二十四日の午前十時過ぎから朝鮮人関係の者が押しかけてまいつたのでありますが、私の方にそういつた連絡がありましたのは、同日の午後三、四時ごろであつたと考えております。從つて通信関係を申し上げますと、神戸には直通の警察電話がありませんので、神戸から大阪に連絡をし、大阪からこちらに直通電話で連絡をすることになつております。当時の現地の状況を処理しております関係から申しまして…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 現地の警察とMPとの連絡につきしましては次長から御説明申し上げます。 私が二十四日の四時ごろに報告を受けました際には、その日の一時ごろ、すでに知事が何かをしたということは、そのときは聽いておらなかつたのであります。私は知事が命令を撤回したということを聞きましたのは、晩であります。それで御説の通りこの命令の撤回は非常に重大なことだということを私は感じました。もちろん学校の閉鎖問題につきましての成り行きは、以前から私十…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 大体辻委員長の御説明で十分なのでありますが、一つ蛇足を附け加えておきたいと思います。それはこのたびの第八軍のとられました措置は、非常特別措置でありますが、これは國家は警察法にいう非常事態と全然意味の違いますことは申し上げるまでもないと思うのであります。しかしながら私から申し上げておきたいと思いますのは、このたびの第八軍の措置は、單に日本の治安を維持するというだけでなく、進駐軍独自の考えでおとりになつた措置だと私は考…