斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1948/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま大村委員の御所見は、私には非常によくわかります。さらに辻委員長の御説明を補足いたしますが、あのときに軍の特別措置がとられなかつた場合——暴徒はもちろん退散しておりますが、その後にあの措置がとられなかつた場合に、あるいは非常事態を宣言しなければならないような事態になつたのではなかろうか。そういう場合に、あちらでもこちらでもこういう事件が起るであろうという予測で、非常事態の宣言ができるかどうかという問題が一つは…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 私の申しましたことにつきまして誤解があると思いますので、申し上げておきたいと思いますが、暴徒が退散したから万事終れりというわけで、われわれは何もする必要はない、かような意味ではないのであります。もちろん暴徒が退散をいたしましても、これを檢挙するということをやらなければなりませんし、お説の通り、あの状態で放置されるならば、他の縣、都市にも起るであろうということを想像しなければならぬのであります。從いまして情勢のいかん…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 先ほど辻公安委員長がまだ報告がないとおつしやいましたのは、現地の公安委員会からの意思表示がないと言われただけであります。公安委員会からの非常事態の宣言あるいは公安委員会自身として意思表示がないという御説明でありまして、事件の詳細な報告か、今日までどこからもないという趣旨では毛頭ないのであります。警察当局から國家警察の本部の方には、その後詳細が報告されております。 なおお尋ねの、こういつた事態に関する情報の連絡につき…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 日本人の参画している程度、その詳細ということにつきましては、これは情報の程度でありまして、殊に事柄は向うの軍の手で調べておられるわけでありますから、私はこの際は、ただ情報程度で、この席でそれ以上申し上げることをはばかりたいと思います。
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの法制のもとにおきましては、お述べの通り公安委員会は内閣総理大臣の所轄のもとに置くことになつておるのでありますから、私は総理大臣であると考えております。実際問題といたしましては、直接総理大臣あるいは官房長官を通じて総理大臣に連絡をいたしているような実際でございます。これの法律の問題については大村委員お述べの通り、國会におかれまして十分御檢討していただきたいと思つております。 —————————————
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第24号
○斎藤(昇)政府委員 神戸事件につきましては、すでに新聞等で御承知の通りでございまして、警察といたしましては遺憾の意を表する次第であります。 兵庫縣におきましては、去る四月十四日に朝鮮人学校五校に対しまして閉鎖命令を発したのであります。ところが彼らは依然授業を継続いたしまする一方、朝鮮人の團体の幹部、生徒父兄等約七十名が、去る十四日午後一時ごろ副知事に面会を求めまして、閉鎖命令の撤回を強要いたしたのでありまするが、これを拒否されまするや…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 只今御審議に上程せられました警察法の一部を改正する法律案につきまして、便宜私から御説明を申上げますれば、警察法は施行になりましてから一ケ月にしかならないのでございまするが、その後の施行の状況等に鑑みまして、この度國家公安委員會の地位を高めますると共に、市町村の公安委員の職務の一部につきまして、その範圍を明確にいたす必要が生じましたので、本案の提案をいたしたような次第でございます。その第一點は、警察法の第九條におき…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 鈴木委員の御意見は誠に御尤と思います。公安委員會の承認を得ると申しますことは、只今御意見の通りでありますが、併しながら給仕でありますとか或いは書記でありますとかいうような職員等につきましては、これは公安委員會の見るところによりまして、警察長に事前に包括承認を與えて置く。それで弊害がない。よろしいという公安委員會の意見であれば、さように包括承認を與えるということは違法ではないと考えております。恐らく市町村警察長が公…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 水上警察のことにつきましては、先日の海上保安廳の御審議の際に御答辯をいたしたような次第であります。海上保安廳ができまして、海上における警察は原則として海上保安廳が行うということになつておりますから、勿論陸の勢力範圍と認められる範圍内において、陸の警察の必要とする限度においては從前の水上署も存置をいたしたいと考えておるのでありまするが、これは只今といたしましては現行法の運用でやつて參りたいと、こういうふうに政府とし…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○府政委員(斎藤昇君) 恐らく前に政府委員の答辯をいたしましたときには、海上保安廳法案がまだ固まつていなかつたのであろうと思います。その當時といたしましては海上保安廳にどの程度職務が吸收されるか不明瞭でありまして、むしろ現在と多少變つた形で考えられておつたので、先般提案になりましたような海上保安廳の制度になりますると、こちらの法律にその關係を書きますることが、左程必要ではないじやないかというような感じを持つのであります。今後の運用により…
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 湖面につきましては端的に申しますると、自治體警察と國家警察と兩方に跨つておる湖面がありまする關係からして、これは規定ができればその方が望ましいと考えております。從いまして今後或いは他の部分につきましても、警察法の改正を御審議願う機會があるのじやないか、さような際に考えたいと、かように考えております。
第2回 参議院 治安及び地方制度委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 海上の警察の今後のやり方でありますが、これは海上保安廳の際に私から御質問にお答をしたのでありますが、今後海上保安廳ができました場合には、國家警察としましては水上警察を持たない、こういう方針で參りたい。さように方針を決めておる次第であります。 從いまして水上警察を持ちまするのは自治體警察、かようにいたしたいと思つております。水上警察署という別個の組織を持ちますのは、自治體警察だけにいたしたい。國家警察は水上署という…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま緊急に御上程に相なりました警察法の一部改正の法律案を、便宜私から御説明を申し事上げたいと思います。 先般警察法を新しく御制定を願つた次第でありまするが、その後の情勢に鑑みまして、國家公安委員会の職責のきわめて重要であるのに鑑みまして、その地位を高める必要がありまするので、自治体警察の公安委員会の職務の範囲を明確にいたしまして、また自治体警察の公安委員会の権限の確保をいたしたいというのが主眼であります。すなわ…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第21号
○斎藤(昇)政府委員 東京の特別区の警察本部に警視廰の看板をかけておるのはどういうわけかということでございますが、各自治体の警察の名称は都及び市町村の條例できめることになつておりますので、東京都におきましては都議会において、警視廰という名称をつけるという條例を制定せられたのであります。それによつて警視廰という名前を使つているのであります。 それから國家公安委員が本席に参りまして御挨拶を申し上ぐべきであるという御意見は、ごもつともでござい…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 岡本委員にお答えいたします。この法案が成立をいたしますると、先程山崎政府委員から答弁を申上げましたように、海上における警察権は、一應全部海上保安廳の権限ということに成るのであります。併しながら、陸の勢力範囲と思われる水域におきましては、陸上の犯罪の檢挙或いは捜査に関係のある限り陸上警察の権限行使を妨げない、こういう了解の下に只今いろいろ協定を進めておるような次第であります。陸上の警察権の行使を妨げないということは…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 中井委員の御熱心なお説は十分拝聴いたしました。先程私が申上げました通りこの法案の建前といたしましては、原則的には海上は海上保安廳が責任を持つということになつておりますが、海上におきまして陸の警察がその必要な限度においては権限を行使することを排除しない、こういう確約になつておるのであります。従いまして将來行く行くはどういう結果になりますか、全部海上保安廳に統合されてしまうということになろうかと思いまするが、私は当分…
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 警察法におきましては、水上の警察は特別な條項を設けることなしに、現在のままで実情に即した行き方をいたしたい、かように考えております。
第2回 参議院 決算・治安及び地方制度・運輸及び交通連合委員会 第1号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御意見は誠に御尤もに存じます。私もできるならば、陸上の警察と海上の警察との間の権限関係を明確にすることが望ましい、かように考えられるのでありますが、海上警察につきましては、何といいましても今まで海上におけるいろいろな警察的な事項の統合でありまするし、又陸上の勢力範囲の海と申しましても、これは海岸から何メートルという工合に、地勢によつてはなかなかはつきりいたしません、いろいろな関係からいたしまして、とにかく解…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○斎藤政府委員 ただいま御審議になつておりまする海上保安廳の問題につきましては、かねて事務当局におきまして、いろいろ打合せをいたしました結果、これが施行につきまして、いろいろと互いに協議していかなければならぬ点が相当あるのでありますが、その最も重要な事項でありまする通常陸上勢力範囲とみられる水面におきましては、陸上の警察力を行使する権限を排除しない、こういう申合せがなり立ちました。その他の点につきましても、協議整いました通り運営ができる…
第2回 衆議院 治安及び地方制度委員会 第20号
○斎藤(昇)政府委員 先ほど申しましたように、水上におきましては一應海上保安廳の権限でありまするが、陸上に接近し、陸上の勢力範囲と認められますところにつきましては、警察の権限の行使を排除しないという了解になつております。しかし自治体警察は主として主要都市に設けられておるのでありますが、これの接岸水上は最も警察としては陸上と密接な関係をもつております。さような関係からいたしまして、自治体警察は必要に應じまして今までの水上警察を残し、今まで…