斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1949/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 先ほども申しますように、それが行き過ぎであるかどうか、私はこの際意見は差控えたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 その点につきましても、先ほど申しますような理由によりまして、これは意見を差控えたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 先般衆議院の地方行政委員会の方から、鈴木局長の報告を求れられましたので、私の方はこれを取次ぎました。その報告はまだあると思います。鈴木局長から提出されました報告文はございます。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私の方でも大阪管区の報告を求めておりますが、当時國警の警察官が現場にいたわけでもありませんし、またいろいろ先ほど申しますような、指揮監督の関係がありません関係上、どの程度ほんとうであるかどうかという点については、まだ十分確かめるところに行つておりません。先ほど申しますように、地方行政委員会の方で調査に出かけておられますので、その調査の結果を伺い、また現地において私の方とそれから市の警察局と十分意見を持ちより、研究を…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 私の方の調査は、市当局から報告書を求めるというのではなくて、國警同士の立場で、ただいまおつしやいましたように、いろいろ市民の方の見られた点とか、あるいは國警、または市の警察について、実際の模樣がどうであつたかということを、まず具体的に調査をいたし、またさようにさせておるのであります。ただ大阪市の警察長のやり方の責任を糾明することか、そういう趣旨でなくて、事実を明らかにするためにどういう行き方が一番よろしいのか、こう…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 先ほども申しますように、これはある程度の政治問題になり、現在しかもこの政治問題の中心は、大阪市及び大阪の公安委員を中心として檢討されておると思うのであります。また國会においても現地に派遣をしておられますが、私の方の調査の結果、暫定的な中間報告にいたしましても、この際差控えたいと思うのであります。御了承願いたいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 これは違法であると私は申せないと存じます。自分の部下に相談をしないという点は違法でない。これは申すまでもないと思います。公安委員に相談する必要があつたかどうか。これは公安委員がどの程度警察長にまかしておるかということによると考えるのであります。おそらくそういつたような取締りの具体的方針というようなものは、これは警察長にまかしておられたものではないかと考えます。その点はよくわかりませんが、いずれにしましても、妥当かど…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 いずれにしましても、公安委員が不適当であると考えた場合には是正もできましようし、また取消すこともできるだろう。それは私は公安委員の権限にあることであると思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 そういう写眞を取寄せて、私の方でそれを檢討するという考えは、現在としては持つておりません。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 來る五月のメーデーに対する取締りについて、國警本部の考え方という御質問でありますが、私は來るべき五月のメーデーについて、特別な考え方は何も持つておりません。昨年もメーデーは至極平穏裡に行われたと考えておりますし、來るべきメーデーは、特に警戒をしなければならぬという考えは毛頭持つておりません。一般の大衆行進、あるいは大衆運動の取締りの原則でけつこうだと考えております。今おつしやいますように、大衆運動あるいは示威行進と…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 大衆運動、示威行進等に対するただいまおつしやるような意味におきましての考え方、またあり方というものは、絶えず今申しましたような趣旨で指導をいたしております。先般のその方の係官の会同におきましても、私からもそのことを言つておるのであります。特に來るメーデーには特別氣をつけろという通牒を、さらにこれ以上にする必要は私はなかろうと考えております。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 集團運動が不法越軌にわたる場合に取締るのであります。そうでない場合は取締るわけがないのであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 両方の場合と申し上げていいのじやないかと思います。事前に何か不穏のことが起りそうだという事態がありますれば、それによつて事前に備えをする必要がありますし、また事前に何もそういうことがないと思つておつて、実際上不法越軌のことが起つたということで、初めて取締りに乘り出すという場合と両方あると思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 たとえば工場閉鎖の仮執行をやるとかいうような場合に、その工場において労働爭議と申しますか、集團交渉の際、いろいろ起つた不当な事件等があり、またこの仮執行は無事には済まないかもしれぬというような空氣が察知された場合には、事前に警戒のために出すことがあるのであります。なおこの示威行進の場合には、これはなんと申しますか、ジグザグ行進をする、あるいはその他行き過ぎの場合のあるというようなこともありまするし、また大衆が動きま…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 大衆が道路を行進します場合には、ともするとそういう事柄が起りやすいのであります。さようなことのないように警察はいたすわけであります。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 先ほど集團行動とおつしやいましたので、私は示威行進に限らず、むしろそれ以外の集團行動の点を主にして申し上げておつたのであります。示威行進の場合は、先ほどまた別に申しましたように、これは集團が道路を歩くわけでありますから、その間にあるいは集團自身が車馬その他の障害を受けずに行くという必要もありますし、交通整理の必要等もありまするので、示威行進はこれは不法行為をやるであろうという前提のもとに、警察官が配備につくのではあ…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 國家警察の最高責任者と申しますと、これは簡單なようで非常にむずかしいのでありますが、法律の上では、國家地方警察は國家公安委員会が責任を持つておるのであります。その執行事務を本部の長官がやるということになつておるのであります。そうしてこれは、原則としては行政官吏の責任であります。運営につきましては、府縣の公安委員が責任を持つということになつております。それから國家公安委員は総理大臣の所轄のもとにあるわけでありますが、…
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 國警本部はさらにその下部機構として管区を持つて、管区本部長がおります。これは國警本部の出先機関になるのであります。その管区本部長が府縣の國家地方警察の行政管理をやるわけであります。人事権は、本部の長官が管区本部長及びその職員の任免をいたします。管区本部長は、府縣の警察隊長以下を本部長の承認を得て任免をします。こういうことになつております。
第5回 衆議院 法務委員会 第7号
○斎藤(昇)政府委員 実は國警の東京都本部の方から、本件につきまして調査に出かけておつたのでありますが、船の都合で帰りが非常に遅れまして、けさ帰つて参つたのであります。私が出て参りますまでは直接の報告を聞いておりませんし、またその報告を檢討しているいとまがないのであります。今ここに連絡を受けましただけをお取次いたしますれば、警察署長と檢事補がある料理店に飲食を強要した。あるいは島のボスと結託をしているとような疑いをもつて調査に参つたので…
第5回 衆議院 外務委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 治安の概況と申しますか、犯罪の概況をまず御参考に申し上げたいと思います。 普通の刑法犯、いわゆる経済違反をいたしますとか、特別法令による違反は別にいたしまして、刑法犯は、昨昭和二十三年度におきましては、昭和年代における最高の犯罪件数を示しておりまして、約百六十万件でございます。これは終戰の年であります昭和二十年、これはまた一番犯罪の少かつた年でもありますが、約七十一万件でございます。これに比べて二倍をずつと上まわつ…