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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1949/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 應援を求められました場合に、その應援に行く所に違法するであろうという予想が、自治体署の意見の通りという予想が、自治体署の意見の通りというように考えれば、当然應援に参らなければならぬのであります。虚構なる事実を構えて應援を要請せられた、かような場合には應援に行かないこともありましようけども、大体は應援要請がありますれば、そういう事態があるものと、こう考えるのが当然だと思います。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 自治体警察が、從前の取締りにおきまして、あるいは片手落ちがあつたかどうか。片手落ちがあつた場合には、應援に行かないというようなわけには参らないと思います。私はもちろんその自治体署において、片手落ちの取締りをしておつたとは今申すわけではありませんけれども、さような仮定に立ちましても、現実にその日に担当な事件が起りそうだという予想で應援を要請されれば、当然應援に行きまして、その日に違法状態の起らないように、また起ればこ…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 労働問題につきましては、警察はできるだけ関係しないという健全をとりたいと思つております。從つて労働基準法違反でありますとか、これに類するような事柄については、できるだけ労働基準監督官の監督をもちまして、この告発、あるいはこの方面からの協力の要請というようなことのあつた場合に、警察が発動するのが適当であろうと私は考えております。警察が大衆運動、ことに労働問題に派生いたした事件に関係するのは、主として行動の伴うような不…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 警察の力、あるいは警察のやり方だけで、すべての問題の解決はできないと考えております。またさような考えに立つことは、警察としても危險だと私は考えております。その点は労働基準監督官等の適当な監督、指導というものと相またなければならぬと考えております。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 川岸工場の仮執行の点につきましてのお話でありますが、私はこういつたような裁判所の仮執行を行うにつきまして、労働者が多数集まつて、そして労働者の集團の力でもつて、この仮執行を妨げるということは、これは全然いけないことだと考えております。普通労働争議の場合に、労働者が相当多数集まつて、経営者側と交渉するということは、常態だと考えますけれども、この仮執行処分をする場合に、労働者の集まる余地を與えないで、執行処分をしてしま…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 川岸工場の労働争議を指導せられる方に、この仮執行を全然無風状態のうちに行わせるのだというお考えがあつたといたしますれば、署長との間にそういつた了解を十分得ていなかつたことを私は遺憾といたします。しかしながら当時署長がいろいろ入手しておつた情報では、あるいは場合によると、相当な仮執行の妨害行為が起るかもしれぬといううわさが頻々とあり、場合によれば、友誼團体もかけつけるかもしれないというような情報を聞いておつたようであ…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 春日委員のお話の問題は、これはさような工場閉鎖の仮執行の判決をすることがいいかどうかという、裁判所の問題にかかつていると思います。一たび裁判所の判決がありましたならば、この判決はどこまでも平穏に、適正にその通り執行されなければ、法治國の秩序は保てないと私は考えております。その点は御了承いただきたいと思います。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 私は労働争議の場合におきましても、いわゆる暴行、障害、公務執行妨害というようなものは違法性を阻却しない、かように考えております。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 暴行、傷害あるいは公務執行妨害の取締りによりまして、だれが利益を受けるかということは私の方は考えておりません。國民全体の利益保護を私は考えております。直接間接に、利益を受ける人、受けない人もあるかもしれませんが、私の方はだれが利益を受けるからやるとか、やらないとかいうことは、全然考えておりません。暴行があり、傷害があり、あるいは公務執行妨害があれば、これは鎮圧をしなければならぬ。かように考えております。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 私は争議該当の経営者側、あるいは労働者側、どちらの手段に使われておるかということは、考える必要はないと思つておるのであります。裁判所の仮執行の処分の判決がありましたならば、その判決は神聖なものであつて、判決通り執行されなければ、法治國の秩序は維持できない。かように考えておるのであります。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 私は同じことを繰返すばかりであります。もし労働者側の申請によつて裁判所が仮執行の判決を下したという場合、その仮執行を資本家側が妨害するという場合は、やはり警察は、仮執行を完全に執行させるように出動いたさなければならぬと考えておるのであります。これがどちら側の利益になるかということは、私の方は考えておらぬのであります。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 青野委員にお答えいたします前に、私は土橋委員に釈明をいたしておきたいと思いますが、私は労働委員会、あるいは國会を侮辱するというような意思は毛頭持つておりません。またさような言動をした覚えはないのであります。私は國会においてつくられましたる法律を忠実に執行するということが、國会に対する私の務めだと、かように考えておりますので、この点を解釈をいたしておきたいと思います。 青野委員のお尋ねでありますが、御意見の通り、私は…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 武器の民間における所得の摘発につきましては、平常からもちろん、たびたび武器の回收週間というか、摘発週間というものを設けてやつておるのでありますが、残念ながら、それだけ努力しておりますにもかかわらず、なお今例に述べられましたことく、またときどき一般の犯罪にも使用されることが多いので、申釈なく思つておるのであります。この点につきましても、暴力團狩りと同様に、最善を盡したいと思つておるのであります。これらのことにつきまし…

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 國家警察も積極的に動いておるのであります。先ほども申しましたように、特に週間を設けて、この武器の隠置を発見するとかいうことをやつておるのでありまして、相当の成績を收めておるのであります。

國家地方警察本部長官1949/04/16

第5回 衆議院 労働委員会 第5号

○齋藤(昇)政府委員 警視総監からは一昨日報告を受けたのでありますが、一昨日でしたか、一昨々日でしたか、六名の暴行容疑者を逮捕いたしましたので警備は一切解いた。ただなお相当容疑者があるので、一個分隊ずつをあの近辺の署において待機さしてあるのであります。自分としては、できるだけ迅速に事件を処理し、このために特に第三國人とか、あるいは問題を起すことを避けて行きたい、こういうように聞いておりましたので、私はそれは適当であると思つております。

國家地方警察本部長官1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 先般梨木委員から、長野の川岸工場の仮執行について、警察の援助の要求をだれからだれにいつやつたか。警察の方でも調べるようにというお話でありましたので、私の方でも調べましたところ、ただいま最高裁判所で御答弁になりましたと同じことであります。御報告申し上げます。

國家地方警察本部長官1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 デモ行進の取締りの場合における警察官の心構えにつきましては、ただいま梨木委員のおつしやいますように、できるだけ自由なるデモ行進が、しかも交通その他の法規に触れず、秩序整然と行われるように、警察官も考えなければならぬと思うのであります。ことに大衆の心理を激発、興奮させるような措置は嚴に愼みながら、秩序整然と行われるようにやつて行かなければならぬと考えております。

國家地方警察本部長官1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 警告文といいますか、声明文といいますか、私はその写しを見ました。

國家地方警察本部長官1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 ああいう警告文が適当であるか、また必要であつたかどうかということは、現地のいろいろな情勢によると考えるのであります。しかしてこの具体的の問題につきましては、ただいま現地の方でもいろいろ政治的な問題にもなつておりますし、この衆議院におかれましても、地方制度委員会で現地調査を、ただいまされておるのでありますし、なおかつ先般私が申しましたように、市の警察長の行政上の監督は私の方にはありませんので、今そういう問題の起つてお…

國家地方警察本部長官1949/04/14

第5回 衆議院 法務委員会 第7号

○斎藤(昇)政府委員 具体的問題を離れまして、抽象的な法律問題としてお答えいたしたいと思います。ただいまおあげになりました警察官等職務執行法によりまする警告は、具体的な事案が発生したときに、ある種の警告を発し、それに從わない場合には、あるいは強制執行をするとか、そんなことが起る前提だと考えておるのでありますが、先般の鈴木警察局長のあれは警告でありますか、声明でありますか、私は警察局長はこういうつもりで取締りをするのだ、こういうように警察…