斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1949/09/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 國警と自治体警察との連絡あるいは警察と政府との連絡ですか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 私は政府と警察との連絡と申しますか、これは事実上必要な事柄はお互いに連絡し合わねばならないと思います。自治体警察と國警との間もまた同様に存じます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 自治体警察と国家地方警察とを政府が別個にそれぞれ連絡し合う、これは事柄にもよりましようが、普通の警察の運用、実行面におきましては、私は国家地方警察と自治体警察自身との連絡で足りるであろうと思います。むしろその必要はないように私は考えます。しかしながら事実上の連絡という問題、互いに自主性を持ちながら必要な場合に必要な所にそれぞれ連絡し合うということは、必要があればこれはどことどうやつてもさしつかえはないものだと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 さようでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 警察の運用それ自身につきましては、これは警察の側からあるいは国家公安委員会あるいは本部のわれわれが政府にわれわれの必要と思うことを申し上げる、また政府の方からも必要と思われることについてわれわれの方に連絡がある、またこういう事柄はどうなつておるか知らせろというお話があつた場合に、われわれはさしつかえない限りにおいてお話をする、またこういうようにあつてほしいという御意向があればそれはまた承る、こういう関係は私は自由自在で…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 國家地方警察は、その運用の面におきましては、法律上は國家公安委員会の責任になつておりますが、しかし政府の機関であることは疑いを入れません。従いまして政府と緊密に連絡をとつて行くということは、これは当然の常識であろうと考えます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 予算は、國家公安委員会は総理大臣の所轄に属しとなつておりますので、國家公安委員会及び國家地方警察本部は、内閣の総理廳に所属をしておるという法制上の形に今日はなつております。従いまして予算は警察の方から総理廳を経由して大蔵省に交渉するという形になつております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 さようであります。法律上の責任者は総理大臣であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 予算の要求、執行につきましては、法規上はそうであろうと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 予算の面から法律論をいたしますると、予算の執行につきましては、おつしやる通りだろうと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 私は、ただいまおつしやるようなことについてはないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 現在では、不十分であるということを申し上げられると思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 これはわれわれの分野だけでなしに、行政各部門におきまして、こうあれば完全だ、ここまでありたいと願うのは私は当然だと思います。しかし國庫の状況その他によりまして制限を受けるのもまたやむを得ないと考えます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 われわれはできるだけの努力をしておると申し上げるほかないと思います。これで國民の完全なる安心を得られるということは、そういうようにありたいのでありますけれども、われわれのいろいろ考えております事柄が全部完成をしたいといたしましても、まつたく安心だ――安心の程度いかんの問題で困難なことではあろうと考えますが、警察といたしましては最善を盡したい、そのためにいろいろ方途を策しておる。かように申し上げるほかないと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 今までに例を見ましたような、ここでお取上げになつておられますような程度の事件、これからさらに若干大きくなる程度の事件というような事柄につきましては、私は御心配いただかなくてもよろしいかと考えております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 さようでございます。しかしながら警察だけがいかにがんばつてみましても、国民の全体の支持がなければこれはやれないことと存じます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 一般的に申しますならば、これは國民のどなたも指摘せられますように、またただいまも御指摘になりましたように、機動力と申し上げますれば車両であります。装備と申しますと、これは非常に幅が廣いのでありますが、いろいろな、これは一々あげて申し上げるわけに参りませんけれども、今日は警察がほとんど装備というような名のつくようなものは持つておらないので、われわれは今日においても相当なものが必要であると考えております。通信もまだ完全だと…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 高萩炭鉱のそういつた事柄についての話は、一時ちよつとさような傾向があつたように私は聞きました。しかしながら最近はそういう状態はございません。警察官も自由に出入しをいたしております。何らかの集團の力で個人の自由が拘束されるというようなことがありますならば、われわれといたしましては万難を排してそういつた力を排除しなければならぬと思つており、またいたしておるつもりであります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 政治的責任とおつしやいますとどういう趣旨でありますか。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 法律上から申しますと、國家地方警察本部及び管区本部の事柄につきしましてはその運営についての責任は国家公安委員会が負うものだと考えております。