斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(齋藤昇君) この二十七の維持運営、これは有線電話につきましては専用使用料でございます。通信省に拂う使用料が大部分、後は室内の有線設備、電通省に拂う使用料、これが殆んど大部分。それから二十九の警察通信施設の増設、これは主として無電であります。無線電話の超短波が主であります。
第6回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 薪炭の取締につきましては、国民の生活必需品の大きな部分を占めておりますので、警察としても以前から意を用いておつたのであります。過去における薪炭に関係いたしまする犯罪件数は相当多数の件数を算しておるのでありますが、この薪炭特別会計自身に関係いたしまする不正が過去においてどれ程ありましたか只今過去の検挙の実績を集計中でありますので、只今ここで全部を申上げることができないのは甚だ残念でありますが、ただ昨年の四月から今日…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 警察の訓練は、全国各地で従前からやつておるのであります。ただいまのお尋ねの消防と警察の共同の訓練の問題につきましては、私は警察と消防が一緒になつて計画を立てたり、訓練をやつておるということはまだ聞いておりません。しかしながら消防の訓練の際に警察も出るという場合はあるだろうと思つております。警察と消防の関係は、この前にこの委員会にもしばしば御質問になつたところであります。先般警察と消防の共助の点を明らかにいたしまして…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 先般長野県の上田市を中心といたしましてやりました警備訓練演習は、ただいまおつしやつたような、一都本県数千名というのは、少し大げさ過ぎると思うのでありますが、このときに集まりましたのは千二百名、それから長野県の警察が中心になりまして、群馬県が若干名と、幹部学校の生徒が若干名参加した規模のものであります。そしてこの警備訓練の目的は、非常災害がありました場合、あるいは騒擾その他の集団的な暴行というものが起りました場合に、…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 必ずしも労働者を対象にしたというようなことでは全然ありません。これは先ほど言いますように、暴動を起す者が労働者であろうと何であろうと、それは、どういう階級というようなことを対象には全然いたしておりません。長野県にも私は行つたのでありますが、赤旗は振つていなかつたと思つております。白旗を持つておりました。 それから、この警備訓練演習の民衆に及ぼす影響とおつしやいますが、私は、いやしくも治安を乱るというような場合には、…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 先ほどから私は千二百名の訓練であると申し上げておりますが、たびたび数千名である発つしやいますことは少し残念に存じます。私は、過去の状態から考えまして、千名前後の警察官を集めてやる演習というものは、とつぴな大規模な演習だとは考えておりません。千名前後の警察官を集めなければならなかつたという事例は、過去に数多くあるのであります。従つて今後もかようなことの絶無は期しがたい。万一の場合の万全を期するために、最小限度の犠牲で…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 先ほど申し上げました千二百名の中には自治体警察の警察吏官も全部含んでおります。従つて一切の参加人員が千二百人であります。私はこの程度の警備訓練演習はきわめて必要であつて、決して無用なものとは考えておらないのであります。なお私は警察は軍隊にかわるものであるということを言つたことは、全然ないということをはつきり先ほど申しましたが、誤解のないように申し上げておきます。先ほども申したように、軍隊のない日本においては警察の治…
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 先般の演習の訓練に要する費用は、管区の訓練費用及び都道府県の訓練費用から出しておるのであります。管区だけではありません。全国におきましては管区本部、各都道府県全部集めまして、しかもこれは小さな平常の基礎訓練から県單位の訓練あるいは管区單位の訓練といつたようなものを一切合財含めまして、全国で、約三千万円であります。
第6回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○齋藤(昇)政府委員 お説のように今年に入つてから最近に至るまでの間に、私どもはかような実際の事態を見たこともあるのであります。従つてかような事態は今後絶対に起らないという保障はできがたいと思うのであります。われ、われは過去の事例にかんがみまして、また万一将来かようなことがあつた場合に備えてやはり必要だ。かように考えておる次第であります。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 さようでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 昭和二十三年三月七日からでございます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 この事件を警察がいかに思うかということでありますか。その辺の意味がちよつとわかりかねますが……。 〔連絡及び協力に関してだ」と呼ぶ者あり〕
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 警察の措置といたしましては、私の見ておりまする点、感じておりまする点から申しますと、全体として大体においてはさしたる遺憾の点はなかつた、かように申し上げてよかろうと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 詳細に申し上げますると、今後ああいつた事件にかんがみて、こういう点はこういうようにあつた方がよかつたであろうというような点はないとは申せません。しかしこれはいつのときでありましても、もちろん完全ということは期せられぬのでありまして、その事件、その事件について、いろいろ教訓を得て行くというのが実際の姿であろうと考えております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 協力を求められた國警側から見ました際に、事前からもう少し情報がよくわかつておればよかつたというような点はなかつたとは言えません。従いまして自治体警察と國警とのそういつた情報の連絡というよう事な点については、今後もつと考えて行かなければならぬ点があるだろうと考えます。しかしながら今日の警察制度から考えまして自治体署の立つている立場、あるいはその警察の力、また自治体署はみずからその自治体の内部の事柄についておのずから見解が…
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 警察の機能そのものについて考えますれば、一つであつた方が能率がよろしいということは当然であろうと思います。しかしながらこういう制度につきましては、いろいろ の観点から考えなければならぬ問題があろうと思つております。そういう廣い視野から考えて、どういう制度がよろしいかということは、廣く國会等において御研究を願いたいと思います。警察の行動、警察機能という点のみから申しますれば、ただいまの委員長の御意見の通り私も考えます。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 私の方ではそういつた見地からいろいろなことを研究いたしております。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 ただいまの段階では、お許しを願えるならば発表は差控えさせていただきたいと思います。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 はい。
第5回 衆議院 考査特別委員会 第36号
○斎藤(昇)証人 國警と自治体警察との間を政府が指導するということですか。