斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 地方行政委員会 第19号
○政府委員(齋藤昇君) 全文につきまして異存はございません。
第7回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御陳情につきまして所見を述べろというお話でありますが、政府としての所見は私が申上げますことは必ずしも適当でないかもしれませんが、関係者としてお答えと申しますか所見を申上げます。 只今の陳情の御趣旨は誠に御尤もな次第であると思います。一つはこれは自治体警察に、自治体自身に直接関係のない、もつぱら国家的な仕事を自治体警察がやるのは適当であろうかどうかという法律問題がございます。この点は法律問題でありまするから譲…
第7回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 現状は通常の状態におきまする警視庁管内の警備取締、これは今読み上げられました官庁に関係のあると否とに拘わらず、通常においては全部警視庁において都内の一般警備としてやつておるという建前をとつておるのであります。今読み上げられました條文は、当該官庁から要求があつた場合には云々となつておりまするので、臨時的に必要な場合には警備に当るという考え方を持つております。併し実際問題といたしまして、若干は国の警備員も使つておりま…
第7回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御意見の点は私の方もそのように思つております。予ねて法務庁といろいろ折衝し、又予算の際にも、そういう意味で強く要望いたしたのでありますが、まだ今日まで実現を見ておりません。その点は非常に残念に思つております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第14号
○政府委員(斎藤昇君) 私一言所見を申述べます。只今の御陳述によりまして、今までの経過と現状、それから市当局及び市警の持つておられる御希望の点ははつきりいたしました。現状について、及び市の側の御希望の点は、私は御尤もだと思います。経過につきましては、県の国警本部が極めて独断的であつたというお話でありましたが、この点は調査をして見なければ何とも申上げかねると思うのであります。少くとも私の方といたしましては、極く最近に至るまでこの山形市の警…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 有線電話の機密の漏洩の問題は、警察としましても非常に重要な問題だと考えているわけで、従前のやり方でありましても、例えば遠距離の分は逓信省の専用電話線から借りておつたわけであります。そのものにつきましての機密の漏洩度は、漏洩の可能性は、従前と変りがないと思います。ただ可能性のチヤンスを余計利用されるかされないかということは、他の周囲の事態の変りようにあるわけで、ただ警察自身がすべて専有しておりました電話を、今度は逓…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) この予算にはピストルの関係は考慮をいたしておりません。ただピストルの弾の再生、弾を射ちましたあと又その薬莢を使つて弾を射つというこの再生をいたす考えからいたしまして、再生するに要する費用というものを予算では見ております。ピストル自体は今まで持つておつたピストルの修繕をいたしますという関係から、現在はこれを全部引上げまして、その代りにアメリカの拳銃を借りておりまするから、その費用は全然見ておらないのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 借りて在来のものを修繕しておる、こういうわけです。
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) ピストルの暴発その他の事故がちよいちよい起りますことは誠に申訳ない次第でありまして、国警といたしましてはピストルの使用につきまして非常に心を配りまして、ピストルの操作、訓練それから使用の場合等につきまして、できるだけ徹底した訓練と練習を今積ましておるのでありますが、残念ながらまだ十分これを会得し得ないという状況であるのであります。ピストルの性能が悪いからというのではないのであります。以前はそういつた事故も相当あり…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 拳銃の使用につきましては、只今も申します通り、これは警察官の護身の用具ということを先ず徹底をいたさしておるのであります。という意味は、警察官が職務を執行するために自分の身が危険にさらされる場合がある。そういう場合に正当防衛として使用すべきものである。これを原則とし、基本といたさねばならんということを痛感をし、そのように我々国警内部で強調いたしておるのであります。で、如何なる場合に拳銃を使用して人を傷害せしめまして…
第7回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(斎藤昇君) 警察官の給與の問題は、只今いろいろと御意見がありました通り、警察の質的向上という意味から考えまして、最も大きな問題の一つであると私は考えております。従前の警察官と対照いたしましても、給與の比較的稀薄であり、その職務を遂行することについていろいろ誘惑が多く、工合の悪い点があつたことは勿論でありますが、私はこの民主主義国家の民主主義警察といたしましては、警察官の一人一人がもつともつとその人格においても、警察の技能、知…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) 只今密貿易取締りに要する費用の国庫負担の件につきまして請願の事由を承りました。密貿易、或いは密入国その他いわゆる自治体自身が多いというよりは、国家全体に関係が極めて多いという犯罪事件の捜査、或いは取締りといつたような費用の負担の全体に関する問題だと思うのでありますが、この委員会におかれましても従前からたびたび御論議のあつたところでありまするが、今日の警察法規の立て方といたしましては、その区域内において発生をしまし…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) 全部まるまるというわけではありませんが、国警の関與いたしまして活動します限りにおきましては、それだけ費用が少くなるとこういうのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) 海上保安庁は陸上の捜査をやりませんので、それは陸上におきましては自治体又は国警というだけになつて、従つて海上保安庁ふらそういつたような財政的の援助を得るという方法はございません。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) 只今の御質問は御尤もな次第でございます。我々といたしましては、この三者ができるだけ緊密な連絡を取るようにいたしておるのでありますが、併しながら実際問題といたしまして、海上保安庁の今日の機構、現勢力からいたしまして、海上だけで食い止めるということは絶対不可能なことでありまするし、殊に或いは港で捕まえるというような場合において、その背後関係、犯罪関係というものがどうせ陸の上で準備されたものでありまするから、海上保安庁…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) 詳しい点はここに資料を持つておりませんので、残念ながら申上げられませんが、大体相手国は朝鮮、これは北鮮と南鮮と両方であります。それから中国、中国は南が主で、香港あたりを主としております。それから沖縄といつたような所が主たる地域ということになつております。年間の数量というものは、私今ちよつと申上げられません。品物は大体、向うから参ります物は薬品類、それから沖縄あたりになりますと、砂糖、ゴム、海人草、それから朝鮮あた…
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) ちよつと今刑事部長が申しましたのは、これは国内法の扱いでありますが、大きなものになつて参りますと、進駐軍が直接自分の方の事件としてやるものもあるわけであります。例えば先般海烈号の事件、いわゆるこういうふうなものは連合国の方で船、貨物もろともに処分をしまして、私の方では干與しないということになつております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(斎藤昇君) これは私の方よりはむしろ大蔵省あたりのあれだと思いますが、我々の方といたしましては、ただ密貿易ということだけではなしに、例えば警察で取扱つたそういつたようなものは、少くともこれは警察の費用に廻して欲しいと言いたいのですが、莫大なものですし、海上保安庁も同じようなことをいつか言つておりましたが、これは予算の立て方から行きまして、恐らく我々の方から見れば無理な要求だろうと考えております。
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(齋藤昇君) 来年度予算の国家地方警察の要求でございますが、数字にて申上げますると、総額におきまして警察といたしましては百八十六億を要求をいたしたのであります。いろいろ国庫の都合からいたしまして、一応百六億余りの程度まで認められるということになつておりますが、まだ政府として議会に提出になつておらないと思いますので、この数字は確定的な数字と申上げるわけにも行かないと思います。只今の状況ではそういう状況に相成つておるのであります。…
第7回 参議院 地方行政委員会 第3号
○政府委員(齋藤昇君) 先程私が申しました通り、総額におきまして前年より十億程増加になりましたけれども、併しながら実質上装備施設等の改善は、前年よりも劃期的に強化したということは残念ながら申し上げられないのであります。従いまして来年度の予算は本年度におけるよりも悪くなつていない。若干よくなつたということは申せると思いまするし、又この装備施設費のごときも、前年度装備費として改善整備をいたしました額と同程度、或いは若干いい程度に、更に来年も…