斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1950/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 私はそういう事実につきましては、まだ何の報告も受けておりません。しかしながら占領目的に反するような演説会、あるいは公共の安寧秩序を乱るおそれのあることの明らかな演説会は禁止せよという指令は与えております。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 普通に言われておりまする一般の議会報告演説は、占領目的違反になるとは考えないのであります。しかしながら国会報告であるというだけでは、占領目的違反にならないということを、はつきり証明するわけにはいかないことを御了承願いたいと思います。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 国会報告演説会であると銘を打ちましても、内容のいかんによりましては禁止の対象になる場合があり得ると考えます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 客観的に見まして、そういう妥当牲がなければいけないと考えます。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 催涙ガスは持つております。これは毒ガスではありません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 毒ガスではございません。それから自動小銃とか、あるいはタンクであるとかそういうものは一切持つておりません。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 只今の御質問にお答えをいたしたいと思います。對馬のみならず、日本国内に朝鮮の人達が約五十四万人、完全登録された人がいるわけであります。只今吉川委員のおつしやいましたような心配もすれば、私は必ずしも行えないことはないと考えるのでございますが、今日の状況におきましては、さように心配をする事態ではないと考えておるのであります。對馬に二千人いるとの話でありますが、大体その数字はその通りであると考えます。併しながら全部が全部…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 朝鮮の南北線を跨がる戦争が勃発いたしまして以来我我の一番心配をいたしておりまする点は国内におる朝鮮人の動向如何、極左分子の活動如何という点であるのであります。日本におりまする朝鮮人の動向はすでに御承知の通りでありまして、朝鮮の南北における争いが同時に日本の国内における朝鮮人の争いとなつて今まで現われておつたのであります。五月三十日の韓国の総選挙を契機といたしまして一時両者の間の対立が比較的平穏に見えておりましたのが…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 日立の争議は相当長期間に亘つておるのであります。日立の職場が多方面にあるのでありまして、その中でも水戸工場、或いは日立工場、東京の亀有工場等が最も惡質な労働争議をやつておるのであります。でこれらの不法行為につきましては警察といたしましては断乎検挙をする方針でおるのであります。水戸工場及び……、ちよつと名前を失念いたしましたが、二、三の工場におきましてはすでに検挙をいたしましたし、又最も苛烈でありました日立工場におき…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号
○説明員(斎藤昇君) 昨日の検挙には国家地方警察が応援をいたしております。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 只今お尋ねの軍事基地化反対でありますとか、或いは又首都建設法その他横須賀の何とか法との関連からいたしまして、これは日本の国を軍事基地化するものであるというような宣伝ポスター、言論というようなものにつきましては、これがおつしやる通り荒唐無稽なものであろうと思いますが、併しそれにいたしましても、選挙法としてこれを取締る方法は私らの方で研究いたしました結果はないのでありまして、又他の法令におきましても進駐軍を誹謗する行為…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 先程も申しました通り荒唐無稽だということを理由にいたしまして取締る法令は現在何もないのでございます。私はさように‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 個人の名誉を毀損されまする場合には名誉毀損の訴えによりましてこれを取締るということができるわけでありますが、今の場合、御例示の場合に進駐軍のプレス・コード違反として処罰ができるかどうかという問題が一つございますが、併しこれもプレス・コード違反としては非常にむずかしい事件であつて、恐らくこれには該当しないであろうと考える次第であります。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 只今御例示のポスターはこれは違反になるポスターだろうと私は考えます。若しこれを検挙いたしておりませんならば、よく調べて見まして指示をいたしたい、かように考えております。今年の選挙は文書、図画違反も昨年に比べて非常に多いのであります。我々の方も自治体警察の方も相当活動をいたしてあると考えておるのであります。念のためにちよつと申しますると、今日までの統計は入つておりませんが、選挙期日前十日までの報告によりますと、これは…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 只今の問題は利益誘導として選挙法違反、それから公務員法違反として、公務員が選挙運動をやつたというので違反だということに、両方にひつかかつておると思います。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) これは措置すべきものだと考えます。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 先程のは、どういたましてもちよつと見当る法律がありませんので、残念でございますけれども‥‥。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 平和投票は、御承知のように、平和擁護同盟というようなものを大体作りまして、民族の独立或いは日本の軍事基地化の反対、こういうことに賛成をするかどうかという投票を求めるという、こういう運動であります。いつ投票を皆に求めて歩くかということは、これは全体として決まつていないようであります。或いは各位の家庭あたりにそういつた宣伝の文書を廻わしてあるので受取られたという事例も、おありかと思いますので、私の方は、ふだんであるなら…
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 私が当時から聞いておつた報告、経過に鑑みましても又ああいう裁判の結果を見ましたところから考えましても、私はそのアカハタの記事なるものは事実を曲げておると、かように考えざるを得ないと考えるのであります。
第7回 参議院 地方行政委員会 閉会後第2号
○説明員(斎藤昇君) 私はあり得ると考えます。このアカハタの記事を見ました際にも、場合によれば私は問題になる。併しこれは軍事裁判に、若しなるとすれば軍事裁判の問題であると、かように考えております。それからああいう判決が出た後においても尚且つあの判決を誹謗するような言動を弄し、或いは記事を掲げるということであればその虞れはますます濃厚になると私は考えます。