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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1950/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 ただいまお尋ねの捜査機構として現在の機構はどうであるか、また捜査が二重になつたりあるいは両方ともやらなかつたりというようなことがないかというお尋ねだと思うのであります。新しい警察法施行後、これが捜査面における状況はすでに御承知の通りだと思うのでございます。捜査面自身から申しまするならば、以前のような統一的な機構が最も望ましいことはもちろんでございます。今日二千に上る自治体警察ができ、また国家地方警察が別個の系統であるわけで…

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 ただいま指摘せられましたような事柄を、われわれの方もうわさとして聞くのであります。われわれの方といたしましては、従つてさような交接点というようなところにおける捜査あるいは警備の盲点のないように十分注意をいたしておる次第であります。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 ことさら調査をいたしませんでも、そういうような報道は私の方から十分調べておりますので、それらの面における警戒を怠らない次第であります。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 国家地方警察の内部におきましては、捜査その他の秘密の事項を、特に故意に一党一派の者に漏らしたり、あるいは部内の秩序を乱したりするような団体員というような者は、現在ないと確信をいたしております。しかしながら、いつどうしてそういう者ができるか、これはできないということを保障しがたいので、われわれ絶えずそういう点には細心の注意を拂いまして、そういう事実行為を行つた者は、確認できればただちに処分をいたす所存であります。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 私の方といたしましては、規律保持の観点からいたしまして、さような機密を漏洩したり、あるいは規律に違反したりする者の有無は、常時嚴重に調査をいたしておる次第であります。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 国家地方警察といたしましては、われわれの内部の規律の問題としまして、さようなうわさをよく聞くのであります。従いまして、さような火曜会でありまするとか、あるいは何グループでありますとかいうようなものが、はたして存在するものかどうか、われわれの内部にあるのかどうかは調査をいたしておるのでありますが、われわれの内部におきましては、さようなことは確認をいたしておりません。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 全国の国警を通じまして、私は正確な数字は記憶いたしておりませんが、先ほどから申しますような意味におきまして、規律に違反をしたり、あるいは機密を漏洩したということによつて退職せしめました者は数十名に上つておると考えております。

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 国家地方警察におきましても、ただいま特審局長から答弁をしたところと同様であります。われわれは決して秘密警察を持つてはおりません。警察の職務に従事しておりまする者は、すべてその姓名なりこれを全部明らかにいたしております。ゲー・ペー・ウーのやるようなやり方は絶対にいたしておりません。張り込みとかあるいは尾行は、これは犯罪の容疑のありまする場合には、普通刑事犯におきましても、やつておるのであります、そのやり方が程度を過ぎれば人権…

国家地方警察本部長官1950/09/19

第8回 衆議院 法務委員会 第11号

○斎藤説明員 もしこれが警察官の職務を濫用しておる、あるいは人権蹂躙になるということであれば、それぞれ警察官といえども訴追を受けることだと思います。

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 大橋法務総裁のお答えで盡きるわけでありますが、さらに具体的にというお話でありまするから、事務的に考えておりまする点を若干申し上げます。 自治体警察相互間の定員調整の問題は、御指摘の通り一年以上も前からの問題であります。われわれもこのアンバランスのある点は十分認めておるのであります。しかしながらこれは法律を改正する必要があり、ところで法律改正によつてこれをやるということになりますると、現行法では自治体警察が九万五千と限定をさ…

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 警察予備隊の誕生によりまして、国家地方警察の任務が軽減されるのではないか、従つて定員を減らしてもよくはないかという御質問のようでありました。私の考えといたしましては、警察予備隊ができましたのは、日本の治安に大きな力を與えるものだと非常に喜びにたえないのであります。しかしそのために警察の日常の仕事が減少するとは考え得られないのであります。むしろ警察予備隊ができなければならなくなつたというこういう情勢は、同時に日常の警察もます…

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 朝鮮からの密入国は、今大橋法務総裁が御説明になつた通りであります。事変勃発当時はほとんど密入国がなかつたのであります。八月になりまして若干ふえて参つた。それで八月になりましてから密入国者として逮捕いたしましたのが三百名弱であります。これらは以前の密入国者と違いまして、こちらで商売をやるとか何とかいうのでなくして、むしろ逃げて来るというのが多い状況であります。しかしながらこの事変勃発後、韓国当局におかれまして、国外に出て行く…

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 特別捜査班と申しますのは、ただいまの扱い方は、アメリカのFBI的な考え方ではございません。これはもつぱら刑事犯につきまして自治体警察及び国家地方警察の各府県管区等において、大きな事件が起りました場合に、援助に出かけるという、援助の組織であります。そのために捜査に專門的技術を持つたエキスパートを若干集めておる。ふだんからこれらの特殊な捜査方法を全国的に研究いたしまして、大きな、たとえば列車の転覆事件であるとか、あるいは銀行ギ…

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 制度というほどのものではございませんが、恒久的なそういう人的の集まりを持つておる、こういうことであります。

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 事実上の統轄責任者は警察正であります。

国家地方警察本部長官1950/09/11

第8回 衆議院 地方行政委員会 第18号

○斎藤説明員 ただいま自治体警察の警察官の定員の準則をきめておりますのは、法律に基く政令でありまするが、これは警察法を施行する際の定員の規定の方法でありまして、この後に定員をかえる。これは人口がいわゆる国勢調査でかわつて参りましたことによつて、自動的にかわるものではない、こういう解釈になつておるのであります。今日におきましてはただいま御指摘の四十六條にありまするように、地方自治財政がすでに確立したものであると認めて、「国会の定める法律に…

国家地方警察本部長官1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(斎藤昇君) 御質問の点でありますが、巷間雑誌、新聞等に或いは国警本部の中堅幹部に共産主義者がおるかのような記事を出しておるものもあるのであります。併しながら私の信じます限りにおきましては、少くとも幹部にはさような者は絶対にないと考えております。又幹部以外におきましても共産主義者或いは同調者というものがあるということがはつきりいたしますならば、これは断乎として解職をいたす所存であります。

国家地方警察本部長官1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(斎藤昇君) 一応御尤もの御意見でもございまするが、予備隊と国家警察及び自治体警察とが一緒に仕事に当るという場合はあり得ると考えるのでありますけれども、併しながらその場合におきまして同じ指揮下に入つて、そうして一つの指揮の下に働くというような働き方を考えておらんのであります。従つてお互いにそこで仕事を分け合い、或いは協力し合つて働くということはあり得るわけでありますが、今の一つの団体になつて働くという場合は考えられていないのであ…

国家地方警察本部長官1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(斎藤昇君) 只今の警察官の解釈問題につきましては、政府における解釈といたしましては、法務総裁の御解釈一つより外にあり得ないと思います。

国家地方警察本部長官1950/08/11

第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号

○説明員(斎藤昇君) この密入国者につきましての取締につきましては、海上保安庁と陸上の警察との連絡は絶えず陸上警察におきましても、又地元におきましてもやつておるのであります。そうして只今大久保長官からも答えましたように、陸上の警察といたしましては必要なところに或いは監視所を設けたり、或いは監視員を委託したり、或いはそういつたような方法も取つておるのであります。そうして実際の密入国者を逮捕いたしまする場合は、海上保安庁の船で向うの密入国者…