斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1950/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤昇君) これは警察としましては警備の方でいたしております。警備部の警備課の方でございます。自治体警察におきましてもそれと同じ線の所と連絡を絶えずとりながらやつております。
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤昇君) 密入国者の取締については特別の予算科目を設けて貰つておるわけであります。それで自治体警察にも必要に応じて支出しておると考えております。併しこれは十分ではありません。それで朝鮮事変が起りまして以来の密入国者、或いは避難者の数というものは、最近までの実績によりますると、ふだんよりも著しく減つておるのであります。殊に事変か起りまして当初は殆んどなかつたのでありますが、併し最近これが逐時殖えて参つておる。これは海上保安庁長…
第8回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(斎藤昇君) 收容所は御承知のようにあれは援護院の所管になつているのであります。引揚援護院が收容所に收容した場合の費用は出されまして、警察部にあります間は警察の費用で賄つております。現在はそういう状態になつております。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 徳田球一氏以下九名の所在を今に至るもはつきりつかむことのできないことは、私も非常に遺憾に存じます。しかしながらこれはただいま御指摘になりましたような、少くとも警察の内部にこれを妨害するような何かの勢力があるのではないかというお尋ねに対しましては、この点私は絶対にないということを申し上げたいと思います。もちろん警察の内部にこういつた方面に好意を持つ者が一人もないとは断言しかねると思いますけれども、この捜査に関係いたし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまの点につきましては、御意見の点を十分尊重をいたしまして研究をいたしたい、かように申し上げるほかございません。御了承願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 われわれといたしましては、このたび設けられまする予備隊の設置につきましては、できるだけ協力をいたしたい、かように考えております。しかしながらどの程度の人員をさかなければならぬかということは、ただいま公安委員長からもお話がありましたように、予備隊のつくりよう、編成のしよう、訓練のしよう、いろいろな点がはつきりいたしませんとわかりません。予備隊の編成の直接任務に当つておられる部局と相談の上で、その要請にこたえたいと考え…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまのお尋ねはいささか事務的、專門的にわたると思いますから、私からお答え申し上げます。アメリカの警察官の数は人口との比較がどうなつておりますか、私は今詳しい正確なことをここで申し上げることはできません。警察官の数はその国、その社会の犯罪の状況、社会治安の状況と考え合せて決定しなければならぬものだと考えます。一人当りの受持人口が何ぼという、これは一つの参考にはなりましようけれども、最後の決定の要素にはならないと考…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第14号
○斎藤(昇)政府委員 予備隊の通信網と現在の警察の通信綱との調節という問題につきましては、まだ話合いをしておりません。私といたしましては、できるだけ経済的にそうして実効のあるようにいたしたいと考えております。 来年度の通信の拡充の費用はいくら要求しておるかというお話でありますが、今大蔵省と下相談をしておるときでありまするので、金額はちよつと申し上げる段階に至つておりません。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 警察制度の改正の問題につきましては、かねがね今までの経験に基きまして、いろいろと調査研究中でありますことは、前々から御承知の通りであります。今お尋ねの総理大臣のおつしやられた点は、従来からのことをおつしやつたのか、また新しい考えでおつしやつたのか、その点はまだ何も聞いておりません。私の方といたしましては、その点は何とも申し上げることができません。御了承願います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 町村における自治体警察を廃止するかどうかという問題は、非常に大きな問題でありまして、利害得失いろいろあるだろうと考えております。ことに警察法を制定せられました趣旨から考えまして相当大きな問題だと思います。ただ能率の点、財政の点だけから考えてよろしいかどうかという問題もあるだろうと思います。ただいまおつしやいましたような点をあわせ考えまして、そうして最後の結論に達すべき問題だと考えておるのであります。ただいまといたし…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 ただいま御指摘の退職手当の問題でありますが、これは恩給法その他の法令できめられましたものにつきましては、当然かつて自治体以外の以前の警察に奉職しておりました期間も通算されるのでありますが、ただいまのお尋ねの問題は法令によらない退職手当であります。しかしながらこれは慣例として出すことになつておりますので、一般官吏に準じた程度のものは、やはり従前の奉職した期間も通算すべきであるという結論に達しまして、この期間に相当いた…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 金額の起算の基礎はやめるときの俸給でありますが、しかしこれは各自治体によつて非常に違いますので、大体に国警にいたならばどのくらいであるかというものをはじき出しまして、これを基準にいたしまして年限に比例して、かつて国警にいたその年限に相当する部分だけを国費で出す、こういうことになります。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 ただいま御指摘になりました点は、まことにごもつともな点だと考えておるのであります。ことに小さい自治体警察が経済的に考えて非常に不経済な存在であり、またその力も微弱であるということは、これはおおえない事実だと考えるのであります。ただ大衆犯罪のような場合には、国警の応援ということもありまするので、ただいまはこれによつで運営のまつたきを期したいと努力をいたしておるのでありまするけれども、しかしながら何といつても一つの大き…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 ただいまの非常の際に動員いたしますトラックその他交通機関の問題でありますが、これはお尋ねのように、現に警察が保有いたしておりますトラックその他の交通機関で間に合わない部分は、当該市町村その他に所在いたしております業者と平常から契約をいたしまして、何どきでも提供をしてもらうという約束のもとに計画を立ててまたそれを実施いたしておるのであります。しかしながらこれは何といいましても非常の際に計画通りに動き得ない場合なきこと…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 警察官は法の執行を確保するということが、唯一の使命であります。従いましてただいま仰せられる通り、いかなることがありましても法が執行せられないという状態を看過することは、まつたく警察の怠慢だと言わなければならない思うのであります。今後も大事なことは、暴力において、ことにこれはただ身体的なといいますか、形の上の暴力のみならず、暴力的な勢力によりまして個人の自由、あらゆる意味における法律で保障せられた自由が侵されるという…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 このたびの警察予備隊の問題につきましては、政府において今いろいろ構想を練り、案を考え中であります。しかしまだはつきりしたものが御決定になつておらぬと思います。私の方もできるだけ政府の方針に協力いたしまして、七万五千の予備隊をつくり上げますにつきましては、私の方で協力のできる最大の範囲においていたしたい、かように考えているのでありますけれども、この予備隊と現在の国警あるいは自治警との関係も、まだいろいろと研究中であり…
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 この予備隊の性格が、まだはつきり決定の段階になつておりません。おそらくこれが法規化せられます際には、従つて近くはつきりすることと思うのでありますけれども、これがはつきりいたしませんのに、今いろいろのことを、こういう前提ならばこう、こういう前提ならばこうというようなことを申し上げますことは、いたずらに紛淆を来すと考えますので、その点は御容赦を願いたいと思います。
第8回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○齋藤(昇)政府委員 これも改正しなければならないような段階になればいたしますが、しかしそういうようなものになりますか、これは先刻から申しておりますように、今何とも申し上げられないようなわけであります。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 国会議員の国会報告演説を禁止させろという指令を出した覚えはありません。
第7回 衆議院 地方行政委員会 第38号
○斎藤説明員 李穏なる演説会を理由なくして弾圧したということであれば、警察が行き過ぎであろろと考えます。しかしながら行き過ぎをやつたとは考えておりません。