斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1953/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 本年度は命令系統が一本になるということによつて、非常な効果を上げ得ると存じます。なお本年度下半期は来年度の準備期間であります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 これは経過措置といたしまして、本年の下半期だけは国費で支弁するわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 府県の警察職員で警部以下は府県の地方公務員として府県から払いますけれども、経過期間中は国庫で払う例外措置でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 府県の警部以下は府県費支弁に相なりますが、しかし国家公務員である府県の警察長が任命する、こういうような考え方をいたしております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 御指摘の通り、府県の公安委員会の意見を聞いて任免するということになつておりますから、直接任免権は地方自治体にはございません。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 地方公務員か国家公務員かという定義は、あるいは法制局長官の方が適切であろうと思いますが、私どもといたしましては警部以下はできるだけ地方公務員法の規定を適用する。しかし例外的に任免の点とかあるいは政治活動の点とかいう点は、これは例外を設けなければなりませんが、例外のない点は原則として地方公務員法を適用する。それから警部以上の国費で支弁いたしますものは国家公務員法の規定を受ける、かように考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 経費の負担だけではございませんが、原則として地方公務員法の適用を受けるか、国家公務員法の適用を受けるかということで考えているのであります。任免権について地方公務員法の適用の除外例を設けた場合に、これを地方公務員と呼ぶのはいけないという説があれば、それもそうかもしれません。原則として地方公務員法を適用すれば、まず地方公務員と称してもいいのではないかと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 ただいまの警察法の方でございますならば、任免権は国が持つことになります。府県の警察長を任免いたしますのは、中央の警察長官、それから府県の警察職員の任免は国家公務員である府県の警察長が任免をする、こういうことであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 警察の方は命令系統が中央からあまり徹底し過ぎて、まるで全部国家警察のような色彩になるということは望ましくない。やはり自治体的色彩を持たせる方が望ましいという点がありますので、府県の警察官の警部以下は、地方公務員として、地方自治体的色彩をにじませた方がよろしい、こういう要請からいたしたわけであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 府県の警察長は、国家的性格と地方的性格と両方持つているのでございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第27号
○齋藤(昇)政府委員 府県の警察長の性格の問題でございますが、任免は、先ほど申しましたように中央からいたしますが、しかしこれらの考課、罷免あるいは勧告とういようなものは、府県の機関である府県の公安委員会が長官に具申するということになる。いわゆる監督あるいは管理は府県の機関である府県の公安委員がしておるのであります。さような意味から、国家的性格と地方的性格と両方持つている、かように申しておるのであります。権限の配分におきましては、府県の警…
第15回 衆議院 予算委員会 第26号
○斎藤(昇)政府委員 脱獄囚の問題は、きよう午後一時二十分に京都の七条署管内で二名を逮捕いたしましてただいま調べ中でありますが、一名は名前を言つておりまして、これが合つております。一名も人相が似ておりますから多分それだろうというので調べておりますが、まだ両名とも確定はいたしておりません。この事件の捜査につきましては、脱獄の報告を警視庁が受けますと、ただちに管内に指名手配をいたして、警視庁から東京管区本部が報告を受けましで、ただちに全国に…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 私から若干補足させていただきます。法律の関係はただいまのようなことになつておりますが、今まで自治警を廃止いたしまして国家地方警察に移りました場合に、やはり同じように規定をいたしておつたのでありますが、実際は納得の上で、もし新しい方の警察、国家地方警察にどうしても必要でないというような場合には、その建物をその町村に残して置いたという例もあるのであります。従いまして今度の場合も、警察署が市警と国警と両方自治体にあるとい…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 お答え申し上げます。私どもといたしましても、この点は相当懸念いたしておるのでありますが、しかしながら今回の措置のように、二十八年度におきましては、従前の負担区分によつて支弁することに相なります関係上、どういたしましても従来の市町村の警察に勤務しておる者はそのまま市町村の区域に勤務をする。国家地方警察の方に勤務をしておりました者は、名前は都道府県警察の一翼になるわけでありますけれども、従前の地域に勤務しておるというこ…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 今度は都道府県の警察に相なりますので、給与体系は各府県の吏員の給与体系にならうことになるのじやないか、と私はかように考えます。従いまして現在市町村の中におきましても、非常に高いものもあり、そう高くないものもあり、また府県によりまして、その県の市町村の警察吏員の俸給は、大体府県の吏員の俸給と、一番高いところにおいても同じくらいというのもございます。さようなところでは、おそらく最も高いところ、いわゆる府県の吏員の給与並…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 二十九年度からは警察機能は府県に一体化されますから、従つて冗員その他を省くことによりまして、相当の人員整理はでき得ると考えるのであります。ただいまのところでは一割ないし一割五分、かように考えておりますが、一割五分といたしますと、約二万人近くの減員ということに相なるのであります。さようにいたしますと、これを金に換算をいたしまして、年額約五、六十億というものが節約をされますから、さらに機能が能率化されれば、もう少し減員…
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 国から都道府県にと申しますのは、いわゆる現在国家地方警察の府県に持つております庁舎その他装備、これはみな府県に参ります。それから市町村から国にということでございますが、これは通信施設——通信施設は国が国費で管理をいたしますから、その関係で国の方へ移すということになります。
第15回 衆議院 予算委員会 第25号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま御注意のありました点は、十分留意をいたして参りたいと存じます。都道府県会安委員会と市町村の公安委員会として残ります機関との関係におきましては、都道府県公安委員会の管理下には入りますが、しかし人事、指揮、命令という関係以外は、なるべく広く従前の市町村の運営管理の仕事を引継いで補助的にやつて行くようにいたしたいと存じます。
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○斎藤(昇)政府委員 国警の捜査官が、捜査の途中におきまして重要な証拠物件を紛失いたしましたことは、まことに申訳ない次第だと考えているのであります。ただいまさようなはがきが現実に存在したのかというお尋ねでございます。私の方のただいまの取調べといたしましては、はがきの存在しておりましたことはまつたくの事実でございます。これを写真にとりまして、ただいま筆跡鑑定中でございます。従いまして、写真の原板もまた写真もあるわけでございます。現物は紛失…
第15回 衆議院 法務委員会 第19号
○斎藤(昇)政府委員 私は、三橋事件を調査いたしておりまする段階におきまして、アメリカ側の機関において持つておられる証拠あるいは資料等について、さしつかえのないものはできるだけ提出してもらいたいということを依頼いたしました。それに応じまして提出せられた資料の一つでございます。