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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま鑑定中でございまするので、最後的な結論を申し上げることはできないと思います。今まだ公判前でありますが、ただいま鑑定中であるということで御了承を得たいと思います。ただ私の方としましては、資料として公判に提出するという考えを持つておりますることによりまして、われわれがこの真実性をどのように考えているかということを御判断いただきたいと思います。やがては公判で明瞭になると思います。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 紛失は立件送致の後でございます。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 検察庁に一応事件を引継ぎと申しまするか、送検をいたしましても、なお警察側において調べる場合もあるのであります。いろいろ調書あるいはその他の証拠というものは、公判開始前までに追送するという慣例になつておるのであります。この点につきましては、法務省の刑事局長もおられますから、そういう刑事法上の手続につきましては、法務省から御答弁願う方が正確であろうと思います。さような習慣に従つてやつておる次第でございます。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 当日主任捜査官が、八王子地区署におりまする三橋被疑者に、これをさらに確認をさせるために持つて参りました。そこで三橋にこれを見せて確認をさせ、土曜日でありましたので、そのまま家へ帰つてさらに調書を完成をする必要がありましたので、日曜日に在宅のまま調書を完成したいというので、資料を持ち帰つたのであります。非常に大事な資料ではありまするが、公判を控えておりまする前でありまするので、事情やむを得なかつたものと考えております…

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 調書もカバンの中に一緒に入れておつたようであります。だがはがきは別になつておりまして、非常にすべりやすい封筒といいますか、袋の中に、それだけ切り離して入れてありましたので、あるいはカバンを途中であける際に、それがすべり落ちたのではないだろうか、この点はただいま追究しておる点でございます。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 紛失いたしましたのは一月十七日の夕刻ころではないかと推定をされます。ただちに国警の東京都の隊長がその報告を受けております。私はかぜをひいて日曜日から休んでおりましたので、この報告は二十日に受けました。その間に東京都の国警本部におきましては、この捜査あるいは紛失の状況というものを一生懸命やつておつたのであります。今日もなおこの発見に努力をいたしておりまするが、まだ発見に至つていないのであります。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 これは私の手元において保存いたしておつたのではありません。第一線の捜査当局にすでに保管がえをいたしておつたのでありまするが、この物件は三橋の自供が物的に証拠立てられるかどうかという証拠になるのが一つ。もし鹿地氏を被疑者として呼ぶというように検察の方針がきまれば、その際にはやはりその証拠になる、かように警察当局では考えておるのであります。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 送致後の取調べは、警察が独立をしてやつておりますのか、あるいは検事の指示のもとにやつておりますのか、私は法的関係をはつきりと確かめてはおりません。実際上緊密に連絡をし、相談の上やつていたということは、事実関係として私は知つておりますが、その場合にはつきりこれは検察の指示だということでやつておりますか、あるいはそういうことなしにやつておりますか、この点はまだ調査いたしておりません。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 その場合に落したのだろうとまだ断定しておるのではありませんで、そういう場合が一つ考えられる。一応カバンをあけたという事実が一つあるわけでありますが、そのほかに途中であるいはすられたかなんかしたか。これらの点はさらにただいまも追究中でありますので、紛失に至つた原因はまだ捜査中でございます。 もう一つのお尋ねは、鹿地氏が被疑者として取調べられるという場合には、その資料にもなり、その証拠品にもなる、かように申し上げたので…

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 検事と連絡の上、あるいは指示を受け、あるいは事実上相談の上、公判の始まるまではさらに必要と思う記録の管理、あるいは証拠の裏づけということは、今いたしておるのでございます。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 勾留中の被疑者に対しまていろいろと証拠固めをするということは、現実に他の事件においてもやつておるのが実情でございます。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 その点は私は報告を受けておりません。後刻調査をいたしましてお答えをいたします。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 法律的な手続はございません。法律的にこちらから要求すれば資料を出さなければならないという、そういう手続によつたものではございません。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 預かるというよりは、警察側に渡してしまつたということだと私は了解いたしております。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 私は受取つたという受取書を向うへ出しております。従つて受取つたものはこちらのものでありますけれども、それが紛失をしたわけでありますから、その旨を私は報告をいたしました。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 所有権の関係はさように考えております。しかしそういう関係でありますから、その事実の報告はいたしております。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまも申し上げましたように、所有権といいますと非常にむずかしくなつて参りますが、事実はただいまおつしやいましたように、三橋が受取つたはがきで、それをアメリカ側に任意提出してあつた、それを私が向う側から領置をした、そして私が捜査当局に領置がえをした、こういう形であります。

国家地方警察本部長官1953/02/04

第15回 衆議院 法務委員会 第19号

○斎藤(昇)政府委員 私はしよつちゆう行くわけには参りませんので、正確な日はただいま覚えておりませんが、数日前でございます。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま岡原政府委員から御説明がありました通りでありまして、私からさらに詳しいことを申し上げる点はないのでございます。不法監禁事件につきましてはただいま岡原局長からも御説明がありましたように、日本側の証人として事情を聞き得る方々につきましては、警視庁が中心になりまして事情を全部聞き、それに基きましてかくかくの事実があるように思えるが、これについてアメリカ側の調査はどうなつておるか、その回答をもらいたいということで外…

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま委員長のお話になりました自白調書と申しますか、手記と申しますか、私は手記というのが当つておるのじやないかと考えますが、この原本は今検察庁に参つておりまして、検察庁の方は重要な証拠関係でありますから、裁判の済むまではかんべんをしてもらいたいということでありますので、後刻秘密委員会でも開いていただけるならばその写真をお目にかけたいと思いますから、この点をお願い申し上げておきます。 この手記は二通りございまして、…