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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 この手記の中には、どこにも逮捕されたときの状況は書いてございません。おそらく逮捕されたとき、アメリカ関係の人が逮捕した事情を知つておるから、そのことは触れなかつたのはろうと思いますが、その手記には何も書いてございません。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地氏の自供書の中には、三橋正雄という名前を明示いたしておりますし、それから先ほど申しましたように、すでに電波法違反で起訴になりました者は三橋正雄でありまして、これは戸籍面もその通りであり、彼の経歴その他一切の調査をいたしておりますから、その通りの実在の人物で、間違いはございません。 それから鎌倉において鹿地氏が某国人と話をしたという点については、報酬の点は何らこの手記の中に触れておりません。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 鹿地氏が三橋に渡しましたのは数字にした暗号の電文であります。これは鹿地氏自身が書いたものか、あるいは某国人から書いて渡されたものか、ただいまのところはつきりいたしておりません。その暗号を入れるために、あるときにはタバコの中、あるときは人形の中というぐあいにして渡されております。それと同時に鹿地氏から金を渡されております。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 三月間くらいの間であつたと思いますが、大体三万何千円を月々、月に一度か二度くらいにわけて渡されていたと思います。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 総額です。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 十二月六日か七日の東京新聞で、多分山田氏の証言が載つたときだつたかと思いますが、あれが鹿地という人であつたのだということを電車の中で見て驚いた、それには写真が出ておつたので、それと事件の内容を見て、そのとき初めて鹿地亘という名前であつたということを知つた。それは鹿地亘氏の出て参ります前日であります。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 国家地方警察の東市都本部におきまして、東京地方検察庁と十分打合せ上の任意出頭方を求めたのであります。逮捕令状をとつて参つたわけでないということだけは申し上げられます。被疑者としてであるか、あるいは参考人としてであるか、その点はただいまの段階では申し上げない方がよかろうかと思います。場合によつては刑事訴訟法の手続によつて処置をとりたいと考えております。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 召喚状にどう書いてありましたか、私ちよつと召喚状を見なかつたのでわかりませんが、実質的にはどちらであるか言えとおつしやれば、申し上げないこともありませんけれども、はつきり呼出状に書いてなかつたのならば、どちらであるかということまではいかがであろうかと私は申し上げるわけです。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 日本側に保護を申し出る前に、アメリカ側に保護を申し出したかどうかということを三橋から聞いているかどうかというお尋ねでございますが、三橋にそのことを聞いたという報告は受けておりません。私は事実は存じておりません。そのことを国警当局が三橋に聞いているかどうか、私確かめておりません。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 当初三橋が身の保護を求め、自首をして参りましたときの調書は、私目を通しました。そのときの、自分の身が非常に危険に思つたので、保護を頼みに来たという調書は私は知つております。その後こういうことが新聞に出ているが、検察当局は聞いたのか聞かないのかということでありますが、私は確かめておりませんので、事実かどうか知りません。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 前の委員会でも申し上げたように、アメリカの機関は何と申しますか、いろいろ秘密事項がありまして、日本には、どういう機関あつて、それの責任者はだれで、どうだということは秘密事項になつております。従つて私はどの機関のだれからこれを受け取つたかということを申し上げる自由を持ち合せておらぬのであります。その点は御了承を願います。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま三橋は起訴後の拘留ということになつておりまして、身柄は八王子地区署に預かつております。 それからこの委員会に三橋を出頭せしめることについてはどうかというお尋ねでありますが、検察当局ともよく打合せたいと思います。起訴後勾留中の人間でありますし、すでに警察側から検察側に移つておりますので、さような扱いにつきましては、国警当局としてはお答えいたしかねます。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 ただちに御報告を申し上げております。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 一緒であつたと記憶をいたしております。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 三橋が自首して参りまして、鹿地氏がこういう事件で監禁をされていた——監禁というか、一時逮捕をされて、その後十二月の六日、七日、新聞に、山田善二郎氏の手記といいますか、そういうものが出まして、三橋が、これでは自分の身辺も危険だというわけで自首して参つたのでありますが、自首して参りましてその状況を話をいたしましたので、それでは鹿地氏を逮捕当時取調べたものがありはしないかということで私は聞き合せました。それについてこうい…

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 三橋が自首をして参りまして、自分が昨年——今から言えば一昨年当時でありますが、昨年十一月二十五日に鵠沼で連絡をしているときに鹿地さんがつかまつて、そうして逮捕をされていた。自分が、鵠沼である人と連絡しておるということをアメリカ側に連絡しておつたために連絡の現場を当日つかまえられた。そのために鹿地さんが逮捕をされた。その鹿地さんがいよいよ出て来たということになつたので、自分は鹿地さんと一緒にソ連のスパイの一翼を買つて…

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 そういう書類があるだろうということを感づきましたのは、三橋がさような自供をしたからそれによつて私はただちに問合せしたわけであります。鹿地氏が出て来られまして、その次に三橋が自首して来ましてそのことを申し出ましたから、それならば確実なものがあるに違いないということを私は判断したわけであります。

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 たびたび申しておりますように、三橋が自首をして来ました際に、私が鹿地さんと鵠沼で連絡をしておる、その際にアメリカ側が鹿地さんを逮捕して行つたのだ。このことが、鹿地さんが出て来られて、私はソ連と一緒にやつておつた、しかもそれをアメリカ側に通じておつたということが暴露されると、私の身辺があぶない、こう申し立てたわけであります。そこでそれが事実であるかどうかということを確かめたわけであります。三橋がこう言つておるけれども…

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 私は調書があるだろうと言つて聞き合したわけではありません。これに関係する資料があるだろうということを連絡したわけであります。従いまして向うからそのとき受けましたのは、こういうものがある、ああいうものがあるという話を聞きました。その中の最も関係の深いものをまず先にもらつたというわけでございます。 あまり早過ぎるということは、この前の委員会でもお話がございましたが、三橋が自首して参りまして、聞いてみると、電波法違反の事…

国家地方警察本部長官1953/01/26

第15回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 申しますると、鹿地氏の奥さんから捜査願が出まして、これは藤沢の市警に出たわけであります。藤沢の市警はいろいろ調べてみましたが、よく事情がわからない。鹿地さんの奥さんにも警察から参りましたが、はつきりしたことがわからない。むしろ何だか捜査を進めるのがいいのかわからぬような印象を受けて非常に困つておりました。アメリカ側に監禁あるいは保護されているという状況は当時わからなかつたのであります。従いまして当時捜査願が出ました…