斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1952/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 三橋をしてそういう方法で電波を発せしめるという意図があるということが明瞭になれば、あるいは共同正犯になるかもしれません。あるいは誓助になるかもわかりません。また事件と関連して証人としてという場合も考えられるのであります。これは三橋がだれに命ぜられて、そしてどういうものをどうして打つておつたかということを明瞭にする必要がありますから、その点でやはり取調べは必要たと思つております。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 先般の法務委員会で、鹿地氏とのつながりがあるかどうかという質問に答えまして私は申し上げたのでありますが、ことさらに鹿地氏の事件を三橋に結びつけるために宣伝をいたすという考えは毛頭ございません。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 先ほども申します通り、鹿地氏の名前がどうしても出て来ざるを得ないのは、アメリカ大使飢側においても、鹿地氏はこういう理由で逮捕したということを発表せられました、それ以来委員会あるいはその他においても、鹿地氏と三橋のつながりはどうかどうかということを要れますので、従つて私はこれはただいままでの程度においては申し上げざるを得なかつたのであります。この点は御了承を願いたいのであります。しかしながら先ほどから申しますように、…
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 第四条でございます。それに基く罰則は第百十条であります。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 第一号でございます。「第四条第一項の規定による免許がないのに、無線局を運用した者。」
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 免許がないということを知つておりながら、この無線局を運用さしたということになれば、やはりそういう関係を持つ、かように考えております。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 ただ単にレポを渡しただけでは犯罪にはなりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 ただちに関係するとは申しておりませんので、そういう容疑もある。しかしこれはただいま検察庁と打合せ中で、どういう方法でやるかということを打合せ中だ、かように申しております。そういう意思を持つておるということをまだ断定はいたしておりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 電波法違反の取扱いにつきましては長谷長官からお答えがあると思いますが、私の聞いておりまする範囲におきましては外国とこういつた秘匿された方法で電波の交流を持つていたということは、私の知つている限りでは今度が初めてであると思う。今までにありましたアマチユアがやつていたというのとは事情を非常に異にしておると考えます。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 十二日の夜半でございます。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 十二日には向うの呼出し符号が予定の通り盛んにあつたのでありますが、こちらの応答ができなかつたのであります。十五日の夜半も予定になつておりましたから、そのときもあるであろうかというのでやつたのでありまするが、十五日には向うからは何の応答もなかつた。従いまして十二日にこちらから応答ができなかつたということによつて向うは察知をしたであろうかと、かように判断をいたしております。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 あまり申し上げまするとまた先ほどのようなおしかりのようなことに私はなるじやないかと思うのでありますが、大体これはウラジオ方面ということになつている。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 ずつとあつたものと考えます。先ほども申しまするように、電波監理局の今までの記録にもそういうものが現われているところを見ますると、このことが続いておつたと考えられます。ただ鹿地氏が逮捕をせられましてしばらくの間は中断をさせられておつたものであります。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 本人は、いつかそういう調べを受けたという自供をいたしております。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 いかなる機関でありましたか、私ははつきり覚えておりません。本人も機関の名前をあげましたかどうか、私ただいま明らかにいたしておりません。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 本人は某国の大使館からもらつたと……。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 家と建てた方は後になつております。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 アメリカではございません。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 さような英雄とは存じませんが、特別な性格の持主であろうかと考えます。
第15回 衆議院 法務委員会 第16号
○齋藤(昇)政府委員 先ほどスパイの容疑でアメリカ側に調べられたと私申したかと思いますが、スパイの容疑ではなくて、ソ連抑留中の事情について聞かれたということでありましたので、その点は訂正をいたしておきます。しかし本人がある特定の国に忠誠を誓つてスパイをやるという誓約をいたしました場合に、その誓約に反した行動をしたということが明らかになつた場合には、どういう処罰を受けるかということは、私は非常に敏感であろうと考えます。従いまして三橋氏が今…