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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1953/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま大臣から御説明がありましたような次第で、大臣の御説明非常に意味慎重な御説明でありました。国会の御審議によつて大体適当なころに御決定をいただいたらと、こういうふうに思つております。

国家地方警察本部長官1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○斎藤(昇)政府委員 自治警察とは絶えず緊密な連絡をとつております。この法案の提案される前に、提案された後におきましても時々緊密な連絡をとつておりますことを申し上げます。

国家地方警察本部長官1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまの点は、御承知のように、警察側が最も関心を深く持つている点の一つでございます。そこで問題は百九十三条の解釈の問題でありますが、大臣がたびたび申しておられまするように、委員会の審議の終る前にはつきりしたこれの解釈を述べたいとおつしやつておられますが、私どもも、これが合憲的にはつきり解釈が保証されるということであれば現在の文句でもさしつかえなかろう、かように考えておるのであります。解釈の点で一番大事な点は公訴を…

国家地方警察本部長官1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○斎藤(昇)政府委員 私どもといたしましては、警察と検察の間柄というものは、現在の刑事訴訟法に定めてありまする基本原則を破ることは、捜査の適正を期するという面からも、あるいは人権の保障という点からも危険である、かように考えておるのであります。従いまして警察と検察はそれぞれ協力し、連絡をよくして参らなければなりません。言葉は適当であるかどうかは存じませんが、それぞれの自主性を十分堅持しながら、法律上の自主性を持たしてもらいながら協力をして…

国家地方警察本部長官1953/07/22

第16回 衆議院 法務委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまの点は警察に関係をいたしまする百九十三条と百九十九条の点であると思いますが、これが現在提案されておるままの型で通過をいたしましたり、百九十三条につきましも個々の事件についてまで検事が指揮できるような内容を持つた一般指示がなされるという解釈であつたりいたしますれば、お説の通りだと思います。ことに一般的指示につきましては個々の事件について指示をするようなことを目的としては出さないということになりましても、結果が…

国家地方警察本部長官1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 警察の監督に関する事柄は、警察法の改正なり、運用なり、あるいは他の法律にまつべきものであつて、もちろん検事に監督をさせるということも一つの方法でありましようが、刑事訴訟法で検事に監督をさせるということになりますると、旧刑事訴訟法のような形になつて行くおそれがあるから、それは望ましくない、かように考えておる意味から私は申し上げておるのであります。警察を監督するために別の監督の方法手段を考える、あるいは警察法自体で国が…

国家地方警察本部長官1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 先般の警察法の改正として政府が提案をせられました案は、御承知の通りであります。あのときの主要な理由は、警察に対する政府の責任を明確にするという点が一番大きな改正の一つであつたわけであります。で公安委員会を存続しながら政府の責任を明確にするようなやり方、あるいは公安委員会を、この前の案のように公安監理会というような形にかえて、そうして別の角度から政府が責任を明確にする、いろいろ方法はあるのだろうと考えております。先般…

国家地方警察本部長官1953/07/20

第16回 衆議院 法務委員会 第18号

○斎藤(昇)政府委員 私はこの破防法違反事件の捜査の慎重でなければならぬということにはまつたく同意見でありまして、警察側は全部さような意見があります。従いまして私当時申しましたのは、こういうものを法律上の指示として出さなくとも、警察の申合せで十分実行できる、過去の例から考えてみましても、ただいまお述べになりましたような特高の職権濫用というものは、警察がかつてにやつてその結果濫用が起つたというのではなくて、むしろ中央の指示で事件に着手をし…

国家地方警察本部長官1953/07/18

第16回 衆議院 法務委員会 第17号

○斎藤(昇)政府委員 先般の公聴会で申しました点にいささかのうそ偽りもございません。ただいま佐竹委員のお述べになりました点はその点を抜萃せられたのだろうと思います。大体その通りであります。何の相談もなしに提案をされたと申しますのは、あるいは私そのとき用語が不足であつたかも存じませんが、法制審議会の刑事部会に提案をせられる案を事前に協議をいたしたいと申したので、何の相談もなしに法制審議会の刑事部会に提案をせられたという点を申し上げた次第で…

国家地方警察本部長官1953/07/18

第16回 衆議院 法務委員会 第17号

○斎藤(昇)政府委員 犯罪の捜査、公訴、この間におきまして、私は今日の刑事訴訟法におきましては、旧刑訴と違いまして、捜査に当る警察は検事から独立した形において捜査をするというのが原則の建前になつたと思つております。私はこれは警察と検察の捜査について画期的な改正であつたと思う。これは捜査の適正、人権の擁護という意味から権力を分散をするという一つの建前から出て来た原則だと考えておるのであります。もちろん検事総長のおつしやいますように、捜査と…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 私は国家地方警察本部長官斎藤昇でございます。ただいま委員長から御注意のありました点につきまして、御意見を申し上げたいと存じます。 今般の刑事訴訟法の改正点、ことにただいま委員長から御指摘になりました四点につきましては、警視総監が自治体を代表せられて御意見の開陳をせられたのでありますが、私もまつたく同意見でございます。刑事訴訟法の百九十三条、百九十九条の点を除きましては、私は法務省の原案につきまして、警察といたしまし…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 司法警察官の職務規範につきましては、ただいま御指摘のように、国警においては公安委員会の規則で設けてございます。各自治警においても同様でございますが、しかし、これは最高検及び法務省と十分緊密に連絡をいたしまして内容をきめたのでございます。なお、今後この職務規範について、こういうように改正をしたかいい、こういうようにしてほしいとさし示される点が法務省の側からあれば、われわれはこれを改正するにちつともやぶさかではないので…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 全国では、自警、国警を通じまして、昭和二十六年の十月中について調べましたものによりますと、これは警察側と人権擁護局が一緒になつて調べたのでありますが、一万九千七十五通につきまして九十八通で、〇・五%となつております。それは国警〇・四%、自警〇・六%、あまりかわつておりません。

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 法制審議会の刑事部会の開催の通知と同時に案を示されたのが本年の二月十四日であります。私はたしか一月ごろ、こういつたうわさを聞いたときに申し入れておるのであります。さらに解散後本国会にまた提案されるかもしれないと予想をいたしまして、選挙が終りまして間もなく、さらにあの二条について十分事務的に検討いたしたい、この点は私は大臣にも申し入れておつたのでありますが、しかし事務的検討が十分できなかつたという次第でございます。一…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 私どもといたしましては、これは一体警察法の問題として解決をさるべきものじやないだろうか。先般の警察法の改正の際におきましても、いわゆる警察の政治責任の明確化という点が非常に大きな一つの理由であつたわけです。これを検察を通じて責任を明確にするのが適当であるか、あるいは警察は警察として責任を明確にするのが適当であるか議論の存するところであろうと私は存じますが、私どもの意見といたしましては、検察と警察の関係は現在の建前の…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 最も大きな理由はそれでございます。

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 一言で申しますると、きわめて抽象的でございます。たとえば令状の点につきましては、令状濫用の声が高い、これは警察にまかせておいてはあぶないということだから、警察よりももつと良識の高い検事にやらせる方がいいのだ、それだけでございます。それ以外は具体的には一つもございません。むしろわれわれはいろいろ具体的の理由を話し合つてやろうじやないかと言つておつたのであります。それから百九十二条の点は、これは捜査を適正にするという事…

国家地方警察本部長官1953/07/16

第16回 衆議院 法務委員会 第15号

○斎藤(昇)政府委員 昨日もその点について私の意見を申し述べたのでございまするが、この監督が不適法であるかどうかという点は、十分私も研究いたしたいと存じます。司法警察職員のうちで令状を請求し得る司法警察職員を、さらに限ることができるということを刑事訴訟法で明らかに定めていただければ非常に仕合せだ。私の方としましては、令状の請求は警部補以上でなければできない、こういうようにされるのが一番いいんじやないかと考えております。しかしそれ以外の職…

国家地方警察本部長官1953/07/15

第16回 衆議院 法務委員会 第14号

○斎藤(昇)政府委員 率直に私お答えを申し上げますが、吉田委員のおつしやいますることは、私の胸にひしひしと思い当るものがございます。もちろん令状の濫用があるという声は、ただいま吉田委員からもお話がございましたように前から問題になつておりました。昨年の十月選挙の結果、当時朝野をあげての声だつたと私は感じております。さもあつたであろうと思うのであります。選挙は占領中まつたく放任状態であつた、しかし独立したが最後、非常にひどいやり方をしたとい…

国家地方警察本部長官1953/07/14

第16回 衆議院 法務委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま佐藤検事総長からお答えがありましたように、警察側におきましても、この犯罪の捜査にあたりましては、原則として任意捜査、ただ逃亡のおそれがある、あるいは罪証隠滅のおそれがあるという場合に限つて、やむなく身柄の拘束をして取調べるということ、これが捜査の鉄則、ことに新憲法下また新刑事訴訟法下における鉄則であると考えておるのであります。鍛冶委員のお考えとまつたく同様に考えます、ただ、しからばわれわれがこれを厳重に守つ…