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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○斎藤(昇)政府委員 先ほどの公安委員会の費用の計上の仕方が非常に違うというお話、たとえば国家地方警察の方では、府県の府県費で出す関係の費用というものは、全部公案委員会の費目に掲げられてあるわけであります。従つて自動車の運転免許に要する経費であるとか、そういうものまで全部公安委員会の経費として組まれるわけでありますから、自治体警察と公安委員会の経費とその内容が、そういう意味で非常に違つております。それからついでに愛知県の警察官の総数は千…

国家地方警察本部長官1954/03/09

第19回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○斎藤(昇)政府委員 この機会に、私は宮崎参考人の御意見については何とも申し上げませんが、事実の点について若干申し上げておきたいと思います。特に申し上げたいと思いますのは、国警に幹部が多い、ことに最近刑事訴訟法の改正があつて警部を増した、何か仕事がふえると幹部ばかりを増す、こういうことでございましたが、国警の方に幹部の数が多いのは、国警の性格あるいは地方の署の性格と申しますか、こういう面からやむを得ないことだと思つております。署を配置い…

国家地方警察本部長官1954/03/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○斎藤(昇)政府委員 それはただいま提出する手はずになつておりまして、もう提出になつているかいないかという状況だと思います。しかしこの関係は整理を要する部分がございませんから、この整理法には関係はございません。

国家地方警察本部長官1954/03/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第24号

○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○斎藤(昇)政府委員 この二十条の二は、まだ指示権として総理から発動されたことがないということは、たびたび申し上げておりますが、今度の改正はこの二十条の二が発動しにくいから、これを発動しやすいようにしようとか、そういう意味の改正ではございません。この点につきましては、むしろ総理の指示権の発動よりももつとやわらかい形で、五条の三号に移してしまつたのでありまして、先ほど大臣もお述べになつておられますように、府県内たくさんの自治体警察と市町村…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○斎藤(昇)政府委員 非常に大きな事例とおつしやいますが、大きな事例をあげれば、この前申し上げておしかりを受けたかもしれませんが、たとえば吹田事件のような場合に、数市町村それから国家地方警察という区域にまたがつている、そういう場合に、今大臣がおつしやいましたように、これは非常に多元的な警察になつておりますから、相手は一つの意思をもつて動くのに、これに関係する方は非常に多元的なもので行く。 〔佐藤(親)委員長代理退席、委員長着席〕 そこで…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○斎藤(昇)政府委員 今度の府県警察は府県の自治体警察でないと私が申し上げたことはどこにもございません。これは府県の自治体警察、かように申し上げております。ただ現在の市町村警察ほどに完全なものとは言えないかもしれません。完全なという意味は、市町村の公安委員会がその警察長を任免する、費用は全部持つという点は違つておりますけれども、しかし自治体警察であることは間違いがない、かように申し上げておるのであります。それから今の藤田委員の関連質問に…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○斎藤(昇)政府委員 都道府県の警察は、これは都道府県の自治体警察ではありますが、その都道府県の警察は、自治体警察と申しましても、まあ国家的な性格も持つておるわけでありますから、従つてこの法案にあります通り、国の指揮監督を受ける面もございます。また都道府県の自治体警察自身の運営に直接関係のある、教養とか通信とか、あるいは装備とか、そういうものを国が直接処理をするという面もあります。また基準を示す、あるいは調整をするという面もありますから…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第23号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま中井委員がおつしやいましたことはよくわかりましたが、警察官の職務の執行につきましては御承知のように警察官職務執行法、これは簡単な法律でありますがそれがございますのと、そのほかにただいまお述べになりましたいわゆる刑事訴訟法の手続に従つて犯罪の捜査をする面は、ほとんど刑事訴訟法及びそれに付属するものに限られておるわけであります。捜査以外の点についての職務執行の仕方は、職務執行法という一つの終戦後つくつていただい…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 政府におきましてもただいま長谷川委員のお述べになりましたような事情につきましては、私の方も大体似たように報告を受けております。選挙の際にトラツクに乗つて、いわゆる公職選挙法違反の形式犯になるようなことがひんぴんとありましたので、署長は再三警告をしたという報告は前に受取りました。その後の情勢としてただいまおつしやいますような報告を受けております。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 お答えいたします。ただいまお尋ねになりましたように、共産党のグループの活動に対して相当な反撃をしておる者があるじやないか、それを隠して一方的なことばかりを説明するというようなことをおつしやいますが、私はすべて御質問に応じて受身でお答えをしておるだけでありまして、たとえば日教組内のグループの活動方針と、日教組のきめられた活動方針とは 一体似ておるかおらないか、近接しておるかどうかというような御質問があれば、これは非常…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 自由党、改進党等の党内における共産党のグループ活動というようなものは、私の方ではまだ探知しておりません。 それから、日教組内におけるグールプとしての共産党員の数を私数百名と申し上げておきましたが、正確な数字を調べて答えるようにということでございましたから、この機会にお答えをいたしておきますが、ただいまのところ、判明いたしておりますのは六百五十九名であります。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 私は、しばしば申し上げておりまするように、教育活動とか、教育方針とか、そういうものは全然調べておりません。共産党のいわゆる非合法の組織、あるいは非合法の活動というものを、われわれ治安の見地から調査をいたしておるのであります。従いまして、それに関係のない点、またそれらの共産党員の人がどういう教育をしているか、どういう政治活動をしているか、そういうことは私の方の関係しないところであります。共産党の活動の中には、その大部…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 私は水曜日の当委員会で、党員の数をはつきりさして知らせいたしますと、それだけを申し上げたわけであります。従いまして、これの府県別、郡別というものは約束いたしておりません。氏名は私は申し上げませんということを申し上げております。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 数はただいま申しました六百五十九名。それから後の党員の増減様相はどうあるかというお尋ねがございましたが、それはその際に、私の方は日教組内の党員の増減の模様というものはまだわかりません、これは昨年中にわかつたものでありまして、その以前はどういう状況であつたかはつきりしておりません、従つて増減の傾向はわかりません、共産党員全体ということであるとわかりますけれども、この教員組合のうちで何ぼ、あるいは他の労働組合で何ぼとい…

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 あるいはそういう資料を出した方がこの文部委員会の審議の御進行に御参考となつていいかもしれませんが、氏名をお断りいたしましたのと同じ理由で、私は総体の数字だけ提出して、私の方はそれによつてここでどう御判断になられようとこれはやむを得ないと思います。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 私の立場といたしましては、共産党の活動がこの程度伸びておるから、この法案をつくつてくださいといつて私から提案しておるのではありません。従いまして、私の方といたしましては、共産党の日教組内におけるグループ活動はどういう状況かと聞かれました場合に、私の方でさしつかえのない限度で申し上げるよりほかにやむを得ない、こう申し上げるのであります。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 府県別を出しましてこの法案の御審議にという御意図はよくわかりますが、私の方は六百五十九名でこれで全部でございますと言い切る自信はまだないのであります。従いましてまだわからないものが相当ある、こう考えますので、従つて府県別をお出しいたしますことは、私の方の調査に支障を来す面が相当ありますので、この点は御容赦を願います。

国家地方警察本部長官1954/03/05

第19回 衆議院 文部委員会 第13号

○斎藤(昇)政府委員 不確定と申しますのは、私の方ではつきりキヤツチをしておる、はつきりわかつておるのはこの点だけです、まだわからない点が相当あります、それは県によつて相当違うわけであります、そこでそういうものを出すと、どの県ではまだ捜査能力があまりないとか、どの県は非常に捜査能力があるとかいうようなことが暴露されますから、ひとつごかんべんを願いたいと思います。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 まずあとの方の御質問からお答えいたしたいと思いますが、現在日本共産党の活動は、終局において暴力によつて革命を達成するという方針に基いてあらゆる活動をしておるわけであります。しかし現在の段階で取締れますのは、これが破防法にひつかかつて団体規制を受けるとか、あるいは破防法によつて処罰をされるという場合以外は、ほとんど一般刑法によりまして、御承知のように、一昨年あたり盛んにやりました街頭火焔びんのような事件であるとか、そ…