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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。ただいまのその様相のもとにおきましては取締る法規は何らございません。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 この具体的の数の確認は非常にむずかしゆうございます。われわれ昨年の夏ごろまでに確認をしていると考えますのは、党員として数百人、それからこれに同調する強いシンパが二、三千名と考えておりますが、われわれの調査能力の及ばない点があります。また調査方法も非常に制限されておりますから、大体これで全体だろうという確信は持てません。全体の一部ではなかろうかと考えております。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 中核の党員、細胞と見なされる者が数百名、これに強く同調している者が二、三千名、かように申し上げました。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 それはちよつと申し上げかねます。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 数百名と申しますと五、六百名とか六、七百名とかいうのが常識じやないでしようか。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 具体的に名前を言うことは個人的の人権をそこなうことはなはだしいと考えまするので、私の方といたしましては、現に被疑者として検挙されたという場合は別でありますけれども、そうでない場合に、だれは赤だだれは黒だと言うのは警察としては慎まなければならぬと考えております。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 この日教組内のグループ活動についてという資料は、これはさきに参議院の文部委員会で私の方に資料要求がありました。それでまとめて出したわけであります。あれは参議院の高田なほ子委員から請求がありましたので、それで私の方はまとめてお出しいたしました。その資料でございます。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 教育戦線の点は私は衆議院の本会議でも申し上げたかと思つておりますが、これは日教組中央グループ指導部から出しておる秘密機関誌であります。われわれ入手するのに非常に困難をきわめる機関誌であります。また教育労働者は、これは日教組の全国教育労働者統一委員会、これも地下組織でありますが、それによつて発行されている秘密機関誌であります。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 ただいまお述べになりましたような事柄は先ほど申しました教育戦線とか、あるいは教育労働者という秘密機関紙たり、また先ほど申しました全国グループ会議とか、あるいは地方グループ会議、県教組グループ会議というところで論議をいたしております内容だと私は承知をいたしております。その点は聞違いがございません。私の方で教育戦線等のもので入手をいたしておりますものにつきまして、もし必要がございますならば資料として提供いたしましてもよ…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 この統一委員会方式は、御承知のように各労働組合の中に共産党がいかに自己の勢力を伸張させて行くか、そうしてその労働組合を自己の主張の通りに動かすように下から突き上げさして行くかという組織形態でありまして、この統一委員会の中心は共産党の細胞グループが中心になりまして、そうしてこれに同調する人たちをもつて構成して行くというのがあらゆる場合におけるやり方であります。日教組の中においても同様でございます。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 まずこの資料をお出しいたしましたのは、先ほども申しますように、参議院の文部委員会で高田委員からの御要求がありましたから、それでは私の方でさしつかえのない程度でお出しいたしましようというわけで、お出しいたしたわけでありまして、私はこの資料を出して、この法案を有利にならしめようということは考えておりません。その点は誤解のないようにお願いいたします。 そこで私どもといたしましては、この資料によつてどう判断をなされようと、…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 治安の必要上そういつた情勢を絶えず把握をしておるのでありまして、これを全部はだかで申し上げるということがはたして適当であるかどうかということを考えておるのであります。そこでたとえば中央執行部に何人と申し上げれば、大体この中央執行部の人数は非常に少い、そうすると、そこで特定されて参ります。従つて、そういう意味において、どこに何名、大体総体として何県がどのくらいということはわれわれはさしつかえないと思いますが、あまり狭…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 御承知のように現在は届出制度は私はなくなつておる、こう考えております。しかしながら共産党員の中で党員として登録されておる人、あるいは登録されておるけれども、秘密党員として所属されておる人、いろいろあることは御承知の通りと考えております。共産党の方で発表されておる党員と、あるいはそうではなく、共産党に所属されておるけれども、しかしこれはもう秘密党員としてやつておられるというのは、これはやはり党員だと考えておるのであり…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 ただいま申し上げました通りでありまして、ここで党員が中央執行部に何人おられるかということは差控えさせていただきたいと思います。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 私ただいまといたしましては申し上げない方がよろしかろう、かように考えております。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 私は警察官が思想調査をやつておるという報告は受けておりません。またわれわれの方からも、さような思想調査をしてみたらというようなことを言うたこともございませんので、さような思想調査はしていない、かように信じております。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 静岡県の問題は新聞に出ましたので、さつそくこれはまた国会で、問題になると考えまして、どういう状況であつたかということを聞きました。ただいま仰せになりましたように、ある地区署において、この村から教研大会に何人出られましたかということを聞いた事実は、私は報告を受けております。しかしこれは別に思想調査という意味でやつたのではなくて、おそらくそこの地区署の警察官が最近法案が出るとかで、教研大会にどのくらい行かれたのであろう…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 私も実際問題について十分真相を御調査をいただきたい、そうしてわれわれの今後の教養に資したいと考えております。もしあつた場合はどうするかというお尋ねで、ございまするが、これはわれわれのふだんの教養があるいは不徹底であつたということに起因するかもわかりませんので、その事能々々に応じまして、適当の処置をすると申し上げるしかないと考えるのであります。御承知のように、各地方におきましては、各府県の公安委員会あるいは市町村の警…

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 善処と申します中にはいろいろございます。ピンからキリまでやり方がございますので、事態に適応した措置なとると申し上げるよりほかない、かように考えます。なおまた御承知のように、今の警察法では私らの力で善処のできる範囲、そうでない範囲といろいろございますから、そういう点もお含みおきをいただきたいと思います。

国家地方警察本部長官1954/03/03

第19回 衆議院 文部委員会 第12号

○斎藤(昇)政府委員 思想調査はよくないということは、私もたびたび申し上げておりますし、そういうことはやるべきでないということをかねがね言つておるわけであります。いまさらここで申し上げる必要もないと思いましたから、申し上げませんでしたが、おつしやる通りの前提に立つて思想調査は警察官としてやるべきじやない、こういう前提に立つて物事を判断しておるのであります。 ―――――――――――――