斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○斎藤(昇)政府委員 国有林野あるいはその国有林野から生ずる産物等に関する罪でございますけれども、これを盗伐するとか何とか、そういう問題につきましては、営林署の職員が特別司法警察官として取締りの権限を持つております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○斎藤(昇)政府委員 持つております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまおあげになりましたような特別司法警察職員と、一般警察職員、これをいかに統合按配するかという問題もございますが、特別司法警察職員はそれぞれその職域に応じまして、特別な知識とか特別な経験というものを持つているということも必要でありますので、ただ一概に各種のものがいろいろある、それだけの理由から一つにして、しまうというわけにも参りません。たとえば営林局の職員が森林盗伐について権限を持つておるといいます場合に、それ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○斎藤(昇)政府委員 海上保安庁と水上警察の関係は、先般も申し上げた通りでございましてこれはそう簡単には処理できない問題であります。自治体警察と国家地方警察の二本建を府県警察の一本建にかえるというのは、また別の理由で、普通の警察を、大臣もお述べになつておりますように、できるだけ日本の国情に沿うた、国民の信頼にもこたえられる民主的な警察にしたいという趣旨でありますから、これは振りかえるというわけには参りません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第50号
○斎藤(昇)政府委員 準備をいたしております。ただいまお読み上げになりました部分を、もう一度検討いたしまして至急に出すようにいたしたいと思います。大部分お出しをいたしておりますが、若干取違えておつたところがあるかと思いますから……。ただ今の資料の中で藤田さんから御要求になられたという、世界各国の警察の能率の比較とかいうのは……
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま大臣がお答えになりましたように、この欠格の条項というものは現行法におきましては警察の官僚化を防止するという趣旨で掲げておるのでございますが、しかし御意見にもありますように、公安委員にできるだけ適格の人を得たい、適当なりつばな人を得たい。そこで範囲をあまり狭く制限しておりますと、適当な人を選任しがたい。できるだけ選任の範囲を広めたいという声が市町村、府県を通じましてありますことは御承知の通りであります。そこで…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第49号
○斎藤(昇)政府委員 アメリカのシヴイル・コントロール、ことに軍隊のシヴイル・コントロールの点につきましては、ただいま私の方で資料を持つておりませんので、調査をしてわかりましたらお答えいたしたいと思います。 この前の警察法安の公安監理会のことに触れられまして、警察の監査の点について御意見がございましたので、その点を申し上げます。昨年の公安監理会の構想では、公安委員会というものを警察の管理責任者とはしないで、直接国務大臣が警察の長官になる…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 現在の都道府県の公安委員会は自治体の機関でありますが、これについて国の警察の仕事を委仕をしてやらせておる、こういう形になつておると解釈をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 自治体の本来の事務、固有事務と申しますか、かような機構とは考えておりません。国から委任をされました警察の運営管理について行う機構、現在の公安委員本会はさように了解をいたしております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 さようでございます。御承知のように、固有事務あるいは本来の事務、さような区別を最近の立法はいたしていないようでありますが、従前のような考え方から参りますならばさように考えなければならぬものと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 さように考えるのでございまして、地方自治法の百八十条の四の第三項に、「法律の定めるところにより、都道府県に、都道府県国家地方警察の運営管理を行わせるため都道府県公安委員会を置かなければならない。」とあります趣旨は、ただいま仰せの通りの趣旨であると、かように考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 これは私どもの解釈といたしましては、現在の国家地方警察の行います仕事は国の仕事で、それを運営管理するという点だけを府県に委任いたしておるのであります。ところが今度の新しい警察法におきましては、警察事務全体が都道府県にあるということに考えるのであります。しかしはつきり書いてないじやないかというお尋ねであろうと思いまするが、われわれといたしましては、警察法に、都道府県に都道府県警察を置くというような表現をいたしましたが…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 私最初から申し上げておりまするのは、これは都道府県の本来の事務とは申し上げておりません。従来のような考え方で解釈をすれば、これはやはり委任事務というように解釈すべきものだと思います。現行法におきましては、公安委員会の行う仕事だけを都道府県に委任をいたしておりますが、今度は警察全部を委任したという形になる、しかしながら今日の自治法の解釈としましては、委任事務あるいは本来の事務という解釈は、法制局におかれても、自治庁に…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 御指摘のように新警察法が施行に相なりますると、市町村でつくつております公安条例のうちで、市町村の公安委員会にあらかじめ届け出るというような条項につきましては、市町村の公安委員会がなくなりますから、従つてこの施行のしようがないのであります。そこで、しからばこれを当然に都道府県の公安委員会に読みかえられるかと申しますと、その立法措置が必要なんでありまして、その点はこの法律の附則の二十八項の経過措置の政令によつて措置をい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 それは条例自身は失効いたしません。市町村は警察法に言う警察を持つておりませんでも、公共の秩序を維持するために必要な条例は設けられるわけでありますから、条例はそのまま存続をいたします。しかしながら先ほど申しまするように、市町村警察あるいは市町村の公安委員会というものがなくなりますから、その市町村警察というものはこれは都道府県の警察だ、市町村公安委員会というものは都道府県の公安委員会、かように読みかえるようにいたすのが…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 市町村がその条例を廃止しない限りは条例が残るわけであります。そこでその際に政令で読みかえ規定を設ける、かように考えておるのであります。しかし本来は府県でさような条例をこしらえることが最も望ましいと考えますが、府県がその条例をつくるというようなことになるまでは、その市町村の条例は残るものとかように解釈しております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 府県が新しくつくるということは実際問題として相当困難であると存じます。市町村が警察法の改正について感情上これを廃止してしまうかもしれないという御意見でありますが、私は市町村が自分の市町村の公共の秩序維持のためにつくつた条例を、感情上廃止しようとはちよつと考えられないのでございます。ただ公安条例につきましては、現在の実情にかんがみまして、国でこういつた内容の法律をつくつた方がいいじやないかという意見もございますので、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 市町村がつくつた条例でありますから、市町村の廃止は自由でありまして、これを廃止するなということはちよつと無理だろうと私も存じます。しかしながら市町村の公安委員会あるいは市町村の当該警察を、今度は府県の公安委員会、府県の警察署というように読みかえますことは、市町村が条例の改正をいたさないで政令でさように読みかえることを経過規定としてなし得るものと考えております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 ただいま御質問の点は、私はその前提に立つて申し上げておるのであります。もちろん府県の条一例があるなら全然心配はありません。府県に条例がないところについて心配があるわけで、これは当然のことだとして私は申し上げておるのであります。従いまして現在府県に条例があるところは市町村には条例がございません。公安条例につきましては、市町村の公安条例を持つておるところでは府県では持つておりません。従つてあなたの御心配になつた事態が起…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第48号
○斎藤(昇)政府委員 ただいまおつしやいますように、府県になくて、市町村にだけある、しかもそういうところは、市町村によつて、つくつているところとつくつていないところがあるわけであります。現在盲点があるわけであります。現状をそのまま経過的に引継いで行くというだけであつて、現状よりは悪くはならないのであります。現在府県にも条例がなく、市町村にも条例がないというところにおいて、その盲点があるわけであります。その盲点は盲点として残るだけで、今よ…