斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 当時たしか私の記憶では十八億ほどの補助金が出たと考えておりますが、全額国の補助ででき上つてそれには負債がないというような場合、或いは以前府県の警察署であつてそのまま無償で市町村の警察に交付をしたというような場合、この場合は話合いの結果、恐らくこの法案といたしましては無償を原則といたしておるのであります。国の補助金でできました署、或いは県の所有であつたもので市町村の署になつたもの、今度統合によつてその署が府県が不用…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) これはまあ実際問題といたしましては、そういつた場合に府県の警察の他の用に、例えば署と申しましてもどこも不便で狭隘を感じておりますので、その附属設備として使用をするとか、或いはそういつたものと交換をするとかいうようなことで適当に市町村と府県の間に行われるのじやないだろうか、併しそういつた考えから考えてみても、府県としては要らないというものにつきましては、この法案といたしましては、特にこれを国に取上げるということは考…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 大体まあ一週間に一回全員お集まりになるというのが現在の習慣になつておるのでございます。そのほかにいろいろな事件がある、或いは緊急にお集まり願わなければならないという場合には時々集まつておられるというのが都道府県の現状でございます。今日公安委員会の仕事といたしまして、許可でありますとか或いは例えば交通違反なんかをやりました場合に、行政処分をやる場合に公聴会を開くとか、公安委員のそういつた仕事も相当殖えておりまするの…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 今日の市町村のいわゆる自治体警察における公安委員は、行政管理、運営管理を今一切持つておられるわけでありますが、これも只今私が申述べましたような勤務と言いますか、職務の仕方をなさつておられるのであります。私は地方の公安委員のかたがたがお寄りになつていろいろおきめになることもございまするが、併し警察が果して良識ある民主的な運営が行われているかどうか、一党一派に偏していないかどうか、そういう点を特に重点を置いて指導監督…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 経費節約の折から誠に御尤もな御意見だと存じまするが、我々といたしましては、この地方警察局というものの実際の活用という点から考えますると、どういたしましてもやはり高等検察庁の区域、或いは公安調査庁の区域というものが一致をしておりますることが極めて緊切なのでございます。この地方警察局の働きの一番肝要な点は、これは警察の対象になりまする治安の事態が府県を超えた広域なものが非常に多く、殊に非常災害の場合、或いは緊急事態の…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 今日の警察官の教養の根底は何と申しましても人権の尊重、人間の尊厳性の徹底的な認識ということに立脚をいたしておるのでございます。従いまして、学校における教養科目等におきましても、特にこの方面に相当の時間を注ぎ、又部外の講師その他のかたがたもそういつた面において適当なかたがたにおいでを頂いて薫陶を加えて頂いておるのでございます。のみならずそれぞれの実務の教養に当りましても、その技術の使い方、修得の仕方というものにおき…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) この都道府県の学校の管理は、これは都道府県のやはり公安委員会及びその警察本部長でございます。ただその教育の内容につきましては、これは国家公安委員会及び警察庁の統轄事項でございまするので、従つてそういつた教養施設の維持管理、これの費用、そういつた面は勿論のこと、教養の内容というようなこともこれは中央の統轄事項として地方に留保しておるのであります。その方針に従つて都道府県警察本部長は責任者として教養に努める、かような…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 都道府県の公安委員会は都道府県の警察全体を管理をいたしまするから、その警察学校の教養の方針等も中央の統轄に服しながら、その公安委員会の指揮権において指導監督して行く。かような立場になつております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 都道府県の警察学校の初任教養は只今までは半年でございました。半年経てば警察官として勤務につけたのでございますが、本年度からはこれを一ヵ年に延長をいたしたい。さような予算の配慮をいたしておるのでございます。この予算はすでにお認めを頂いておるのでございます。それに応じました教科内容と申しまするのは、この法案の第五条の第二項の第六号におきまして、教養に関することは統轄事項でございまするから、そういつた初任教養ならば初任…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 通信施設及びこの通信施設の維持管理に当りまする職員、これはすべて物は国有、それから人は国の公務員でございまして、従いまして都道府県にありまする国の通信施設の維持管理は管区警察局の府県出張所がこれに当るわけであります。従いまして、直接には都道府県が管理をするものではない。こういう建前に相成つております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) それで丁度この関係は例えば一般公衆電話、電電公社の電話を役所で使うような関係でございまして、役所に入つておる公衆電話、これは電電会社が維持管理をいたす、その立場が地方警察局の通信部に当るわけでございます。これを実際に使いまする者、警察本部の中の例えば交換局における交換手は、これは都道府県の職員であります。これを直し常時有効な状態におくものは、これは現在なら管区、この法案によりますると地方警察局の通信部の職員がこれ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) 最大限の努力を以ちまして御期待に副うようにいたしたいと考えますが、併しながら中には明治の末期、大正の末期の(笑声)定員とか予算とか、それから当時の軍事予算との比較、恐らく当時の軍事予算というようなものは我々も国会図書館あたりで調べてみたいと思いますが、これはちよつと容易でないかもわかりませんから、お含みを頂きたいと存じます。 それから現行警察法のでき上りました際のマッカーサー司令部との交渉経過につきましては、これ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) かように了解してよろしうございましようか。警察法にいういわゆる警察、殊に今度の都道府県に置かれる警察、或いは現行法ならば市町村の警察、あの警察の事務は自治法上は地方自治法の第二条かに申しまするいわゆる自治体の固有の事務であるか、或いは行政事務であるか、言葉を換えて言えば固有事務か委任事務か、法律の言葉で言いますると、公共事務であるか、或いはその他の委任事務であるかという点の法律上のはつきりした解釈。それともう一つ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) さような意味に了解いたしておきます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第44号
○政府委員(斎藤昇君) その日その日できただけをお渡し申上げたい、かように考えております。
第19回 参議院 郵政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) 国家地方警察本部といたしましては、如何なる犯罪捜査或いはその他必要があるにいたしましても、法律に違反をしてやるということはやつてはならないということはかねがねから十分教育をいたしておるのでございますが、或いは捜査員に、一般に管内の情勢を知りたいというような意味から、郵便物法の違反には或いはならんにいたしましても、余り行過ぎた事柄を聞き込もうとしたり、そういうことのないようにという注意は加えておつたのでございます。…
第19回 参議院 郵政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) これは公安調査庁についてお答えになつたのじやないかと思いまするが、長野の具体的な事件を中心にされまして、警察といたしましては未だ具体的にさような郵便法違反を犯しておるという事実の報告は受けておりません。さような事実がありまするならば、同様に厳重に処置をし、将来も更に具体的な事件について戒めなければならないと、かように存ずるのであります。
第19回 参議院 郵政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) 新聞によりますると、高知県の三原郵便局で、ここで「アカハタ」がどのくらい、配達されているだろうかというような意味のことを聞いたというような新聞記事がございましたので、調査をいたしましたところ、沖という巡査が世間話として、「アカハタ」がこの頃来ておりますかというような雑談をしたことがあるという程度でありまして、特にこれは法律違反をやつたというほどではありませんが、今日警察の思想調査とかいろいろなことを言われている際…
第19回 参議院 郵政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) 私ども警察当局といたしましては、信書の秘密を守るということは御所見のように、憲法で保障された非常に大事な基本的人権だと考えております。従いましてかようなことは絶対にないように期したい。そのために努力をいたしておる次第でありまして、先ほどの神奈川、群馬等の事件につきましては、只今調査中でございます。今後とも郵政当局と緊密に連絡をいたしまして、さような疑いがありまする際には厳重に調査をいたしたいと、かように考えており…
第19回 参議院 郵政委員会 第15号
○政府委員(斎藤昇君) 私はどういう郵便物が来たかという個人的な事柄を言うことはまさしく御指摘の通りだと思うのであります。ただ例えば、この頃郵便物が多いか少いか、「アカハタ」が管内に来ておるかおらんかという点は、私は法律解釈としては、これは信書の秘密を侵すというところには入らないと、かように考えます。考えますが、ただ先ほど申しましたように、やはり思想調査というような疑いを受けまするので、さようなことは必要がないわけでありますから、さよう…