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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 件中 20 件を表示
国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) 不断にと申しましても、不断に擾乱が起つておるわけではございませんから、擾乱が起つたという場合には、例えばどういうところを主にして警備をしなければならんか、そういうような事柄を、又擾乱が起つた場合にどういうように鎮圧するか、その計画はどういうふうにしておかなければならんかというようなことでありまして、無限に拡がるという、さような虞れはないと思います。

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) 不断からと申しましても、擾乱に係る事案ということに限定されておるわけでございますから、例えば先ほど申しまするように擾乱が起つた場合の処理のふだんからの計画とか、或いはそれに対する鎮圧の訓練とかいうものはございますが、併しさように無限に拡がるべき筋合はないと考えるのであります。都道府県公安委員会が先ほども申しますように、中央の指揮監督には服しまするけれども、独自の判断を以て警察を管理するわけでございますから、これは…

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) そこらは一般の良識を以て判断さるべきことと思います。

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) やはり警察の執行の幹部というものが非常に大事なわけでございますから、中央から全国的な見地において選任をするということのほうが、警察の国家的性格というものを満足さす上からそのほうが適当であると、こういうふうに思います。

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) 先ほども申しますように、地方的な見地から選ぶほうがよろしいか、全国的な見地から選んだほうがよろしいかと考えますると、都道府県の本部長或いは警視正以上の者というような高級職員は、やはり全国的見地で選ぶというほうが警察事務の執行に適切である、かように考えるのであります。

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) これはやはり任免権が地方にありますると、その選考はおのずから地方的な見地で選ばれる。それについて中央が同意をするとかしないとかということになるわけであります。そうではなくて、全国的な見地で選んだものについて地方が同意をする、或いは全国的な見地で選ばれたものについて当初の政府案はそのまま任命するわけでありますが、これは自分の県の仕事をやらして見て不適当だという場合には罷免或いは懲戒の勧告権を持つというのが原案であり…

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) 御指摘のように地方公務員を、地方公務員たる警察職員を任命いたしまするのは、国家公務員たる警察本部長でございます。従つて、地方公務員を国家公務員が任命をするということは、地方公務員法のこれは例外でございます。その点は御指摘の通りでございます。併しながら、この国家公務員といえども、身分は国家公務員でありますが、併し、都道府県の機関でありまして、都道府県の警察本部長は都道府県の機関としてその事務を執行するものでございま…

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) これは委任どころではなくて、法律に明らかに都道府県の本部長はその都道府県の警察職員を任免する、法律に書いてあるのです。

国家地方警察本部長官1954/05/26

第19回 参議院 地方行政委員会 第45号

○政府委員(斎藤昇君) これはこの権限はどこから来ているかといいますと、やはり国会の法律制定権に基いていると思います。(笑声)併し現行法の地方公務員法にどこかそういつたものがあるかとおつしやいますと、地方公務員法の第六条に(「そんなものはありはしないよ」と呼ぶ者あり)第六条で「法律に特別の定がある場合を除く外、この法律並びにこれに基く条例、地方公共団体の規則及び地方公共団体の機関の定める規程に従い、それぞれ職員の任命、休職、免職及び懲戒…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 只今加瀬委員のお挙げになられました人権侵犯の件数でございまするが、これは全体的に見まして、最近人権擁護局というものがあつて、そこに申出でをすればいろいろと人権擁護の立場から保護をして頂けるということが普及して参りました。その結果申立事項の多くなつておることは事実でございます。この点は我々としても、我々のほうにおきまして、そういうことがあるということは非常に遺憾なことでございますが、併し一般国民の関心が高まつて参り…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 只今私が申しましたのは、人権擁護局から警察に対して勧告のあつた件数でございます。人権擁護局でお調べになつて、これはもう警察に連絡するまでもないというものは除かれております。こういうものについて警察は果してどうであるか、調べて、若し事実であれば適当な措置をしたらよかろうという勧告を受けた数字を私が申上げたのであります。加瀬さんのお述べになりましたのは警察以外のいろいろな公務員を含んでいるのじやなかろうかと私は考えま…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 人権擁護局から勧告を受けました数字につきましては、間違いはございません。

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 私は先ず他の公務員よりも警察官のほうが割合として人権侵害の事件が少いというようなことを申上げようとは決して思つておりません。又それを以てよしとは毛頭考えておらんのであります。ただ先ほど申上げたのは明瞭になつた数字を申上げただけであります。秋山委員の御所見のように表面に現われない人権侵害行為、或いはこれに類するものが絶無であると言い切る勇気はございません。我々といたしましてはさようなことが一つでもないようにというこ…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 私の知つております限りにおいては、さような点数制度を採用いたしまして、そしてこれはこれによつてその俸給とか或いは階級とかいうものを上げたり下げたりする具に使うというようなことはいたしておりません。警察署長が年に一回自分の下僚の何と言いますか品性、或いは幹部であればその部下の統率が上手であるかどうか、或いは国民に対して悪感を与えるような人物であるかないかというような事柄を府県の警察本部のほうに報告をするというような…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) そういうものはございません。私ども例えば指導方針としましては、警察官を表彰するという場合におきましても、或る大きな犯罪を何件検挙したということよりも、国民から警察官として非常によく慕われ、この警察官なら調べてもらつてもいいと、そういうような国民のかたがたから如何に信頼されているかという事柄をむしろ重点にして表彰するようにということを特に指示しているくらいでございまして、実際の検挙点数或いはそういつたような働きとい…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 私はさような事柄はちよつと考えられないと思つておるのでございます。警察官それぞれ職責を持つておりますが、どの職責が軽い重いというそういう差別は絶対にいたしておりません。若しどこかでそういうような考えでやつておるということが我々にわかりましたら、即刻そういう考え方は是正いたしたいと思いますが、さような考えはよもやなかろうと考えております。

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 我々といたしましては外部からさような申立或いは注意、勧告がありませんでも、我々の手においてできるだけそういうことのないように発見に努力をいたしておるのでございますが、例えば昭和二十八年度中におきまして、いわゆる懲戒法上において懲戒を加えました件数は、全部で九百五十人ばかりいます。これには免職が五十一人、停職が二十四人、減給、いわゆる減俸がこれが五百二十名、それから戒告、これが三百五十五名、このほかに懲戒法上でない…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 事務的でございますから私から御答弁申上げますが、委員の構成といたしまして、委員長は委員の中から互選をする、委員長も委員だというこういう構成の仕方もございます。それから又そうでなくつて委員でない委員長、それと委員で構成をするという構成の仕方もあるのであります。(「今度初めてだよ、そんなの」と呼ぶ者あり)御承知のように最近の実は法令には、現在の公安審査委員会は委員長及び六人の委員、それから公正取引委員会は委員長及び四…

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) 法律的にお答えを申上げますると、委員会で採決をする場合には、これは出席をしていなければなりません。大臣のおつやしいましたのは、そういう場合にはできるだけ故障のなくなるのを待つとか、欠員であれば格別です。全然心身不能でどうしても出られない、若干日時が待てるなら待つて行うという御趣旨でおつしやつたのだと思います。法的にはおつしやつた通りです。

国家地方警察本部長官1954/05/25

第19回 参議院 地方行政委員会 第44号

○政府委員(斎藤昇君) お説の通りであります。