斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 ただいま三輪第一課長が申し上げておりますように、会社側が団交のために八名を入れることを許可してもらいたいということを執行吏に頼んで、執行吏がそれを認めたというように聞いておるのでございますが、ただいま古屋委員のお活によりますと、さようでないかのようでもありますから、この点はもう一度よく調査をしてみたいと思っております。ただいま受けております報告は、さような報告になっております。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 その点は調べて後刻御報告申し上げます。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 十六日の状況は五日の事態から申し上げないと、ちよつとおわかりにくいかと存じますが、五日の場合は御承知のようにほとんど一日第一組合と第二組合が対峙をいたしまして、警察が不測の事故を起してはいけないというので、勧告にこれ努めておったのであります。ちょうど北海道の地方労働委員会も中に入って交渉をまとめようということでもありましたので、様子を見守っておったのでありますが、この両者の対峙は解けることがなかつたのであります。とうとう夕…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 私の方では、御幸橋にピケを張つているのは第一組合か富士製鉄の方々であるか聞いておりませんが、だれでありましようとも、一般の人の通行し得る場所を立ちふさいでいるということを排除するのは行き過ぎではない、かように考えます。ことに第二組合がどうしても入ると言って御幸橋を渡ろうとするわけでありますから、そのピケの状況を放置しておってだんだんそこに大勢の人が集つて来るということになって、そこで乱闘が起ってはいけないというので、そうい…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 今も申しておりますよりに、それが第一組合であるからとか、あるいは共闘している他の組合員であるからとか、そういう区別は警察としては私は考えないのが当然だと思います。従ってはち巻をしている者はどう、はち巻をしていない者はどうというのではなくて、警備上そういう状況がよろしいか、よろしくないかという判断で行くわけですから、その点は御理解願いたいと存じます。御幸橋の上におきましても、ただ三々五々集まっていたというのではなくて、やはり…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 私はこういう場合に、一々道路交通妨害罪と称して、みな逮捕してしまうのがいいのか、そうでなしに、現状で警察官がずっと押して道を明けるようにする。そうすれば、そこが道があくのですから、その方が私は適当な措置だと存じます。今申しましたように、その場合にぶんなぐる必要があったかどうか、私はなかったと思う。従って警棒でぶんなぐつたという事実があるとすれば、この点は遺憾であって措置をされるべき問題であろう、かように申し上げたのでありま…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 ぶんなぐった者につきましては、先ほどから申しております通り、十分取調べるように向うへ伝えます。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 どうも今おつしやる通りであれば、そう見られてもしかたがないという状況であるかのようにも自えます。ただこの立入り禁止の処分のことについて、会社側が業務上必要と認めまして、執達吏に話をした場合には許可するという条件になっておったことは無知しておったはずだと思います。そうして第二組合の人たちは団交に入つておる。しかも幹部八名が入ったと称しておる。そうして会社側を通して執達吏の承認を得た。こう承知しておればこれは当然入つてもよい人…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 先ほども古屋委員に申し上げましたように、現実に許可を得ておつたかどうかということを現地において調査をさせて、報告を徴したいと思います。もし許可を得ていなかつたということが明瞭になりました場合にはどうか。これに対しましては先ほども申しましたように、入るべかざる者が入るについて警察は阻止しなかつたじやないかということを言われるわけであります。だがその際には、先ほども申したように、第二組合の人に対して会社側から許可をもらつた、こ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 この中へ立ち入るということの禁止は、会社が申請をして、そうして許可を得たわけであります。従つてたれを入れるか、入れないか、大体会社が執達史にこれを入れますといえば、執達吏は大体許すものだということでありますから、従つてただいまそこでお話が出ており出すように、確認をしなかつたという手落ちはあつたかもしれませんが、しかし常識上それはあつたろう、こう思つたのはやむを得なかつたであろうと申し上げるわけであります。
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 警察の方がさように認めたという報告を私の方が得ておりますと申したわけで、私が不穏な空気があつたことを認めたわけではありません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○斎藤説明員 警察庁みずからが犯罪の捜査をやることはございません。犯罪の捜査は都道府県警察がやることになつております。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○斎藤説明員 都道府県の行いまする捜査活動につきまして、そこに今お読みになりましたように、あるいは教養し指導し、また都道府県から求められました場合には警察庁の職員が出かけて参りまして、都道府県の公安委員会の管理のもとに、そこで応援的にいたす場合がございます。しかし警察庁の名において捜査をすることはございません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○斎藤説明員 重要な刑法犯罪と申しますると、大きな殺人であるとか強盗であるとか、過去の例をとつてみますると、三鷹事件でありますとか、あるいは白鳥事件でありまするとか、そういう国家的に考えて非常に重要であるというような場合に、地方から応援を求められるという場合には、本庁の専門職員が出かけて行つて応援をするという場合があるのであります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号
○斎藤説明員 みずから自主的に捜査に当ることはないということは申し上げた通りでありますが、指揮監督をしない場合におきましても、たとえば全国的な犯罪傾向がこういうようになつておるとか、あるいはこういう犯罪の検挙についてはこういう点を留意してやればよろしいとか、どこにおける犯罪検挙においてこういうようなやり方をして非常に成績が上つたというような、一般的な教養と申しまするか、指導と申しまするか、これは権力的な行為ではございませんが、これをやり…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 ただいま五大市の警察費に対する財源措置が、前国会において地方税法あるいは交付税法等の改正を見ずして、ただ五大市存置ということで警察法に修正を加えられた結果、五大市においては財源措置に非常に困つているという陳情があるし、これに対してどういうように警察当局は考えるかという委員長のお言葉であつたと考えるのでございます。先般の当委員会におきましても、府県費支弁に相なりまする費用のうちで、府県の財源措置として政府が考えておつたものが…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 天皇の警護につきまして、最近特に方針をかえたということは全然ございません。先般の北海道行幸啓の際におきましても、今までの方針とまつたく変更はございません。警察官をたくさん動員したかのような御意見でございましたが、特にさような意味で警官をたくさん動員したということもございません。御承知のように今度の陛下の行幸啓は、天皇、皇后おそろいで北海道全土にわたつて行幸啓されたわけであります。特に北海道と、いたしましては、皇后陛下は初め…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 ただいま昭和二十一年ごろの警備の状況と大分違つておるようだというお話がございましたが、この点主要な御質問の点ではございませんでしたが、私といたしましてはその点は明らかにいたしておきたいと思うのであります。御承知のように昭和二十一、二年というころは、何と言いますか、非常に無秩序な奉迎の仕方であつた。これもいいと言えば一つの方法だとは思いますが、このために自動車も立往生して、動かないというような状況であり、お迎えしたいと考える…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 北海道の治安があぶないということで、特に警察官をたくさん動員をして強い警備をしたという事実はございません。また北海道の行幸啓につきましては、私ども警察関係といたしましては、いついかなるときでも警備、警衛の上からは心配することなしという報告を、今までずつと聞き続けて来ておつたのであります。それからたとえば総理の警衛等についてどのくらいの金を使用しておるかというお話でありますが、この警衛に要する費用の大部分は、警察官の出張旅費…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 警察法審議の際に、警察法の改正によりまして将来警察職員の減員が行われるということに相なれば、約九十億程度の節減になるということを申しておつたのでありますが、これは今日におきましても何らかわつておりません。三万人減らせば当然九十億あるいは百億近く減ることは当然であります。そして、この減員をするという方針は決して撤回はいたしておりません。ただこのたび府県の予算を編成をしてみて、警察費の財政需要額が国で考えておつたよりも実際はも…