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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1954/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 日鋼室蘭の工場の中に警察官が、八月頃から警官が常時百名ぐらい入つておつたということは私は今まで聞いておりませんが、何かの間違いではありませんか。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 第二組合ができまして、第二組合の幹部八名が会社と団交をやるために入つて、これを阻止をするためにピケ・ラインが組まれて、そこで警察はこのまま放置をしておけば、泰力事件が起こる、かように認めましたが故に、ピケ・ラインを突破をして団交に入る者を通したという事実はございます。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 私は只今の事例の際に百メートル離れた所に門があつて、そこの出入は自由自在であつたということは初めて伺うのであります。この問題は先般衆議院の法務委員会でもこの事例について論議がありましたが、そのときにもさようなことは伺つておらなかつたわけでございます。従つて私といたしましては、入る所はそこだけであつたと、かように考えておつたのでございます。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 当時の状況は非常に緊迫尖鋭化をいたしまして、警官がそういう措置をとらなければ傷害事件さえも惹起をしかねまじというような状況であつたと伺つております。いずれこれらの事実問題等につきまして、明日当院の地方行政委員会で現地の警察の責任者ま参つておりまするので、具体的な、百メートル先にあつた門が入り得る状態にあつたかどうかというようなこと等も、若し何でしたら私から尋ねて、後にこちらへ御報告を申してもよろしうございますし、或…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) その後は第二組合員は船で入つていた。で第一組合員の人たちもまあ艀から入るならば止むを得んじやないかというようなことであつたと聞いておつたのでありますが、二三日前でありますか、艀で入るのが如何にも不便であるから正門から入りたいということで、併し正門では。ピケがある。そこで今まで艀で入つていたのであるから、若し今おつしやいますように第二、第三の門からどうでも入るならば、そこから入つたならばいいじやないかということで、さ…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 九月の二十五日であつたと存じますが、その際は警察官が出ていなかつたのであります。そのために第一組合と第二組合が衝突いたしまして、御承知のように六名の重傷者、二百名に近い軽傷者を出しました。それ以後は特に警察はさようなことのないように予防の措置を講じておるのでございます。警察が誘導をしてピケのない所から入らしたらいいじやないかというお話もございましようが、私は警察はさような誘導といいますか、そんなことで、ここから入れ…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 協定外のもので若し仮にあつたといたしましても、警察はあの際に実力を以て協定外といわれる人たちを入れたということは私たちはないと思つております。ただ積荷をするために、これを妨害すべく入つて来る第一組合の人たちを阻止をするために警察が出動した。かような報告を受けております。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 積荷の問題は九月の十六、十七、それから十九日ですか、この際に船が入つて、その船に会社が製品を積入れよう、かようにいたしたのでありますが、この際に第一組合の人たちが立人禁止の中へ入つて参りまして、この積荷を妨害をいたしました。このときは警察は実力の行使はいたしませんで、ただ警告にとどめたのでありますが、三日に亘つてさようなことか続きました。船は何も積むことができなくて出帆をいたしたのであります。 で、お尋ねの点はその…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 協定違反であるかないかというよりも、今の問題は、恐らく私はピケ・ライン突破の問題であろうと思うのでありますか、併しこれはピケラインで起つた問題ではありません。協定違反の人夫を使つて会社か積荷をしようとしたということと仮定をいたしましても、これは協定に違反するかしないかという点は、これは刑事事件じやございませんから、それを協定違反だからといつて暴力を以てこれを阻止しよう、或いはそこで暴力事件が起るということになれは、…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 第二の点から申しまするか、立人り禁止区域には裁判所の許可のない者は立入つてはならないということは御所見の通り。それから第一点の問題は、何やら組と、これは協定違反か違反でないかという問題はありますが、これを入れる入れないで問題は起つておらんのであります。従つて御質問は少し外れておるのじやないか。これを入れる入れないで問題が起つて、警察が出てそうして入れたという問題は起つておらん。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) これは執達吏の許可を得ておつたという報告であります。

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 私は執達吏から見て入れるべきでないものを入れたという結論になれは、警察はここに疎漏があつたと私は思うのです。併しながらあれ自体は執達史が口頭で会社にその者を入れることはよろしいということを言い、会社がそのことを入りたいというように通告し、警察もそれを知つて入れたのでございまして、事実上執達吏はこれを入る以前に認めておつたことは事実でございます。これは先般の衆議院の法務委員会で御質問ありましたから、折返して実際の状態…

警察庁長官1954/10/27

19参議院 労働委員会 閉会後第9号

○説明員(斎藤昇君) 警察は争議に介入しないというこの基本方針はどこまでも堅持をいたしたい、これは私の強い信念でございます。 それから昨日の実力行使は軽率であつたと認めないかというお尋ねでございますが、私は先ほど来申しておりますように、昨日の警察の実力行使はこれは適当な措置であつた、適宜な措置であつて、決して軽率というべきものではなかつたと思います。あれは放置しておけば私は警察はなすべきことをしなかつたという謗りを免れないと思います。 …

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 ただいまのお尋ね並びに御所見の点は、まことにごもつともだと存じております。自警と国警が廃止になりまして新制度になりまする際こ、もしそのときにやめてそして一日置いて新たに採用されるということになれば、高い今までの給与を基準にして恩給がもらえるわけであります。それをそうしないで、引続いて新しい制度のもとの警察官になつた、そこで恩給の基準になる給与が引下げられたもので算定をせられるということは、非常に不合理でありますので、先般警…

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 警察法提案の際に当然わかつておつたではないかというお尋ねに対しましては、その通りであります。当時といたしましては、われわれも何とかこれを救済いたしたいというので、あるいは統合の前に一応やめた形にしてそして恩給を確定をするという措置をとられても、これはやむを得ないだろうということを私は申しておつたのであります。当時といたしましては、恩給法の改正を提案をいたしまする、時日が十分でなかつたためにやむを得なかつたのでありますが、国…

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 法律の改正を要するわけでございますから、従つて国会でお通しが願えるかどうかということにかかるわけでありますが、この点はまことに筋道が通つておりませんし、また御同情をいただいておる御発言もたびたび伺つておりまするので、国会の御通過が願えるものだ、さように信じております。

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 なるべく早い方がよろしいと考えておりますが、臨時国会が開かれますか、開かれませんか、その点私も承知をいたしておりませんし、もし開かれるといたしましても、さような案件、臨特国会にふさわしいのかどうか、臨時国会の性格にもよろうと存じますので、提案のできる国会の最近の機会に提案をいたしたい、かように考えております。

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 この予算は御承知のように自治庁あるいは大蔵省から出されるものだと私は考えております。私といたしましてはなるべく早くやつて参りたいと考えておりますが、まだこの前々から自治庁及び大蔵省からも答弁いたしておりましたように、正確に何千何億という数字の決着を見ておりませんので、その数字をなるべく早く見つけ出しまして、そうしてその数字をどういう方法で補てんするか、この方法は大蔵省及び自治庁でお答えいただく筋合いでございますので、われわ…

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 私ももちろん重大な関心を持ち、なるべく早くこの数字を出しまして、予算の更正その他の措置をとつてもらいたいというので努力をいたしておるのであります。決して傍観をいたしておる次第ではございません。警察庁といたしましても自治庁、大蔵省と一緒になつて調べております。大分数字もまとまつて参りましたが、しかし自治庁の見方、警察庁の見方というものをお互いに話し合い、調整し合つて、そうして適当な数字を出したいというので、今三者作業中でござ…

警察庁長官1954/10/22

19衆議院 地方行政委員会 第84号

○斎藤説明員 全般的に見まして車両の問題は、府県に統合になりまして検討をいたしてみますると、自治体警察の持つておりました車がどちらかといいますと修理も行き届かず、また車両も非常に古くて悪いということを発見いたしまして実は驚いておるのであります。そこで新しく車両の購入をいたしまするのは国賢でいたすことになつておりますので、できるだけ都市方面に性能のいい車両の配置のできるように予算獲得に努力をいたしております。修繕の面は、これは都道府県でい…