斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 新警察法の施行にあたつて、警察庁長官には白紙の者が当つた方がよくはなかつたかという御意見であつたと思いますが、私もその点はまことにごもつともだと存じます。私個人といたしましても、この際制度施行を控えて第三者のりつぱな人にやつてもらうことが適当である、かように考えておりましたが、四囲のいろいろな情勢から、準備期間が短かいという点もあつたでありましよう、公安委員会から引続いて新制度の切りかえに尽力をするようにと強く要請をせられ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 警察法の改正の際にもその趣旨を申し述べた次第でございますが、警察法を改正すれば治安が必ずよくなるというふうにはこれは考えておりません。同じ条件のもとにおいて警察が従前よりももう少し能率的になるように、そして民主的な運営のできるように、国情に即した警察制度をというように申し上げておつたのであります。もちろん制度が改正になりまして警察運営上便宜になりました点は多々ございます。しかしだからといつて大きな意味で日本の治安が格段によ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 実は府県議会の議場に警察官が要求を受けて出動するということを前提にしての教養は、今までいたしておりませんでした。府県議会のようなところに警察官が常時出動する、あるいはそういうことがひんぴんとしてあるというようなことは予想もしていなかつたのでございます。従いまして、そういう場合にはどういう心がけが必要であるかというようなことは実はいたしておりません。しかしながら先般佐賀県にその事例を見たのでございますが、かような際におきまし…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 警察といたしましては、労働争議に対する場合の考え方は、従前から何ら変化は、ございません。争議自体には干与をしない。しかし不法な行為があれば、その不法な行為の除去に努める、その一語に尽きるわけでございます。 先般の室蘭製鋼所の場合を例にお引きになられましたが、警察官と労働者とのもみ合いでけがができたとおつしやるのは、おそらく御幸橋の事件のことをおつしやるのであろうと存じますが、この際に労働組合側ではけが人を出したというお話で…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 ただいまのような場合に、警察が会議に臨むというようなことにつきましては、この前にも門司委員からお託がございまして、私がお答え申し上げたと思つておりますが、あの際にも特に門司委員のおあげになられました例を出しまして、不必要な、迷惑のかかるような出席の仕方といいますか、会場への臨み方はしない方がよろしいということを注意いたしたのであります。ましてや全国的にそういう会議のある際には必ず臨席して内容を報告するようにというような通牒…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 お言葉のように、暴力団の根絶を期しますことはまことに必要だと考えております。しかしながらこれは非常にむずかしいことでございまして、警察といたしましては、絶えざる努力を続けて行くということが一番肝要であろうと私は思うのであります。一斉検挙といつて非常にはなばなしくやる、しかしあとやらないとまた同じことに相なるわけでありますから、従つて絶えず暴力団と警察と取組むというような状態でなければいけない、かように思うのであります。それ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 警察といたしましては労働争議の取締りについてどういうふうに臨んで行くか、そのあり方というものは、先刻も申しますように間違いのないようにいろいろ教養はいたしております。一体労働組合あるいは労働争議というものの見方といいますか、こういうものをどういうふうに考えるかというような点につきましては、これは一般社会常識といたしましても、それらの点には一般的な常識を持たせるように十分努力をいたしております。従いまして労働争議それ自身が社…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 私が耳にいたしております点は、興行協会の事務局長ですかが、横領の疑いで取調べを受けているという点は耳にいたしましたが、しかし興行協会が国会に金をまいたとか、ことにこの地方行政委員会にどうとかいうような点は全然聞いておりません。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 話は現在のところではまだどこといつて食い違つておるという点はございません。それは資料は一つであるわけです。府県で組みました予算で、この予算が自治庁が考えている当然府県が計上すべき予算であるかどうか、国が財源の裏づけをすべき筋合いのものであるかどうかという点を今当つているわけです。自治庁としては警察費だといつて計上すれば、すべてそれについて裏づけをするというわけには参らないわけでありましてたとえば国の警察職員の費用に準じたも…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 おそらくその定員外とおつしやいますのは、いわゆる警察官の初任教養中の見習生の扱いであろうと存じます。これは最初自治庁は定員の中にあるじやないかと考えていたようでありますが、私の方と話合いの結果これは定員外であつてそしてそれは予算の裏づけとしては自治庁が見ようということに話合いができましたので、それであれば問題はそれで解消したと存じます。当初は自治庁の考え方はちよつとわれわれの考えと違つたように考えていたようでありましたが、…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 国費直接支弁の捜査費の扱いでございますが、これは当時も御説明を申し上げましたように、たとえば広域にわたる犯罪の捜査費、例をあげてみますと、ただいまやつておりますヒロポンの取締りというようなものにつきましては、その取締りというようなものにつきましては、その取締りの実態に応じまして、ある府県でどの程度と予想しておりましたものが、犯罪の捜査の遂行上、他の県で非常にたくさんいるというような場合には、その方へまわすようなことが必要で…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 地方の方の要望といたしましては、できるだけりくつのつくものは国費で支弁してほしいという声が相当強くあるものですから、従つて国の選挙というようなものは当然国費で負担すべきではないかというようなことから、国費支弁というふうにした次第でありまして、地方費支弁ということになりますると、どうしてもその負担が全部地方費にかかつてしまう、あるいは半額補助とか、財源の割といつても、査定の仕方が非常に辛くて、実際いるだけは見てもらえないとい…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 ただいまの点は、私具体的に存じておりませんから適当なお答えにならないかもしれませんが、抽象的に考えまして、そういうようなものは何も調べる必要はなかろうと、私は考えます。もし現実にやつたとするならば何か特殊な理由があつたのではないだろうかと存じますが、それがどういう理由であつたかは調べてみなければわかりません。特別な何らか理由がなければ、抽象的なそんなものを皆調べろというような指令は出ておりませんし、そんな必要もないと考えて…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 まことにつまらぬことでいろいろ御迷惑かけておるようなお話がございましたが、そういうことのないように十分注意をさせるようにいたしたいと思います。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 寄付の強制募集とか強制割当につきましては、絶えず注意をいたしておるのでございますが、ただこの前も申し上げましたように、町村長さんあたりが、今まででありましたら国費で建てるべき署が非常に腐朽をしている、早くそれを改築したらいいじやないか、自分らの方でも努力するからというようなところから、そういう寄付が始まる場合がよくあるわけであります。前にも申しましたように、昭和二十三年の改正前の警察では、これらの負担は府県でやるわけですが…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第84号
○斎藤説明員 先ほども申しまするように、私はこれは望ましくない、そういうことは根絶いたしたいというように考えておりまするので、あらゆる機会にさように仕向けて参りいたいと思いますが、先ほども申しますように、全部国家警察でやりますならば、これは強くその通りに遵守をさせられるし思いますが、府県警察ということに相なりますと、そういつた意図が、われわれの熱心さにもよることでありましようが、私は責任をもつてとめますというところまでは、なかなか行きに…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 仰せの通り室蘭日鋼の労働争議につきましては、九月の初旬ごろまでは比較的に違法事件が少かったのでございます。ただ九月の初めに組合員に対する構内に入ることの禁止り仮処分が出まして以降、ぼつぼつ不法事件が起りつつあったのでございます。ことに一番大きな事件は、九月の十六日、十七日及び十九日の三日にわたりまして、製鋼所が製品を搬出しよりといたしました際に、仮処分によって禁止せられている区域に、労働組合の青年行動隊、ことに十九日には一…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 この点につきましては、先般私にお話がございましたから特に調べておいたのでございますが、第一組合員であった高橋某が第二組合に加入するということで家を出た、ところが第一組合員の小林、石山某の二名がこれを難詰いたしまして、高橋のうちに同道し、そこで非常な脅迫を受けて、これを救ってもらいたいということを高橋の細君が警察に訴えて参りました。そこで警察は、ここに急迫した事態が起っておるのじやないかというのでかけつけたのであります。かけ…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 ただいまのは九月二十三日の事件でございまして、このときに、先ほど申し上げましたように第二組合が結成され、そうして第二組合の連中が入構をするというので正門に押しかけて参ったのでありますが、第一組合の人たちは相当そこにピケを張つて、実力でどうしても入れない。警察はここで乱闘になってはいけない。ピケは平和説得の限度に限るべきであるということを警告いたしていたのでありますが、第一組合はどうしても入れることはまかりならぬ、第二組合の…
第19回 衆議院 法務委員会 第74号
○斎藤説明員 第二組合がそこに入るということは、会社から当日第二組合の人たちが入る許可証をもらっておった、かように警察は報告を受けております。ただ先ほど申しましたのは、第二組合を入れるべく道をあけさせたのではなくて、第一組合と第二組合が衝突をしないように、避けるためにピケ・ラインのうしろの構内にいた警察官を前に出したのであります。そのすきに八名の第二組合員が入ったという事態でありまして、この際に第二組合の連中を中に入れようという原図で当…