斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1954/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 見方によりましては隠れておつたものも入る……。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 吉田総理御出発の際の警衛でありますが、御指摘のように御出発前には相当身辺に対するいろいろの情報がありまして、警視庁においてある程度警備に意を用いたことは事実であります。しかし五メートルに一人というのはあまり大げさであると思いますが、さような状況であつたのであります。われわれ責任者といたしましては、そういう不法行為のないように事前に防止する責任がありますので、警視庁のとられた措置は私は適当であつた、かように考えております。 …
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 府県へ自警、国警を統合いたしましたことに関係をいたしまして、自警において旧国警時代に、旧国警の職員であつた者よりも自警の職員であつた人たちの方が俸給が高かつた。そのための給与差額の給与というもの、なるべく旧国警の職員の給与を早く特別昇給なりの方法によつて高めることによつて解消すべきではないかという、警察官にとつてまことに御同情のある御意見は私は感謝にたえません。われわれといたしましても、同一職場におつて過去の給与体系がどう…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 この点もまことにごもつともな御質問だと存じます。これはしかし府県によつていろいろ事情が違うだろうと存じますが、先般もある県の知事さんがお見えになりまして、いろいろお話を伺つたのでありますが、私もその知事さんの御意見はまことに傾聴に値する、ごもつともだ、かように考えております。それはなるほど府県職員の昇給停止ということは財政上やむを得ざる措置として自分の県としてはやらなければいけない。しかしながら考えてみれば旧国警の職員であ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 児戯に類する風評とおつしやいましたが、しかしあの当時のいろいろな政治情勢その他から考えまして、総理を暗殺するのだといつて総理の屋敷の辺を徘徊をいたしたり、あるいは脅迫状のようなものを送つたり、それが相当あつたことは御承知の通りであります。これらについてはそれぞれあるいは逮捕をしたり、あるいは捜査中のものもございますが、そういつた事柄と、あの前、数目と申しますか、十数日、数十日といいますか、いろいろの情勢から考えまして、あの…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 私が江口総監の前に申し上げましたのも、ただ警視庁の管内におけるいろいろなことだけでなく、全国的にそういつた情報がある。全国的な動きもなかつたわけではありません。全国を見渡しましてかような状況であつた、そういう事柄を特に警視庁にこれこれかくかくの事柄があるということで伝達いたしておつたわけであります。さような責任上私は申し上げた次第であります。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 私はあの程度の警備をしなかつたならば、必ず出たであろうというところまではつきりは申し上げられませんが、警備が手薄かつたならば、少くともじやま程度のものは出たであろう、かように考えます。場合によれば、あるいは暗殺をしようというので飛び出した者もあつたかもしれない、かように考えます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○斎藤説明員 警護のごときは最小限に考えるという点は、私もまつたく同感でございます。さような場合に警察官をむやみに使うべきではないのであります。最小限度にすべきだと私は考えます。江口警視総監も同感であろうと存じますし、私といたしましても、相当大げさであつたと申されますが、あの当時の状況といたしましては、あの程度が最小限だと考えます。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) 大体同様に考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) この差額手当の問題は、法案のときから問題でございまして、原案として政府が出しました際にも非常に苦慮したあげくがああいう調整手当をいたしたわけでございますが、お説の通り現実に実施をいたして見ますると、只今仰せの通りのような状態が現われております。併しながら一面調整手当はとにかく旧自治警察時代にもらつておつた給与を著しく下げない、いわゆる個人の基本的な権利をできるだけ尊重しようという趣旨でできましたものでございまするし…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) この調整手当をもらつておりまする間は、本俸は上らないということになつております。で、例えば今旧国警にいた者の巡査の平均給が例えば一万二千円、それから自治警から来た者が一万二千円よりも例えば一千円余計もらつているといたしますると、一千円だけ調整手当がついている。ところが大体巡査級におきまして、一年に六、七百円くらいの昇給をいたすわけでございます。そういたしますと、その差額は四百円になつて来る、翌年になるともうその差額…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) その調べも只今いたしておりまするので、できましたらこの委員会に提出をいたします。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) 今の調整額の問題は、自治庁、それから大蔵省、警察庁、三者共同で実態調査をせよという中の項目に入れておるのです。これは七月一日に切替えましたが、その七月一日にすぐ本俸を幾らにするかというのはぴしやつときめ得ない府県が相当ありまして、七月の半ば以降まで、或いはそれ以降もかかつて、一体本俸をどこにきめるかというのをやつておる所がまだありました関係で、丁度自治庁、大蔵省一緒に調べをしたほうが正確であろうというので、その調べ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) そういうことはできるだけなくしたいと思うておるのであります。調整手当は調整手当として別に予算をもらつておりますから、県の予算当局から調整手当をもらつておる者を早く整理をしてくれというような、そういう要求はなかろうと思います。従いまして、警察としましては予算をもらつておりまするから、ただ成績或いは本人の実情等によりまして勇退をする者ができて参りますけれども、或いは調整手当をもらつていたから早くやめさしても、その調整手…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) それは本給は旧国警の水準に本俸をきめまして、そうして今までもらつておつた差額だけは調整手当としてもらう、そこで旧国警の者が昇給すると同時に、この自治警から来た調整手当をもらう者の本俸も上りますが、その上りに応じて調整手当が減るわけであります。従つて旧国警の者がその調整手当を上廻るところまで行くまでは、本人は実質上は昇給しない。本俸は上ります。本俸が上ればそれに応じて調整手当が減つて行く、そういうことになつております…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第5号
○説明員(斎藤昇君) これはまだ新制度実施早々でありまするので、もう少し推移を見たいと考えております。現在といたしましては、北海道は五方面に分れております。ある地域の広い所で、而も警察が民衆から遊離をしないで、民衆の監視を受けながらやつて行くというためには、これはやはり五方面に公安委員というものが存在するほうがよろしいと、かように考えておるのでありまして、特に目立つた仕事はいたさないといたしましても、やはり各方面に三人の公安委員さんがそ…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○斎藤説明員 さきの国会におきまして成立を見ました警察法の施行に関係をいたしまして、若干御説明を申し上げたいと存じます。 警察法の成立と施行の関に準備期間がきわめて短かくありましたために、十分な準備をもつて施行ができるかどうか心配をしておつたのでございますが、各方面の非常な御協力によりまして幸い円滑に新制度への切りかえができまして、この点つつしんで御報告をいたしまするとともに、各方面の御協力に対しまして、衷心から御礼を申し上げる次第でご…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○斎藤説明員 ちよつと不十分な点がありましたから補足させていただきます。私の報告のうちで、すべて公安委員あるいは条例等が議決せられましたと申し上げましたが、五市のうち京都市を除きましては、これらはいずれも市長専決処分で行われました。この点は補足しておきます。
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○斎藤説明員 財政問題は大蔵、自治庁で十分御研究を願うことにしておりますが、警察庁といたしましても重大な関心を持つておりますので、大蔵、自治庁両方から答弁がありましたように、今後詳細に調査をいたしたいと存じております。ただ、ただいまおつしやいましたように、提案の際に安くなると言つておつたのが、これはだましたじやないかという御意見がございましたが、これはさようなことではないのでありまして、三万人を減らすことは確実であります。三万人減れば安…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第74号
○斎藤説明員 警察庁といたしましては、やはり政府の立てました中央の財政計画あるいは地方の財政計画というものにできるだけ即応して参らなければならぬということは当然だと考えます。しかしながら現実に第一線において予算を要求するものといたしましては、できるだけいい行政をやりたいという意味から、地方の財政当局に予算要求をするというのも、これは十分了解のできることだと思うわけであります。そこで府県の財政当局とされましては、中央で立てられた地方財政計…