斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) やっぱり船腹を持ちますると同時に、海運企業の基盤が強くなって参りませんと、国際競争に打ち勝てないと存じます。同時に、やはり優秀な船員、能率のある船員の充実をするということも必要だと存じます。それにはやはり船員の給与、福祉厚生というような事柄も肝要だと考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) この審議会は外航に従事をする船会社を対象にいたしておりますので、沿岸航路、内航の面はこの審議会には関係がございません。これは別途他の方法によって考えて参りたいと考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 離島の航路に対しましては、必要なものには補助金を出すことにいたしております。同時にまた、離島に対する航路だけでなく、港湾設備等の修築その他に対しましては、やはり離島振興法に基づきまして、他より幾らか手厚く考えてやっていく方針をとっております。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) この問題は、離島とかあるいは僻陬地とか、あるいは低開発地帯とかいう面から、やはり総合的に考えていくべき問題だと思っております。その総合政策の中におきまして、運輸省の職分というものを十分果たして参りたい、かように考えでおります。先ほど申しました離島振興法によりましては、特に、先ほど申しましたような、港湾の修築を他の地域よりも手厚くやるとか、また、自治省がたしか提案したと思いますが、僻陬地振興助成法ですか、こういうも…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 民営の航路がすでにありまするところでは、できるだけやはりその民営を助けてやらして参りたい。もし弊害があれば、監督によってためて参りたい。それで国営によって民営をつぶしてしまうということはいかがなものであろうかと、根本的にはさように考えます。具体的の場合には例外というものもございましょう。具体的のところにつきましてはまた特別に考えるときもあろうかと思いますが、原則的にはさように考えております。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま運輸省の補助いたしておりまするいわゆる離島航路に対する補助金は、通常の運賃によってはその船会社は経営できないという場合に補助を出しております。その場合の通常運賃とは、おっしゃいますように、陸上における運賃よりもある程度割高であるというわけであります。そこで、そういう地方における自治団体といたしましては、やはり住民の福祉という観点からそういう会社にあるいは補助金を与えて、そして普通の船賃よりも安いものにする…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 御意見ごもっともに存じますから、ひとつ広い見地に立ちまして関係各省と連絡をとりまして、できるだけそういったことに対して地方の方々の便宜をはかるようにいたしたいと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) けがをさせるなら殺したほうがましだ、その言葉は私は初めて聞くわけでありますが、おっしゃいますことは、おそらく自動車損害賠償があまりに低いじゃなかろうかというお尋ねじゃないかと思います。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 示談屋と称する者が相当ふえて参った。中には非常に悪質なものがあります。警察のほうにおいては、取り締まりに非常に手を焼いておるということも聞いております。法務省とも連絡をいたしまして、こういった示談屋をなくするような方策を今検討中でございます。
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 一つはやはり自動車損害賠償責任補償法ですか、これの限度が少し低過ぎると思っております。これは次の機会までにその限度を引き上げるようにぜひ努力をいたしたいと考えております。しかしなが円、これはやはり民事賠償責任の一部の弁済でございまするから、したがって、すべての民事責任をカバーするだけの保険はとうていむずかしいと思います。その限度におきましてはやはり示談屋の出る幕もあろうかと思いますけれども、数やケースが少なくなっ…
第40回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(斎藤昇君) 自動車損害保険の責任額を最高三十万円を五十万円に引き上げたのは二年前だったと思います。したがいまして、まだ二年、三年たたないうちでありますけれども、最近の諸般の情勢にかんがみて、これは近く引き上げをしなければならないと考えておるわけであります。今直ちにというわけに参りませんのは残念でございますが、これは保険料その他の点もありまするから、若干日数をかしていただきたいと思います。同時に、現行の中におきましても、この損…
第40回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま総理のおっしゃいますように、慎重にこれは検討すべき問題だと考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 昨年の災害につきましては、国鉄も相当の損害は出ましたけれども、しかしながら補正予算を要求をしないでやっていけるということでございましたから、補正の要求はいたさなかったわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) そのとおりでございます。補正を組む必要がないということでございましたので、補正の要求はしなかったわけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の中村理事が他の公共企業体がどういうことか知らぬとお答えしたということでありますが、おそらくこれは正式の委員会で申し上げるような確実な開き方ということはしていないんじゃなかろうか。しかしながら、おそらく実際はどんな様子だろうかということは、私は薄々知っておられたと思います。しかし今日の段階になって、国鉄は〇・四カ月、これは最後だといって交渉しております段階に、よそがよけい出すようになったからそれじゃ上げようか…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は他の公社、現業が〇・五まで出すようになったということはまだ聞いておりません。そういうことは聞いておりません。国鉄総裁も同じでありましょう。おそらく出せれば出せるだけよけい出してやりたいというのは、従業員を使っていく人の気持であろうと思います。しかしながら、国鉄の財政ということもありますし、事柄はまあ業績手当でありますから、去年は五出したけれども、ことしは四でがまんしてほしいということも私はあると思います。した…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 労使の団体交渉できまった事柄は、よほどのことがなければ私は認めて参るのが当然だと思います、きまった事柄につきましては。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は原則を申し上げておるわけです。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 金丸さんの御意見、まことにごもっともに存じます。私といたしましては、平たく申し上げますなら、だれが見ても国鉄が投資をしてやってもらったほうがいいのではないかというようなものでなければ投資はさせない、かように考えているわけでございます。国鉄に投資をしてもらってやってもらったほうがいい、やらしたほうがいい、しかしながら、法律上それができないというような場合に道を開く、かような考えでいるわけでございます。おっしゃいまし…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私の考えを申し上げますと、民営と競合しないという場合でも、そう積極的に投資を奨励すべきでないと私は考えております。