斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどからも申し上げておりまするように、国鉄は一つの公社でございまして、普通の私企業とは違った組織になっております。したがって、国鉄が経営を楽にするとかいうような経営上の理由から、いたずらに他に投資をして、そうして投資の利益を得て、国鉄の経営を有利にやっていこうというような考え方は、私はとるべきでないと、かように考えております。国鉄本来の仕事をやる上において、どうしてもやらなければならぬ事柄、それについてまた一般…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) まず、法律で列記式にいたしますことは、立法技術上非常に困難でございます。政令で書けることなら法律で書けるじゃないかという御議論もあろうと存じます。法律でどう書きましても、非常にゆるくこれを運営いたしますなら、やはり民業圧迫ということになるわけでございまして、たとえば種類を限定いたしましても、その種類においてやはり民業圧迫ということになっていくわけでございます。したがいまして、このたびの法律におきましては、私がただ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) そういうことは全く考えておりませんし、また、そういう路線に対して投資をする民間のものもないだろうと、かように考えて、国鉄自身が赤字で経営のできないものを、民間が投資をするということはまず考えられないと思うわけであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 大体本来ならば国鉄自身の事業としてやってもいいものを、しかしそれを利用をする者が特定の者であるとか、あるいは民間が投資してもよろしいというような場合に、別の会社を設けて、そうして国鉄自身でやるならば、国鉄の資金がよけい要るわけでありますが、民間資金を導入をするというような考え方が一つの考え方であります。同時に、国鉄自身の経営といいますか、国鉄自身が企業の指導権も持って、そうして国鉄と事実上一体的運営のできるという…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、日本国有鉄道は今は独立採算の形態をとっております。しかし営利を追求するという意味ではないと思います。経営を合理的にやって、そして企業としてやるべき、何といいますか、企業の合理化あるいは企業精神によって運営しなければならないということでありまして、利益を上げるということは、私は国有鉄道の目的ではないと、かように考えております。ことに公共性の点から見まして、今後国有鉄道の果たします役割を考えます…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) お答えいたします前に、赤字のところには投資をしないといったようにお聞き取りになったと思いますが、先ほど金丸さんの御質問にお答えをいたしましたのは、私鉄が投資をして、そして赤字になるようなところ、そして民間資金をそれに投資させるといっても民間は投資をしないであろう、したがってそういうところは国鉄だけでやらなければなるまいということを言ったのであります。したがいまして、私は国有鉄道は経営が赤字であると思うても、公共性…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 不特定多数の人たちから資金を募って、そうして国鉄の資金をそれに投入して私鉄会社を作っていこうというような考え方は、これは持っておりませんし、そういう考え方は適当ではないと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 個人の貨物もおそらく扱うことになるだろうと思います。特定の会社だけの貨物ということではないと思いますが、しかし大部分は、私は特定会社の貨物になると思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 東京商工会議所の要望も、もっともだと存じますが、実際問題といたしまして、法律自身相当しぼっておりまして、その中からさらに政令でしぼろうというわけでございまするから、私は、精神におきましては、商工会議所の考えておりまする点と相違はないと思っております。 で、今後実際の運営にあたりましては、必ず私はその趣旨に沿うような運営をいたして参りたい。まして関係業界と十分な連絡なしに、あるいは関係業界が希望しないのにやるという…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 御心配のないように法律を作りたいと私たちも念願いたしたのでございますが、なかなか立法技術上むずかしい点もございまするので、まあこんな法律になったわけでございますが、しかしながら、法律にしましても政令にしましても、一度できてしまえば、自動的に働いていくとおっしゃることは、そのとおりだと存じますけれども、しかし、あのよく問題になります取り締まり法とか何とかいうのとは違いまして、これは、たとえば政令で範囲をきめて運輸大…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、ここの第三条では、国鉄は相当広い事業をやることが——読みようによりましては、相当広く事業をやることができるようにもなっております。しかしながら、これを実際に運営して参りまする精神は、やはりできるだけ民間の事業は圧迫をしないように、そうしてまた、国鉄自身が合理的に経営のできるように、今まで国鉄が経営しておりました仕事も、これは民間でやったほうが合理的だというようになって参れば、それは民間事業へ…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 加賀山さんのおっしゃいますとおり、かっては国鉄総裁として運営してこられたわけでございますが、私も全くそのとおりだと考えております。今後国鉄当局も、今おっしゃいましたような範囲を離脱することはなかろうと存じますが、監督の責任にある運輸省といたしましても、全くそのとおりに考えているわけであります。第三条に書いてありまする事柄も、これを相当広げてやっていけば、この条文の中に該当するけれども、今おっしゃった精神からいうと…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は政令を作って、そうしてその政令の中で運輸大臣が認可をする際には、特定の審議会を設けてそれに諮問をするという考え方は今いたしておりません。それほどたくさんある問題ではございませんし、実際問題として問題がありそうな場合には、それは場合によれば、商工会議所の意見を聞くこともありましょうし、事実上あるいはこの委員会の皆さんの意見を伺うこともありましょうが、今申しますような考えで参りますなら、あるいはそんなことをしなく…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほどからも申しておりますように、京葉の臨海工業鉄道、それを考えておるだけでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 同様な事柄があるいは四日市、あるいは大阪、今おっしゃいました横浜近辺というところにあって、地方からの要望であれば、私はやはり考えてみていい問題だと考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) ちょっとただいまのおっしゃること、私、のみ込めないのですが、もう一度。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄も当然やるべきところでもあり、やりたい。しかしごく関係者の中で、一部の人は、おれだけにやらしてくれぬかというふうな場合、これはやはり政治問題でありますから、私は大多数の人たちの希望するところをくみとってやるのが政治じゃないかと思います。
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 私は国鉄の荷さばき場いわゆる上屋、これはやはりもっと広める必要があろうと思っております。そして引き取り期日が済めば、上屋の使用料を私はとっていい。ただ、倉庫業をやるかどうかということになると、これは相当問題がある。もう少し検討して参らなければならぬと考えております。駅の近くに、駅頭に倉庫を持っておれば便利だという結論に達したならば、そこに倉庫を設けるし、倉庫業をやらせる。これは民間でやるか、あるいは国鉄と投資をし…
第40回 参議院 運輸委員会 第18号
○国務大臣(斎藤昇君) 今おっしゃる鉄道輸送と小運送との間のポケットというのは、私は倉庫業じゃないと思う。倉庫業という名においてやる必要はない。それは小運送に移るまでの間のいわゆる建物を、これを倉庫と称するかもしれませんが、これはいわゆる倉庫業でなくて、やはり上屋あるいは荷さばき所、一時保管所、これは私はどんなに大きくしても、保管料を何ぼ取ってもよろしいと思うわけです。荷主の要求に従って、一定の倉庫料を払って、そして適当なときにそこから…