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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) 海運会社は非常に数が多いものですから、したがってその個々の海運会社について事務的に検討すべき材料が非常に必要でありますので、運輸省もなまけているわけじゃございませんが、そういったものを今含めまして検討しているわけであります。

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) どういう新聞か存じませんが、決してあきらめてはおりません。

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) これからいよいよ積極的に、大蔵大臣とも相談の段階に入る時期がもう参りつつあると思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は当初、この改正をいたします際に、今おっしゃいますように、日本国有鉄道法の第三条に掲げておるそういった業務について投資することができるということに書いたらどうだと、私は実は言ったわけです。ところがそう書いてみますると、実際われわれが考えておるよりも非常に広くなりまして、これは広くなり過ぎる。もう少ししぼる必要がある、最小限度目的を達するようにというので、ここまでしぼった。そこで今おっしゃいますように、まず第三条…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 私は、ただいま気象庁長官がお答えをいたしましたように、日本の気象観測所を、必要なものはやはり国費をもってやるのが当然だという考え方をいたしております。 したがいまして、相当の金額を要しましても、これを全部船会社に負担をさせておるという今日のいき方よりも、先ほど申しましたように、大体八十通ぐらい、これはさらにいろいろ検討いたしますると、どういう通数になるかわかりませんが、現在の船会社が背負っておる負担よりも軽くなる…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 気象観測につきましては、ただいま気象庁長官が申し述べましたように、この電波法の改正が行なわれましても、気象観測には支障のない措置を政府としては講じたい、かように考えておるわけでございます。それは三年後のことでありますが、この法律が通りましたならば、直ちにその具体的の措置をさらにコンクリートに検討をいたしまして、最善の措置をとりたいと考えております。 先般、森中さんの御質問に応じまして、これが実施をされた場合に、か…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 具体的な問題は、先ほど申しましたように、この法案の通過をいただきましたならば、それを前提にいたしまして、具体的なものを考えて参りたいと、かように考えております。先ほど夜間、深夜八十通最低限度必要だという気象庁長官の答弁でございますが、さらにこれを詳細に検討いたしまして、これがやはり百通あったほうがなおいいということであれば、百通ということも考えられましょう。しかし今後三カ年に定点観測所をふやしていく、あるいは気象…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 私の申し上げておりますのは、現在よりも絶対に低下しない措置をとる、かように申し上げておるわけです。気象庁長官は、予算の折衝に骨が折れるかもわからぬというので、非常に控え目なことを言って、そんな金はどうだろうというふうな考えもあろうと思いますが、その点は運輸大臣としまして、気象庁にも、今までより低下させるようなことは絶対にさせない所存でございます。 先ほど申し上げましたように、今後日本の船舶が相当ふえて参ります。毎…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 私の申し上げますのは、定点観測によって全部をカバーすると申し上げておるのじゃございません。定点観測は、こういうことがあろうとなかろうと、さらにふやしていかなければならないと考えております。 それから私の申し上げまするのは、全部船が一人になってしまうというときを考えまして、先ほど気象庁長官が申しておりましたように、特定の航路あるいは特定の船舶と契約を結び、その契約に要る金はどのくらい要るかと考えますると、私は十億も…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 今日の気象通報に欠くることのない程度の契約をする、そうすれば、今の現行と同じではないかとおっしゃいますが、これは、今日は三名を要求をいたしておりますが、しかしながら、この深夜の通報というだけであれば、通信士が一名、あとが見習生一名ということで事が足りるわけです。ことに欧州航路に対しましてはその必要がないわけであります。太平洋航路、太平洋を航行する船舶についてだけということに相なって参るわけであります。今後三年間の…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) ちょっと補足をいたしておきます。 一人になったときの問題は深夜が問題でありまして、それ以外の三回の通報には事欠かないわけでございます。しかも、この三回の通報の完全にできまする船の数は、先ほど申しますように、今後非常にふえて参るわけでありまするから、したがって、そういう意味から申しまして、深夜を除いた部分については、今後今までより以上、この気象通報が太平洋の海上から送られてくると、こういうことになるわけであります。…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 逓信委員会 第18号

○国務大臣(齋藤昇君) 的確にその航路なんかを調べておるわけではございませんが、気象庁の受けております通報は、大体多いときで百四十通あるいは百五十通、少ないときで百二十通ぐらい、先ほども御答弁申し上げておりますが、これから推測をいたしますると、全部の船が打っておるわけではない、中にはサボっておる船もあろうと、かように考えております。したがって、百五十そうから二百そう以内、これは定期航路と、それから不定期の航路すべてを含めまして、まあその…

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 予算委員会 第23号

○国務大臣(齋藤昇君) 去る二十七日の港湾労働組合の関係のストにつきましては、六大港を含む全国三十余りの港におきまして、在港船二百九十一隻のうち百四十六隻——これは六大港。それから地方港では百九隻のうち五十六隻、これが不荷役船となっております。海外におきましては、インドのマドラス港で二隻が一日中、サンフランシスコで一隻が七時間不荷役となった模様であります。その他のアメリカの諸港、カナダ、シンガポール等におきましては、おおむね平穏であった…

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるように、自動車の数は年々激増いたして参っております。したがいまして、事務の簡素化を相当やりましても、やはり人間の増加は必要になって参っております。本年度も相当大蔵省に要求をいたしまして、特に本年度は人員の増加を厳重に査定いたしたわけでありますが、若干でも認められましたのは、今おっしゃいますような御趣旨に基づくものでございます。これで十分とは決して思っておりません。今後も十分努力をいたしますと同時に、事務…

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 航空管制官の問題は、おっしゃるとおりでございます。私も実際の場面を見まして、その感を深くいたしました。大沢君からお答えいたしておりますように、人事院に対して特別給与表の設定を強く今要望いたさせております。また、勤務時間その他勤務条件の改善等を一段と力を加えなければならない、かように考えまして、その実現方を強く期待をしておるわけでございます。できるだけ早く御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 私も運輸省に行ってその感を深くいたしております。大いに奮励努力いたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、港湾と漁港管理者、あるいは所管が違っておりまするための不便あるいはおもしろくない点が出ておることはおっしゃるとおりであります。われわれもかねがねできるだけこれをそういったことのないようにいたしたいと考えておったわけでございますが、先般の閣議の際に河野農林大臣から、自分のほうとしては漁港の大きなものはこれは運輸省に渡して運輸省でやってもらったらいいと思う、非常に小さなものは格別として、というお…

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) この問題は実は来年度予算編成までの研究課題になっております。実は私もまだ、職務怠慢でございますが、現場を見ておりません。したがって、それまでに現場を十分見、これを今後どう育てていくか、あるいは科学技術庁、また、今おっしゃる鉄道の研究所等の関係を考えまして、あるいは並行し、あるいは統合して適切な案をここ半年のうちに出したい、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 海運企業整備計画審議会は、今日の海運企業の基盤がきわめて脆弱でございまするので、この基盤をどうしても強化をしなければならぬというところに当面をいたしております。そこで政府といたしましては、ある種の財政的援助を与えまして、そうして海運会社に対して企業整備の計画を提出せしめ、その計画をこの審議会で審議をいたしまして、そうして適切であるというものに対しては政府の助成をいたしたい、かように考えているわけであります。 そこ…

自由民主党運輸大臣1962/03/31

40参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(斎藤昇君) 数ある海運会社の中で、配当いたしておりますのは五社か六社となっております。郵船初めその他大会社も戦後ほとんど無配を続けてきております。そこで、これらを総括して申し上げますると、今日まで当然償却すべき資本で、償却未済、償却不足というものが約五百億、それから元本の償還未済、これが七百億、そういうものをかかえております。そして資産内容は自己資本によるものが約二〇%くらいというので、イギリスあたり七〇%を上回っているとい…