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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 確かにその間は同じトン数であっても一名でいい船と二名の船とある、アンバランスとおっしゃればアンバランスでございます。しかし、それがどこに不都合かということになりますと、私のほうは大して不都合はないじゃなかろうかと考えます。

自由民主党運輸大臣1962/04/11

40衆議院 運輸委員会 第21号

○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました鉄道敷設法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして、御説明申し上げます。 御承知のように、鉄道敷設法は、日本国有鉄道の敷設すべき予定鉄道線路並びに日本国有鉄道に線路の敷設を許可する場合に必要な手続等を定めたものでありますが、この法律は、大正十一年に制定せられたものでありまして、この法律の別表、すなわち、予定鉄道線路につきましては、経済事情の変化等に伴いまして、数次の改正を見て、今日に至っており…

自由民主党運輸大臣1962/04/11

40衆議院 運輸委員会 第21号

○斎藤国務大臣 勝澤さんの御意見は全く同感でございまして、私もそのように考えております。観光事業は、やはり国の大きな国策の事業でなければならぬと考えております。これはやはり世界の平和を促進するという意味からも、またおっしゃいましたように、日本の国際収支をよくしていくという意味からも、大きな一つの産業と考えていかなければならぬ、かように考えております。オリンピックを迎えまして、これに必要なホテル、ベッドの数を増さなければならないということ…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) こういった射幸をある程度内容とする競走がいいか悪いか、これは一言にいい悪いと割り切ってしまうことは、なかなか私はむずかしいと思います。当初、この法律が提案されましたのは、各党共同提案で、ほとんど各党か異議なくこの法律が必要だ、よろしい必要だということで、これは議員提案になったことは御承知のとおりであります。その後施行をいたしてみますると、いろいろ弊害も出てくる、今おっしゃいますように、あまりに射幸にはやって、その…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 利は、ただいま申し上げましたように、まあ一言でいいとか悪いとかなかなか割り切れないのは、世の中の常でありまして、それは売春とはだいぶ性質が違うと思います。何といいますか、人道の本旨に反する売春と同じように取り扱うわけには参らない、これ以上にだんだん広げていくということは弊害を大きくするおそれがありますから、弊害はできるだけないように努めてやって参る、そうして今のうちにこういうものはないほうがいいから、近い将来に廃…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) これは御承知のように、国がやっているわけでございませんが法律で施行者は県または公共団体ということになっておりますから、おっしゃいますように、こういう公共団体を施行者としないで、競走をやっております競走会ですか、そういうようなものを、これはやはり野放しにするわけにはいきますまいから、認可か何かの形にして、そうしてその売上金の幾らかを出させるというような考え方も成り立つだろうと思います。それらの点は、御意見の次第もあ…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま局長がお答え申し上げましたように、施行者の雇っております事務員——臨時職員が大部分でございますが、五百円の日給がまあ基本給で、それに若干付加給付を加えてどのくらいになりますか、それにしてもたいしたものでないと思いますが、しかし、大体方々かけ持ちをして、それで大体生計を立てる、あるいは何といいますか。余暇の手間かせぎをしておるというのが現状のようですが、先ほどおっしゃいましたノミ屋だとか何とかいう者と、こう…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) この法案は、政府の提案でございまするので、答申の趣旨を尊重をいたしたことはもちろんでありますが、しかし、政府の見解としてこうすることがよいと、かように考えて提案を申し上げた次第であります。

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) この勝舟投票券をある程度枚数を制限したほうが、大ばくちを奨励しないことになっていいのじゃないかという御意見は、全く同感でございます。先ほどからの入場料の点は、これは大体勝舟投票券を買いにくるというのが、ここへ入ってくる人たちの大部分でありますが、しかしながら勝舟投票券を買うにしても、また買わないにしても、そこへ入場して観覧をするという者から取るものでありまして、この入場料がないと、あるいは非常に安いということにな…

自由民主党運輸大臣1962/04/10

40参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) モーターボートその他これに類似する競技法の施行に関しまして、いろいろ弊害の起きて参りましたことにかんがみて、政府としましては、この公営競技調査会に諮問をいたし、この調査会は、先ほども局長から御答弁申し上げましたように、評論家そのほか、こういった事柄について相当深い考えを持っておられるであろう人たちを委員にお願いをして検討を願ったわけでありますが、その結果、先ほど田上さんからもおっしゃったように、答申が出て参りまし…

自由民主党運輸大臣1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました両案について御説明申し上げます。 まず、国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 外国人観光旅客をわが国に誘致し、もってわが国の国際収支の改善に寄与するためには、総合的な国際観光の振興策が講ぜられなければならないことはもちろんでありますが、その一環として、外国人観光客に対する接遇の充実に資するため、登録ホテル及び登録旅館の料金に関する制度を整備する必…

自由民主党運輸大臣1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいましたように、私は自動車関係の行政費はこれで十分とは思っておりません。今後もさらに一そう力を入れまして、運輸関係のこういった仕事に従事しております者が、あまりに労働過多にならないようにいたしますと同時に、事務に欠けることのないようにいたしたいと、かように考えておるのであります。ただ、先ほどから局長からも説明しておりましたとおりでございますが、この自動車の登録、ことに車体検査というようなものについては、事…

自由民主党運輸大臣1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(斎藤昇君) その点はまことにごもっともで、重要なことだと存じます。ただ、このたびの車体検査の合理化の問題は、私は合理化であって、政府の予算が十分伴わないからとか、あるいは国のほうの手数がかかって困るからということではなくて、先ほど申しますように、これは全くの合理化だ、こう考えております。私は予算が十分あっても、もっともっとやって、場合によれば、人を減らしてもいいというところまでいくことを私は望んでおるわけです。これは民間に肩…

自由民主党運輸大臣1962/04/05

40参議院 運輸委員会 第20号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃるとおり、今後一そう、努力をいたしたいと思います。本年の予算要求につきましても、陸運事務所の予算、それから気象庁の予算これらは重点項目の一つとして大蔵省に強く要望いたしたのでありますが、今後一そう、強く努力して参りたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/04

40衆議院 運輸委員会 第20号

○齋藤国務大臣 ただいま議題となりました国際観光ホテル整備法の一部を改正する法律案の提案理由について御説明申し上げます。 外国人観光旅客をわが国に誘致し、もってわが国の国際収支の改善に寄与するためには、総合的な国際観光の振興策が講ぜられなければならないことはもちろんでありますが、その一環として、外国人観光旅客に対する接遇の充実に資するため、登録ホテル及び登録旅館の料金に関する判度を整備する必要があります。 今回の改正は、このような趣旨に…

自由民主党運輸大臣1962/04/04

40衆議院 運輸委員会 第20号

○齋藤国務大臣 久保さんのおっしゃいます二点は、まことにごもっともだと存じます。厚生省に対しましても、できるだけ可能な範囲内において、しかもその可能な範囲内をできるだけ大きくいたしまして、当然その恩恵に浴すべきものの範囲を多くし、そうしてりっぱな制度を打ち立てて参りますように、また私も一つ努力をいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/04

40衆議院 運輸委員会 第20号

○齋藤国務大臣 御質問と局長の答弁と聞いておりまして、私は久保さんがおっしゃるところにもごもっともな点があると思います。局長の申しておりまする点も、航行の安全の権限は船長に持たして、それが十分励行できるようにという趣旨には全く賛成である、おそらく法律に書く場合に非常にむずかしい点も出てくるのじゃないだろうか、と私は局長の答弁を聞いております。従いまして、これは十分検討いたしまして、御趣旨の点もいれまして、法律に十分表わしてうまくいけるも…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) 前回にも申し上げましたように、私は、国鉄といたしましては、国鉄本来の使命があるわけでありますから、したがって、国鉄の利益を追求するために投資をするとか、あるいはまた民業で十分やれるものに手を伸ばすとかいうことは、これは絶対に慎しむべきものだと、かように考えております。私はこの条文でよかろうと考えましたのは、先ほどおあげになりました専売公社や、その前につぶれたとおっしゃいますものとの書き方の違いでございますが、私は…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は先ほど申し上げたとおり考えておりますが、先般申し上げましたように、これを行ないますのには政令が必要ということになる。その政令なりまたそれによって認可をいたすというような場合に、私はたとえば警察の取締法とかなんとかというように法律ができれば、自然にまた違った形で動き出すというものとは違って、私は当委員会あるいは国会等で問題になるような仕事は、投資はこれはとうていできるものではない。必ずや当委員会あるいは国会全体…

自由民主党運輸大臣1962/04/03

40参議院 運輸委員会 第19号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃる点もごもっともだと存じます。存じますが、たとえば京葉の臨海鉄道、こういったカテゴリーに属するものは御承認をいただけるものと思いますが、同時にそれと全く期を一にするような大阪港の臨海鉄道というようなものがあるいは次の法律改正までに必要が起こってくるかもしれません。したがって私も、個々の事業を政令で書くのもひとつの方法だと考えております。ただばく然と臨海鉄道と書かないで、まず最初は京葉臨海、その次必要なら大…