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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) そのことは、電波法についてもやはり同じ問題があるだろうと思います。電波法の改正をやっても、船舶職員法の改正が行なわれなくてもいいのかどうかということは、向こうのほうでも御意見があると存じます。政府といたしましては、並行してひとつ、政府の希望どおり決定をしていただきたい。どちらを先に、どちらが前提でどちらがあとだということは、政府としては考えておりません。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 誤解があるといけませんから、私からはっきり申し上げておきます。船舶職員法の改正をいたしましたのは、政府の見解において出したわけであります。その出す前に、この航行安全審議会の答申は得ておる、その答申 はこうであるということでありまして、この答申が出てきたので、それでその答申どおりやろうとして出したというのではなくて、船舶職員法を改正をしたい、電波監理法も改正をしたい、それについて諮問をしておった、その諮問に対して、…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 人命安全条約は、今直ちに批准のできない点は、船の構造、その他等でございますが、この船舶職員法の改正ということによって、この批准が困難になるという点は全然ございません。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) これは国内法としましては、船舶安全法、これから衝突予防法というようなものの改正を若干する必要がございます。しかしそれはこの船舶職員法とは関係がございません。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 今度国際人命安全条約を批准する際に、今お願いして改正する点を、もう一ぺん改正し直す。たとえば今必要としているのを、その限度を減らしても、しかしながらこの安全条約を批准するために、またもとに戻さなければならぬ、そういうことはないと、申し上げているわけであります。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) まだきまっておりません。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) この法案は航行安全審議会の結論によって出したとおっしゃいましたが、これはそうではございません。運輸省がこういう改正をいたしたいというので諮問をいたしました。その答申があったという事実でございまして、航行安全審議会からこういう改正をすべしということになったので運輸省はやることに踏み切ったんだという趣旨ではございません。これを改正いたしたいのは、運輸省の本来の考え方である、こういう改正をするについてどうか、ということ…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 審議会の委員が全員そろって賛成をしていただくということは、これは最も望ましいことでございます。しかしながら、時と場合によって、あるいは立場上賛成ができがたいという方もおられても、これはやむを得ないことでありまして、事柄の本質上、航行安全に支障がある、かように考えまするならば、こういう提案はいたしませんが、航行安全上支障がないという確信を得、それと同時に、なるほど全員おそろいではありませんでしたけれども、安全審議会…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 今おっしゃいますのは、審議会の委員が十一名でございまして、そのうち賛成はできないということでお加わりにならなかったのが、いわゆる海員組合の代表の方一名でございます。海員組合からは私は意向を聞いておりません。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) なるべくそういう事態の起こらないように希望をいたしているわけでございます。委員十一名のうちで十名で決定をされました。先ほど申しましたように、一名の委員が反対をせられ、参加をせられなかったということでございます。私は、このために、今おっしゃいましたような事態の起こらないように希望をいたすと、こう申し上げる以外にないと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) そういうことが起こるのは運輸大臣の責任だと、こうおっしゃれば、あるいはそうかもわかりませんが、私は運輸大臣といたしましては、そういうことの起こらないようにいたして参りたいと念願する以外にないのでありまして、それは私は郵政大臣に半分責任があるなんということは申しません。あるいは国会の責任だということも私は申しません。だれの責任であるかということは、私はこれは軽々に言うべきことではないと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 海運造船合理化審議会にも日本の海運の将来に対しましていろいろと答申をお願いいたしております。政府といたしましてはその答申の趣旨を尊重して、まず第一に、海運の基盤の強化をはかって参りたい、かように考えまして、先般も運輸省設置法の改正を願って、そうして海運企業整備計画審議会というものを作っていただくことに相なりました。そうして海運企業に対しまして、一定の政府の財政的な援助を与えますることにより、今日の償却不足やあるい…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) その点は私も同感でございまして、先ほど申しますように、日本の海運基盤強化に関する臨時措置法と名づけるようなものを近く提案いたしたいと、今大蔵省と折衝中でございます。これによりまして、必要な系列におけるあるいは合併ということも行なわれてくると思いまするし、指導もいたしたい。それには政府は与える援助のめどを示さなければなりません。それを示す法案を近く提案をいたして御審議をわずらわしたい、かように考えております。 無線…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 私どもは、この法案を提案をいたしましたのは、これで経費が幾ら削減できるからとか、そういう銭勘定で出しているのではございません。今日御承知のように、何といっても人が大切であります。大切な人をむだに使うということは、これはよろしくないわけでありまして、やはり大切な人は大切なように働いてもらわなければなりません。そういう観点を主にして、ここに法案を提出をいたしておるわけであります。ただいま御意見のありました通信士を減ら…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 私はかように考えておるのであります。この法律は、船に乗せなければならぬ最低限度をきめておるわけでございます。これだけを乗せなければ船が出航できないということになっているわけでございます。ところでその最低限度は三名が一名になるという場合に、それじゃ船主がみんなおろしてしまうか。これはおっしゃるとおり私は労働問題だと思います。やはりこれは組合と船主側との話し合いによって、おそらくそんな無理なことは私はできない。失業者…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) おっしゃいますように、私は日本の国全体といたしましては、この需給の過不足は文部省あるいは郵政省で十分立ててもらっておると思うわけであります。ただ、海よりも陸のほうが待遇がいい、あるいは生活が楽だというようなことで、船に乗る人は非常に少なくなっているというのはおっしゃるとおりの現状でございます。これは通信士だけでなしに、一般の海員についてもしかりであります。どうしても通信士、特に通信士を初め海員の待遇をよくしていく…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) ここ三年間は新造船とそれからその他の船との間に労働条件がアンバランスができてくるじゃないかというお尋ねかと思いますが、まあ一名は最低限度でございますから、一名でもいいわけでございますが、その会社の労務管理その他から、あるいは見習生を乗せるとか、あるいは法律は要求していないけれども、二名を乗せていくとか、先ほど申しまするいわゆる労働問題という観点から、船主は、私は適当な方法を考えて、今おっしゃいますようなことのない…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) どうも山田さんのおっしゃる意味がのみ込めないんですが……。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申しましたようにその実体がおかしいじゃないか、法文の書き方がおかしいじゃないかというのでは……

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 逓信委員会 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) それは経過措置としてやむを得ないと、こう考えておるわけです。そこで起こってきまする不都合は、一人乗っている船と、あるいは二人乗っている船とある、これはその労働条件としてどうもアンバランスじゃないか、こういうお尋ねか、あるいは通信の疎通上そういうことが困るじゃないかというお尋ねか、アンバランスとおっしゃる点は。労働条件ならそこは船主と通信士の話し合いでやっていけるでありましょうし、また、電波疎通の面からは、これは支…