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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 私鉄の争議に対して、権力をもって臨むべきじゃないというお考えは、十分尊重いたしていきたいと思います。政府はすべて権力をもって物事が押えられていくと考えておりません。しかしながら、国民の中からそういうような声の起こらないような、そういう事態が望ましいと考えておるわけでございます。私鉄の運賃値上げにつきましては、たびたび申し上げておりまするように、運賃値上げと申しますか、私鉄のあり方というものに対しましては、やはり私…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 物価政策も、企業の健全な経営ということを前提にしない物価政策はあり得ないわけでありますから、これは私は食い違っていないと思います。今回の私鉄の争議は、この運賃値上げと関係があるか、あるとおっしゃいますが、私は、やはり私鉄の従業員もその会社の経営状態というものとは無関係にあるべきではないと、かように考えております。したがって、私は労働者側も企業者側も、やはりその事業の経営がうまくいくということを考えながら、その利益…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 当面の問題といたしましては、先般から申し上げておりますように、ただいまいろいろ検討いたしております。しかしながら、この資本費の圧迫を全部国費でまかなうということは非常に困難な状態であるという程度にしかお答えできないと思っております。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) そういうことも含めて今いろいろ検討中だと申し上げておきます。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 基本的な考え方といたしましては、やはり私鉄は私企業であるわけでありまするから、やはりその私鉄に要する適正な諸費用は、これは利用者負担というものが私は原則だと思っております。これを国費で——ものには例外というものはございまするけれども、原則はやはり利用者負担というものが原則である。しかしながら、除外例としてどの程度援助できるかという点を検討いたしておるわけであります。すでに、非常に費用のかかる地下の鉄道にやっていか…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 政府がチェックをしたとおっしゃいましたが、まだチェックをしておらぬ。検討しておるわけでございます。その結果チェックだということになれは——チェックをしたというのはわかりませんが、今申しましたような方針で検討いたしております。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 今日の私鉄の賃上げ闘争は、政府の運賃対策等と関係があるとおっしゃいますが、しかし私は、毎年十何%という賃上げに供給し得るような、そういうような財政的なものは、私は運賃政策としてはとうていとりたくない。また政府の援助政策といたしましても、年間十何%というものを毎年々々というふうにこれをやっていくわけにも参らない。そこにはおのずから私は限度があると思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) これはやはりそのときのいろいろの周囲の情勢で違ってくるだろうと思いますが、今までは大体三公社五現業、これらが先に片づいて、そうしてそのあとで、私鉄の団交が行なわれるという状態であったんです。賃金のその年の大体の値上げの様子がきまったあとで行なわれたわけです。このたびは御承知のように、鉄鋼が一応妥結いたしましたが、その他が妥結しない。いわゆる春闘相場がきまらないという一つの問題があるわけであります。春闘相場をあるい…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) おそらくこれは、私鉄の運賃問題を控えておるというところに相違点があるということを考えないかという御質問ではなかろうかと私は存じます。あるいはそういうふうにとられておる向きもあるかと思いますが、しかしながら運賃値上げは、これは私鉄経営の人件費の圧迫によって運賃値上げが行なわれるのだというようなことであってはならぬと私は考えております。したがいまして、議論としては関係がない、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申しますように、この賃上げによるいわゆる原資を運賃値上げに求めなければならないというようなことでは私は困る——困るというか、そういうことであってはならぬ、かように考えているわけであります。政府が運賃の点を考えておりますのは、先ほど申しますように、交通混雑に対処するための設備投資、これに耐え得るということを考えているわけでありまして、それのイエス、ノーが出たならば、そこから得られる原資を、これをこの賃上げに…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 私鉄十四社の経営内容を個々に洗い、また設備の改善あるいは拡張に対するその計画を個々に洗い、それからさらにそれに対する政府の財政的な措置というものも考え、いたしておりますると、なかなか時間がかかりまして、運輸省だけの一存というわけにも参らず、いろいろ調査を、それから議論の調整をはかって参りますのに今日まで時間を費したというわけであります。できるだけ早く結論を出したいと考えております。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 事務的の調査、調整が非常にひまどりまして、しかし最近やっと事務的には調整がいよいよ整って参ったと言っていいような段階になって参りました。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 私はおっしゃいますようにあるいは両者とも心理的にはそういうような感じがあるのじゃないかと思っておりますけれども、この心理的な感じは誤りであるということをはっきり認識をしてこの賃金問題はきめてもらいたい、こう思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 私も十五日、六日のストはぜひ避けてもらいたいと思っております。この問題は、やはり中労委に調停を両方とも申し出ているわけでありますから、したがって中労委が、さじを投げてしまったというなら格別でありますけれども、まだ中労委も結論を出さないわけでありますから、中労委の結論を、もし両当事者でいけなければ、早く出してもらって、そうしてそれに両者が従ってもらうのが、私は今日の労働争議の解決方法であろうと、かように考えておりま…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 打てなければという前提でお答えを申し上げますことは、非常に微妙な段階でございまするから、ひとつ答弁はお許しをいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 先ほど申し上げますとおり、これ以上申し上げますことは、そういう微妙な影響をもたらすと思いますので、御了承願いたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 私は私なりに考えを持っております。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 大倉さんの御意見ももっともだと存じます。できるだけそういうふうに指導して参りたいと思います。

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 局長は、法律的解釈をお答えしておりますが、それはそのとおりだと御承知をいただきたいのでありますが、これは運輸省としましては、船舶航行の安全確保という点から、最低限度一名にしても差しつかえないという考えを持っておるわけであります。そのためには、電波法の改正もしてもらうことが必要だと、かように考えております。 電波法の改正は電波法の改正としての考え方から御審議をいただいておることと思いますが、しかし論点は、やはり航行…

自由民主党運輸大臣1962/04/12

40参議院 運輸委員会 第22号

○国務大臣(斎藤昇君) 両方やってもらいたいと私は思っております。