斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 養成機関は郵政省でやってもらっておりますが、陸上、海上を通じまして、その需給の点を勘案をいたして、そうして、それに必要な養成をやってもらえるだろう、かように考えております。ただ問題は、通信士が今非常に需給が困難であるからという現状からではなくて、先ほどから申しますように、機械、技術が進歩してきて、人手が少なくて済むというものは、やはりそれに合わせるようにやっていくということは、私はこれは近代産業を発展させてゆくゆ…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 海上の安全の問題は、一通信士に限ることではない。これは船員共通の共同の問題であり、また通信共同の問題であるというふうに考える。陸と海と、その勤務状況を勘案をして、そして適当な待遇を与えなければこれは陸のほうへ上がっていくことは当然であります。海上の待遇は陸にまさるように持っていかなければならぬことは当然だと考えます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) それぞれの必要によってそれぞれの所管に分かれておりますことは、それはやむを得ないと存じますが、これらの関係の連絡を緊密にいたしてやって参らなければならないことも当然でございます。今までも十分緊密な連絡のもとにやっておりますが、今後も一そうこれを強化をいたして参りたいと考えます。 なお、航行の安全については、政府はだんだんおろそかな考えを持っているようだという御意見でございますが、政府といたしましても、船主といたし…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 今後この法案が通過をし、実施をいたして参れば、どういうようにやっていってもらわなければならないか、こういうことは当然今後起こる問題であります。十分それで間に合うと、かように考えております。現在の通信士の獲得につきましては、それぞれ努力をいたしておる次第でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 需給の問題は一要因であるには違いありませんが、先ほど申しますように、どうしても三名必要なら三名必要という需給方策を考えていかなければなりません。今需給が困難だから、したがって最低限度一名にしょう、需給がふえてくれば三名、そういう考えではないのでございまして、先ほど申し上げまするような考え方でいたしております。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) だから私は一要因ではあるがと申し上げたのであります。また、ただいままで御議論になっておられたのは、最低限度三名を 一名にする問題をおっしゃっておられる。需給と無関係とは申しませんけれども、最も大きな要因は、今日の科学技術、機械の進歩に適応したそういろ法律の最低限度にしたい。こういうことでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 気象業務の充実拡張は重点施策であることは変わりがございません。本年の運輸省の予算要求におきましても、重点項目の一つといたしまして相当本年も予算の充実がはかられたと思っております。これで十分とは考えておりません。ただ、先ほどから御議論になっております点は、気象業務のために必要な人員、経費を、これを海運会社に負担をさせるということは、これは私は適当とは思っておりません。したがいまして、もし通信士が一名になって、夜間の…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 定点観測をできるだけふやしたいという考え方も変えておりません。できるだけこれも拡充をして参りたい、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 十分検討いたしておりまして、これを通過をさせていただいて支障がないと、かように確信をしております。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 支障のないようにやって参る方針でございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) オート・アラームの機械の水準につきましては、逓信委員会においても非常に御論議がございました。郵政当局の答弁によりますると、日本のオート・アラームは、世界の水準を上回る程度にできておるという断言でございましたので、それで御承知を願いたいと思います。 なおまた、通信士にかえるにオート・アラームを用いることによって完璧かというお尋ねに対しましては、各国とも一名をもって通信士の定員といたしておりまするところがほとんど大部…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 外国船の状況も知らないわけではございません。大体承知しおるつもりでございます。日本の通信士は、通信士本来の仕事でないものを相当やっております事実も承知いたしております。私は通信士は、やはり通信士としての仕事に専念をするように、船内の労務体制を確立さしていくことが必要だと、かように考えております。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 承知をいたしておるつもりでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 日本の海上保安庁の巡視艇の行動半径は、そう遠い、長いものではございませんで、海難の起こりました場所と、巡視艇のいる所によって相当変わってくるわけでございまするし、また、海難の状況等によっても違ってくるわけでございます。したがって、海上保安庁の海離救助の任務を達成できるように、あるいは船艇の増強、その他航空機等の増強もはかって参らなければなりませんが、しかし広い海域における海難救助を、これだけに頼るというわけにも参…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(斎藤昇君) 通算制と併算制の両方存在しておることにつきましては、私の答弁不十分であれば、磯崎理事からお答えをすると思いますが、私は国鉄、私鉄両方の関係の立場にあって申し上げたいと思いますが、国鉄、私鉄それぞれ運賃制度を持ってやっているのであります。そこで、国鉄と私鉄、あるいは私鉄相互の間において一貫輸送に持っていく場合に、通算制をとるか、あるいは併算制をとるかということは、それぞれの企業体の話し合いによってやっていくというの…
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(斎藤昇君) 両方の意見が一致すればそのとおりになって参ると、こう了解いたします。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(斎藤昇君) 一方の私鉄が通算制をやってくれということを国鉄に申し出た場合に、運輸省はどうかと、こういうお尋ねでございますか。その場合に、国鉄もそれに賛成すれば、通算制が実施できる、こういうふうに考えております。
第40回 参議院 商工委員会 第25号
○国務大臣(斎藤昇君) さようでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斎藤国務大臣 ただいま議題となりました自動車の保管場所の確保等に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現下の交通情勢は、交通事故の激増、大都市における路面交通混雑の激化等、まことに憂うべき状態となっておりますが、これに対しては、政府といたしましても、従来から、臨時交通関係閣僚懇談会及び交通対策本部において関係行政機関相互の施策の総合調整をはかり、道路及び駐車場の整備、踏切道の改良、交通安全施設の整備、交…
第40回 衆議院 運輸委員会 第24号
○斎藤国務大臣 私も、久保さんと同じような考えで、できるだけすみやかに国内態勢を整えまして、一つでも多く批准の早くできるように努力をして参りたい、こう考えております。