斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 この法律には、そういった駐車場を設けさす、あるいは助成をするという規定は入っておりません。ただ、実際上の措置といたしまして、そういう指導をし、助成をし、やって参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 実際問題といたしましては、おっしゃる通り、その点が事実上の問題として一番むずかしい問題になるだろう、かように考えております。従いまして、公共の駐車場をふやす、それについては助成をする道も考えて参る。そしてこの取り締まりは、一年後に地域を指定して取り締まりをするということになりますが、その取り締まりをする地域を指定する際にも、そういうことを勘案しながら地域を指定いたして参らなければ、今おっしゃるような非常な不便を起こすであ…
第40回 衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○齋藤国務大臣 ただいまの御要望の点は、政府として十分留意をいたして参りたいと考えております。今国会において御通過を願いました駐車場法の改正、これを満度に使いまして、ただいまおっしゃいますような間違いがないように、一般に不便をかけないようにいたしながら、地域を指定して参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 ただいまの久保さんの御意見は、全く同感でございまして、政府といたしましても、その方針によりまして、まず主要都市の道路面積を広くすること、このためには道路の拡幅あるいは新設が必要でございまして、これを急速にいたす所存でございます。同時に、都市の分散、少なくとも現在の都市にこれ以上集中してこないような方策を講ずる。また、同じ東京都にいたしましても、都心にベット・タウンというものを設けて、都心にどんどん人がくるということをでき…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 お説のように、こういうものがないことが望ましいと思うわけでございますが、先般の提案理由で地域を逐次拡大していくと申しましたのは、今直ちに全地域、あるいは主要都市につきましても、全地域についてやるということになりますると、現実に車庫あるいは自動車の保管場所を持たないで道路上に保管せざるを得ないという、この現状は認識せざるを得ませんので、従って、これらに対しまして、逐次自動車の保管場所を作っていくという施策をあわせ行ないまし…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 交通閣僚懇談会におきましては、かねて、本法を実施いたしますためには、どうしてもただいま申しますような現に路上を車庫がわりに使っているという地帯における車の保管場所をできるだけ作ることを助成する方策をとっていかなければならぬという基本方針は立てておったのでありますが、きょうの閣僚懇談会におきまして、ことに中小企業の方々にそういうことが非常に現在としては多いわけでございまするので、通産省からの要望といたしまして、公共駐車場の…
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 現実に実施いたしまする案といたしましては、この国会中にあるいは困難であろうかと存じまするが、できるだけ至急にただいま申し上げました事項を実施に移すようにいたしたいと存じております。これらの実施につきましては、法律を要しないで、事実上行政措置としてやれる分がございまするし、予算の措置も、さしあたっては補正予算ということを要しないでやれる面が相当あろうと存じます。事実上実施に移して参りたいと、かように思っております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 できるだけ努力をいたしまして、御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第25号
○斎藤国務大臣 おっしゃる通り、法案を提案いたしまして御審議をしていただきながら、まだ重要な所定の内容が具体化しないということは、おしかりを受けるのはもっともなことだと考えております。われわれ早急にこれを決定いたしたいと思っておるのでありますが、大体警察で証明をしてもらおうということに方向は一応そうなっております。まだ省令の作成には当たっておりませんが、国家公安委員長も警察でやらざるを得ないだろうと思うという考えを交通閣僚懇談会で言って…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) ただいま議題となりました自動車の保管場所の確保等に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現下の交通情勢は、交通事故の激増、大都市における路面交通混雑の激化等、まことに憂うべき状態となっておりますが、これに対しては、政府といたしましても、従来から臨時交通関係閣僚懇談会及び交通対策本部において関係行政機関相互の施策の総合調整をはかり、道路及び駐車場の整備、踏切道の改良、交通安全施設の整…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 本法案を提案をいたしました理由は、先般申し述べましたとおりでございますが、今日、船舶職員法におきましては、船舶航行の安全等の見地から、通信士を三名以上、これは特定条件以上の船でありますが、乗せなければならないわけでございますが、通信機の進歩その他の情勢から考えまして、原則として一名をもって足りる事情になって参りましたのにかんがみまして、最低限度一名にしたいというのが本案の理由でございます。 さらに申し上げまするな…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 先ほども申しますように、三名の通信士を最低限として要求をいたしておりまするのは、航行の安全という点に重点が置かれておったことはもちろんであります。ただ、先ほど申しますように、今日の通信機の進歩その他から考えまして、一名で十分航行の安全が保てる、こういう確信を得ておりますので、そこで一名で十分である限りは、法律の最低限度を一名にすべきである、かように考えて提案をいたしたのであります。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 前にも申し上げましたように、ほとんど世界各国の海洋国は、最低限を一名といたして航行の安全を保っておるわけであります。日本でも毎年相当トン数の論出船を作っておりますが、日本でできる輸出船にいたしましても、すべて一名の定員ということを前提にして船を作り、通信機をつけ、オート・アラームをつけまして、そうしてこれらの船舶がすべて安全な航行をいたしておりまするので、したがって、法の要求する最低限度は世界水準で足れりと、かよ…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 同じ仕事をいたしますのに、多数の人間によってやるほうがいいのだということだけでは済まされない問題であると、かように考えます。先ほども申しますように、すべての産業がそうでありますが、特に海運界におきましては、相当激烈な国際競争をやっているわけでありまして、そこで多数の人を使ってやっていくというよりも、できるだけ人数を少なくして、そうして機械による、場合によればリモート・コントロールまで進んでそうしてやっていくという…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) オート・アラームの性能は日進月歩であろうと存じまするが一今日日本で作っておりまするオート・アラームは、決して世界水準に劣るものではない。むしろ世界の水準を上回るものであるということは、逓信当局も断言をいたしておるわけであります。また、日本でできたオート・アラームについては、ほとんど輸出先からクレームがこないということからも、私どもは自信を持っておるわけであります。船の航行の安全ということは、これは海員の方々を初め…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 船舶が危険に瀕して通信を十分打つ間もないということでありますならば、これは救助に出向くであろう船がいかに待ちかまえておっても信号は受けられないということで、これは問題は私は別だと思います。かように考えます。同時に、航行の安全という意味で今おっしゃいましたオート・アラームの点は、これは救助の信号を受けることに関して、これはおっしゃったとおりでございますが、日本の船が三名で絶えずウオッチをしておる、外国の船は一名で夜…
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 通信機の発達に伴って、今までの規定が科学技術の進歩に応じて変わってくるということは、これは当然なことだと、かように考えております。ただ、それを故意に人手を減らすということだけのためにやるというような傾向があるとするならば、これは大いにそういうことのないようにしていかなければならぬと思いますが、そういう事実はないと思っております。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 義務を命ぜられているものが義務を果たしていなければ、これは法の命ずるところによって処分する以外に手がございません。その点は厳重に監督していくつもりでございます。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 法の盲点をついて、脱法を考えようと、これはどこまでも法律違反でございますから、厳重に取り締まって参ります。
第40回 参議院 運輸委員会 第24号
○国務大臣(斎藤昇君) 三千トンでなくても、二百トンでも、外洋に出ようと思えば出られるわけであります。したがいまして、外洋に出てはいけないという船が外洋に出れば、すべて監視を厳重にして取り締まって参らなければならぬわけであります。三千トンであろうと二百トンであろうと、ここに三千トンという大きな船であれば、よけい外洋に出る可能性が多いわけでございますから、こういうものについては特別監視を厳重にいたさなければならぬ、かように考えているわけで…