P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(齋藤昇君) 建設予定線実施につきましては、答申の御趣旨を尊重をいたしまして今まで進めて参っておるわけでありますが、政府といたしましても、これはぜひ新線建設の要ありと、かように認めて御提案申し上げたのでございます。そこで、建設予定線のうちから、早急を要するものを政府がきめまして、そしてそれに予算をつけていくというのが政府の責任でございます。ところが、予算のつけ方が今まであまりに少ない。これは一つは新幹線とそれから既設の路線の整…

自由民主党運輸大臣1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(齋藤昇君) 建設着工を建議されました線につきましては、大体特別の事情のない限りは、平均をして予算をつけているというのが現状であります。したがって、その線が完成をするのには、どの線もおくれておるというのが大体の現状でございます。ただ、実際建設の測量その他にあたって非常に難航している線があるとか、あるいはまた地元の利害関係でなかなか話がうまく進まないというような点でおくれておるというところもございますが、大部分は予算が少ないため…

自由民主党運輸大臣1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(齋藤昇君) 大体原則としてはそういう状況でございます。例外といたしまして、私が先ほど申し上げたような事柄で、予算がまだついていないというのも若干ございます。

自由民主党運輸大臣1962/04/26

40参議院 運輸委員会 第25号

○国務大臣(齋藤昇君) おっしゃるとおり私は政府の重大な責任だと、かように考えております。そうでありまするから、その責任を果たすべく来年度予算にはひとつ御審議を願えるようなものを御提案申し上げたいと、かように考えております。

自由民主党運輸大臣1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○斎藤国務大臣 道路から自動車をなくするということは、先ほどからいろいろお話がございますように、非常にむずかしい問題であり、また、非常に多方面にわたっている問題で、根本からいえば、まず都市構造の問題にまで及ぶ問題でございます。しかしながら、今日の状態において、放置しがたい現状になっておりますので、とりあえず目標を示すという意味合いで、この法案を提案いたした次第でございます。 しかしながら、これを実施いたしますにつきましては、三カ月後から…

自由民主党運輸大臣1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○斎藤国務大臣 自動車を持つ者は、車庫なりその車をとめておくところを持つのが常識だとわれわれは思いますけれども、一部の者から見たら、必ずしもこれが常識ではないというのが、今日の現状なんです。車というものは道路を走るのだ、それが少し長い間とまっておってもあたりまえじゃないかと思っておる人もあるというのが、今日の現状であるので、それでは困る、やはり道路以外のところに車を持つ、これを常識にしてもらいたいというのがこの法律でございまして、この法…

自由民主党運輸大臣1962/04/25

40衆議院 運輸委員会 第26号

○斎藤国務大臣 法律がなくても、道路の上に車を長い間無用にとめておくということのないことが望ましい。これが常識で、そういうように行なわれれば一番望ましいことでありますけれども、現状はなかなかそうでございません。従って、道徳的な意味の常識的規定も置いて、はっきりさせると同時に、今後新しい車を持つ者は、そういう証明がなければ登録をしないとか、あるいは路上を車庫がわりに使っているというような場合には処罰をするぞということをはっきりさして、われ…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 ただいま議題となりました自動車の保管場所の確保等に関する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 現下の交通情勢は、交通事故の激増、大都市における路面交通混雑の激化等、まことに憂うべき状態となっておりますが、これに対しては、政府といたしましても、従来から、臨時交通関係閣僚懇談会及び交通対策本部において、関係行政機関相互の施策の総合調整をはかり、道路及び駐車場の整備、踏切道の改良、交通安全施設の整備、…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 ただいまの御意見は、まあ半分正しいようで、半分正しくないような気がいたします。と申しまするのは、もちろん今日、自動車は急激に増加をいたして参りました。これは日本の経済の急激な伸長の結果であると思います。道路の新設あるいは改修、拡幅がこれに順応していないという点も、事実でございます。しかしながら、欧米諸国を見ましても、道路をどれだけ拡幅いたしましても、大都市内における自動車の交通というものは、非常に混雑をいたして参っており…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 今までは、営業用の車は、車庫を持たなければならないことになっておったわけでございます。ただ、今日の交通量等から見まして、また、道路の本来の使用という面から見まして、初めから道路を車庫がわりに使おうという考え方は、これは是正をしていくべきじゃないかという考えをとったわけでございます。 そこで、今後乗用車等、今まで車庫あるいは車を保管する場所を届出をしなくてもよかったものが、これから車を持つ者についてはその必要があることは片…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 取り締まりを実施いたしますのは、今後一年経過期間を置きまして、そしてその地域を政令できめる必要があり、またやり得るというところを指定してやるというようなことになるだろうと、われわれは考えております。そこでただいまおっしゃいますように、今日たくさんの車が路上を保管場所に当てているわけであります。今おっしゃいますように、ことに中小企業に属するような人が相当たくさんこういう状況にありますので、中小企業の組合等に対しまして、ある…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 憲法二十九条は「財産権は、これを侵してはならない。財産権の内容は、公共の福祉に適合するように、法律でこれを定める。私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用いることができる。」、この条文に照らしまして、ただいまの自動車を持つ者は保管する場所を道路以外のところに持たなければならないという規制は、これは財産権の使用の一方途でもあろうかと思いまするが、たといそういうように解釈をいたしましても、これは公共の福祉に適合する…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 これは財産権を、たとえば自動車を使用するというわけでもございませんし、現に道路上を車庫がわりに使っている。その車庫がわりに使っている権利がある、こういうようには見られませんから、補償という問題は起きてこないと、われわれは考えます。

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 社会問題といたしまして、現に道路上に車をしょっちゅう保管場所としてとどめているという場合に、これは何ら措置しないで明日から全部取りのけてしまえということは、事実上いい政治とは言えませんから、これに対しましては、できるだけ公共用地を開放するとか、あるいは助成措置を講ずるとかいうことをいたして参りたい、かように考てえいるわけでありますが、これから車を持つものに対して、何らか補償的な意味でということは、車を持つもののために、政…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 これから新たに車を持とうとするものに対しまして、何らかの助成措置を講ずるとか、あるいは公共の駐車場、車の保管場所を設けるとかいうことは、ただいま政府としては考えておりません。現に、路上を駐車場がわりに使っている者が、非常に多い。これは一年後になりますると、地域によりますけれども、指定をしたいと考える地域に、相当ございまするから、これに対しては、事実上相当の措置を講じなければ、実際困るじゃないか、かように考えて、先ほど申し…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 その考えは政府としては持っておりません。

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 これは道路交通取締法にある道路と同じでございまして、道路法上の道路は、もちろん私道でありましても、公共のために公開をされて、一般の交通の用に供している道路は、この法律では道路として取り扱っております。

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 現在でも、御承知のように道交法では駐車禁止もできることになっておりますので、その点は、公共の用に供しておれば、その限度において所有権は制限をせられておるというのは、道交法と同じ解釈であります。

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 この法律は、やはり道路交通の疎通をはかるという趣旨も持っております。従って、道路交通法によるいわゆる駐車を禁止するということとうらはらになるわけでありまして、長い間の駐車をしていることが、結局自動車の車庫がわりに使うということになるわけでありますから、私道でありましても、駐車禁止ができるということは、私道の所有権を侵すわけではないわけでありますから、駐車の禁止がもっときびしいので——もっときびしいといいますか、その一態様…

自由民主党1962/04/25

40衆議院 運輸委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○齋藤国務大臣 ただいまの点は、問題の起こらないように、十分地方の方に懇切に通達その他の指導をいたして参りまして、門司さんのおっしゃるようなことのないようにいたしたいと思います。