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自由民主党厚生大臣参議院衆議院
総発言数
8,754
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
厚生大臣
直近の発言日
1962/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会100 件・100%

※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,754 20 を表示
自由民主党運輸大臣1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(斎藤昇君) この道路の使用の適正化及び道路交通の円滑化をはかりますためには、関係各省みな関係をいたすわけでございます。したがって、この法律自身の所管も、運輸省、建設省、あるいは警察庁というように、これは共管になっておるわけです。これが運輸委員会にかかり、したがって私がまあ担当大臣として御答弁を申し上げておりますのは、ただ一つの方便でありまして、運輸省としましては自動車の登録という仕事をやっております。自動車を登録する際に保管…

自由民主党運輸大臣1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(斎藤昇君) 大へん御同情を賜わりましてありがとうございました。おっしゃいますように、日本の経済の成長が予想外に急速でありましたために、今日の日本の経済に即応するだけの道路面積が都市に確保されていない。あるいは交通手段が不足をしている、これを急激に増さなければならないという事態に当面していることは事実でございます。しかしながら、恒久的な、そういう公共投資を急にやりますのは、これは技術的に時間を相当要する。また、今問題になってお…

自由民主党運輸大臣1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(斎藤昇君) ガレージを持てというのは、おそらく日本が初めてでございます。

自由民主党運輸大臣1962/05/07

40参議院 運輸委員会 第27号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま各派共同提案にかかりまする自動車保管場所の確保等に関する法律案に対する附帯決議の内容につきましては、政府といたしましては誠意をもって実行に当たる所存でございます。

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(斎藤昇君) このたび常磐線三河島駅構内におきまして、重大な列車衝突事故を惹起いたし、多数のとうとい人命を失い、多くの重軽傷者を出すに至りましたことは、まことに申しわけない次第であります。衷心から遺憾の意を表する次第でございます。つつしんでなくなられました方々の御冥福をお祈りいたし、遺族の方々には心からお見舞を申し上げますとともに、負傷せられた方々が一日もすみやかに快癒せられるよう念ずる次第でございます。 まず、事故の概況につ…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(斎藤昇君) 三河島の構内事件の起こりました数時間前の三日の午前一時に、古河の駅で、機関車の運転士が居眠りをいたしまして、前の旅客列車に追突をいたした事件をしでかしております。このことにつきましては、国鉄当局は、当日の午後三時ごろに、全国にこういうことがあったという警告を出しております。従いまして、当日の三河島の構内で脱線をいたしましたあの貨物列車の運転士は、当然このことを知っておったはずだと思いますが、ただいま逮捕されており…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(斎藤昇君) 下りの貨物列車が転覆をいたしまして、上りの電車をどうして防護することができなかったかというお尋ねでございまするが、この点はまことに重要な点だと考えております。われわれ常識をもっていたしましても、五分、六分の猶予があれば何らかの措置がとれたであろうという感じがいたすわけでございます。この点を特に重視いたしまして、ただいま調査をいたしております。まだこれらの原因につきましては十分な結果が出ておりません。これらの点を十…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 本会議 第44号

○国務大臣(斎藤昇君) 門司さんのおっしゃいますように、人権尊厳の新憲法施行の記念日にこの事故の起こりましたことは、返す返すも遺憾に存じます。まことに申しわけのない次第だと考えております。先ほども申しておりますように、国鉄の輸送は、まず何といっても人命の尊重、安全運転ということを第一にいたさなければならぬことは、もちろんでございます。 先ほどから申し上げておりまするのは、いわゆる物的の施設、装置が不完全であったということが、このたびの事…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○齋藤国務大臣 今回常磐線の三河島駅構内におきまして、重大な列車衝突事故を惹起いたし、多数のとうとい人命を失いますとともに、多くの重軽傷の方々を出すようになりましたことは、まことに遺憾のきわみでございまして、申しわけない次第と存じます。つつしんでなくなられました方々の御冥福をお祈りいたしますとともに、遺族の方々に対しましては、心からお見舞を申し上げ、また、負傷された方々の一日もすみやかに御快癒になられることをお祈りいたしておる次第でござ…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○齋藤国務大臣 私は、鉄道の運行にはしろうとでございまするけれども、いやしくも人命を預かっておりまする国鉄といたしましては、人命を損傷しない、安全運転ということが、第一でなければならぬと考えております。今までの委員会その他におきましても、いろいろそれらに触れた御質問もございました。あるいは人員減少の際にも、いろいろお話がございましたが、国鉄当局といたしましては、これで安全運転に支障がないということを責任を持って言っていられましたから、私…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○齋藤国務大臣 もちろん、私は、今回の事件の原因というものは、これは司直の手で取り調べ中でありますると同時に、国鉄におきましても、運輸省におきましても、謙虚な気持で十分原因を突きとめて、そうして将来かかることのないことを期さなければならぬ、かように考えております。決して信号だけの点を断定をしておるわけではございません。一応さように思えるがという程度でございます。十分検討をいたして参りたいと思います。そうしてなお、国鉄当局、運輸省、あるい…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40衆議院 運輸委員会 第28号

○齋藤国務大臣 私は今日の国鉄の労使のあり方が完全だとは思っておりません。一日もすみやかにこの労使関係をもっと民主的ないい関係に持っていくことを念願いたしているわけであります。私は国鉄の労組の団体と今まで不幸にして直接接触をする機会がありませんでした。労使お互にいろいろ話し合いの場を持っておられますが、私は運輸大臣として労組の幹部の方々と直接話し合うという機会を持っておりません。しかし、私といたしましては、先ほど申し上げますような観点か…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) このたび、常磐線三河島駅構内におきまして重大な列車衝突事故を惹起いたし、多数の尊い人命を失い、多くの重軽傷者を出すに至りましたことは、まことに申しわけなく、衷心から遺憾の意を表する次第でございます。つつしんで、なくなられました方々の御冥福をお祈りいたし、遺族の方々には心からお見舞いを申し上げますとともに、負傷せられた方々が一日もすみやかに快癒せられるよう念ずるものであります。 まず、事故の概況について申し上げます…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 最近の国鉄の運営の近代化、ことに独立採算制等が国鉄輸送の安全性を阻害していはしないか、ことにスピード・アップや輸送回数の増加が安全の諸設備を無視しておりはしないかというお尋ねでございまするが、国鉄の輸送は、何といっても第一義的に人命の安全ということを第一にいたして参らなければなりません。先般のスピード・アップ等におきましても、特にこの点に留意をいたしまして、支障なしという判定のもとにスピード・アップをいたしておる…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 国鉄の経営の合理化が、いわゆる国鉄の運転の不安全というととろにしわ寄せが来ておるのじゃないかというお尋ねでございまするが、あるいはスピード・アップにいたしましても、また運転回数の増加等にいたしましても、あるいはまた、その他の経営合理化にいたしましても、総理もおっしゃいましたように、運転の安全、人命の保安という点には特に重点を置きまして、それに支障がないということを確かめた上でやっているわけでございます。しかしなが…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 人命の尊重に関する教育訓練、これは幾らやってもやり過ぎることはないと存じます。ことに、戦後の一般の風潮といたしまして、ややもすれば人命を軽んずるというような風潮がなきにしもあらずであったと存じます。また、個人の自由を尊重するという立場から、いろいろな訓練や教育をやる場合にも、困った事例も多かったようでございまするが、最近は漸次これらの点が是正せられて参りまして、相当の成果をあげつつあるように存じまするけれども、し…

自由民主党運輸大臣1962/05/06

40参議院 本会議 第21号

○国務大臣(斎藤昇君) 総理からお答えがございましたから、私からさらに補う必要はないと思いますが、人命は、数が多くても少なくても、あるいはその地位の高下いかんを問わず、いやしくも、事、人命、人権に関する限りは、これは最高度の尊重を払わなければならないと存じます。今までの国鉄当局の扱い方は必ずしも十全とは考えられませんが、今後も一そうこの点に留意をさせて参りたい、かように存じます。 補償は、なるべく早く片づけさせたい、かように考えておりま…

自由民主党運輸大臣1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(斎藤昇君) 相次ぐ列車事故に対しまして、きわめて遺憾に存じます。ことにこのたびの三河島の駅の構内の事件は、大ぜいの方の命をなくし、また重傷の方々を出しましたことは、国鉄の監督者といたしましてもまことに申しわけのない次第と存じます。なくなられたお方に対しましては、心から敬弔の誠を捧げますると同時に、おけがをなすったお方の御回復の一日も早からんことをお祈りをいたしておるわけでありまして、今朝も国鉄総裁が事件の報告に来られまして、…

自由民主党運輸大臣1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(斎藤昇君) 前の委員会でも申し上げましたように、結局建設資金の問題でございますので、政府といたしまして早急に着工をし、完成をしなければならぬものにつきましては、必要な資金を十分獲得のできますように、新しい措置を少なくとも次の国会までには講じたい、かように考えておる次第であります。

自由民主党運輸大臣1962/05/04

40参議院 運輸委員会 第26号

○国務大臣(斎藤昇君) ただいま各会派から共同御提案に相なって御可決になりました船員法の一部を改正する法律案に対する附帯決議の各条項につきましては、まことにごもっともの次第と存じまするので、私といたしましては、できるだけ熱意をもって誠実にこの附帯決議の実現をいたしまするよう、十分努力をいたしたいと存じます。相当むずかしいいろいろの条件にもぶち当たることと存じまするが、これらにつきましては、各位の今後の一そうの御支援、御鞭撻をいただきたく…