斎藤昇
会議録に記録された「斎藤昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,754 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 厚生大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 労働・賃金6 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会100 件・100%
※ 全 8,754 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 昭和三十四年度の運輸省における決算の大要について御説明申し上げます。 まず一般会計の支出済歳出額は三百六十億九千三百七十二万一千円、木船再保険特別会計の支出済歳出額は一億二千六十二万一千円、自動車損害賠償責任再保険特別会計の支出済歳出額は二十五億九千六百五十九万五千円、特定港湾施設工事特別会計の支出済歳出額は六十億五千四百六十九万円であります。以下重要施策について御説明申し上げます。 まず貿易外輸出の振興といたし…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 木下さんの御指摘のように、通勤時の混雑はまことに申しわけないほどの状態でございます。これは何と申しましても、根本的には年々通勤する者、通学の学生が非常にふえて参ってきておりまして、大体毎年二十万から三十万というふえ方をいたしているわけでございます。これは都市集中をどうしてためて行くかという根本問題にさかのぼるべき問題でありますが、それはそれといたしまして、さらにいま一つは、東京は勤務している近辺に住宅がない、いわ…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 御指摘のように東京−大阪等もそうでありますが、自動車の車両が急速にふえて参って自動車交通が非常に混雑しておりますのは、今日の一つの大きな問題として政府も取り上げておるわけでありまして、御承知のように、交通閣僚懇談会等におきましても、こういう問題を特に中心にしてやっておるわけでございます。そこで、自家用車の問題でございますが、タクシー等は個人でありましても、これはやはり公共のための機関でございまするので、なんと言い…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) これは、こういうことになっております。これから新しく車を持とうとする者は登録をする際に、車庫あるいは保管場所、これは車庫がなくても空き地その他の保管場所があればいいということで、保管場所を証明する書類をつけてこなければ登録をしないということになっております。この施行は三ヵ月後、——法案通過後三ヵ月して実施をすることになっております。それから現在持っております者につきましては、これは登録を変更する場合、車を変える場…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) これは私の主管ではござませんが、交通閣僚懇談会で問題といたしておりますのは、やはり今日の現状から見ますると、罰則は強化をしなければいけない方向になっております。ことにひき逃げ等につきましては、これは罰則が軽い重いでなしに、実際の適用が軽過ぎるというのが今日の現状でございまして、警察、検察等のいわゆる立件の仕方も最近相当重く取り扱って参りました。ひき逃げ等の場合には、これは殺人罪をもって擬するというような方向にただ…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 助成によって観光事業をやっておりますものといたしましては、ただいまおっしゃいました日本観光協会というものがございまして、今までは補助金を出しておったのでありますが、本年は一億円の出資をいたすことにいたしました。そうして一般の観光案内所というようなものを作って参りたい。そうして海外に本年度はさらに二ヵ所その出張所を設けまして、現在九ヵ所である出張所をさらに二ヵ所ふやす予定をいたしております。補助金といたしましては本…
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 国が直接財政的援助を与えている団体は他にはございません。
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) 若干は使っているそうでございます。外国からも、何と言いますか、青年が日本との親善というような意味で来るのもありまするし、その他にも、利用率は少ないけれども、ユース・ホステルを利用している面がございます。それにオリンピックの際には、相当このほうを利用してもらうようにしむけて参らなければならないかと、こう考えている次第でございます。
第40回 参議院 決算委員会 第11号
○国務大臣(齋藤昇君) ただいまの協会の運営にあたりましては、木下さんのおっしゃるように十分気をつけて参りたいと存じております。 なお、観光協会の運営につきましては、運営委員会というのが、そのほかにございます。そうして、運営委員は二十名で、これは現実に観光事業をやっておられる方々の中から選んで、そうしてそれらの方のはつらつたる御意見によって運営をしていくという形になっておるわけでございます。おっしゃいますように民間の方々にできるだけ幹部…
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 ただいま議題になりました船舶職員法の一部を改正する法律案の提案理由について、御説明申し上げます。 わが国海運企業の現状は、きわめて困難な事態に直面いたしております。政府といたしましては、海運企業の国際競争力を強化するため、あらゆる努力をいたして参ったのでありますが、企業強化の一環として、船舶乗組定員の合理化については、つとに関係各方面から強く要望せられているところであり、海運界におきましても、この点について現在真剣な努力…
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 私は単体検査という事柄を全部民間に移譲するという考えは持っておりません。権能はどこまでも持っておらなければなりません。しかしながら、車体整備をやるについて、責任が負えると認めた工場において整備をしてきた場合には、それを一応認めることが適当であろう、かように考えております。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 私は、車両の増加に伴って運輸省としてやるべき仕事を完全に遂行するために必要な予算は、どうしても確保しなければならぬ、かように考えております。ただ、車体検査をやる場合に、特定の工場において整備したものについては、さらに検査をしないでそれをもって認めるという考え方は、今後ふえて参ります。車両数に応じて事務をどんどんふやしていかなければならぬというよりも、その事務の簡素化とか、車両に対する国民の知識なり、また車両整備会社の整備…
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 その点は御意見の通りでございまして、今後さらに予算をふやして参らなければ、十分責任を果たすことができない、そのために大いに努力をして参りたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 ただいまの問題は、保険制度の問題でありますとともに、社会的の問題だと考えます。十分検討をいたして整備をいたしたいと存じます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 さように扱って参りたいと思います。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 車体検査につきましては、ただいま御審議をいただいております法案の次第によってやって参りたい、こう考えておるわけでございます。
第40回 衆議院 運輸委員会 第27号
○齋藤国務大臣 ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、政府といたしまして、極力この決議の趣旨に沿うように努力いたして参りたいと思います。 —————————————
第40回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(齋藤昇君) 御意見のように、建設を早急に進めて参りたいと考えておる線と、今日の予算の状況から勘案をいたしますると、なかなか年数がかかるというのは、おっしゃるとおりであります。しかしながら、今日の日本の経済の成長度合いと、ことに今後都市と農山村との格差の是正、あるいは農村における文化の交流ということが、今、日本に与えられている一つの大きな使命でございまするので、そういう意味から、新線をもっともっと建設をしていく必要があるわけで…
第40回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(齋藤昇君) ただいまおっしゃる点を調整するため、ひとつ財源措置を画期的に講じまして、そうしてやって参りたい。今日たとえば道路の整備計画におきましては二兆億円の計画を持っております。鉄道の新線につきましては、そういう計画を持っておりませんので、したがって総合的な見地から十カ年で二兆億にしますか三兆億にしますか、そういうような構想のもとに、大規模な新線建設の方途を考えて参りたいというので、今真剣に取り組んでおるところでございます…
第40回 参議院 運輸委員会 第25号
○国務大臣(齋藤昇君) おっしゃるとおりでございます。政府といたしまして、その計画を今考えているところでございます。建設審議会におかれまして、建設審議会の必要と考える線の建設があまりに遅々としておる。だから、政府をしかっておるだけではいけないから、いろいろな資金方面等も検討して、ひとつ建議をしてみよう、こういうお考えになっておられますので、政府も建設審議会のその答申については、じんぜんお待ちをしておるというのではなくて、政府も真剣に考え…